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"金利のある世界"で金利のない"金"に金利が生まれる?(*'▽')

    1月23日と24日に行われた日銀の金融政策決定会合の結果、「無担保コールレート(オーバーナイト物)を0.5%程度で推移するよう促す」という方針が発表されました。

    また、「経済・物価情勢の展望」では、日本も2%程度のインフレが続く状況にあることが示されています。

    さらに来週予定されているFOMC(米連邦公開市場委員会)では、利下げが見送られるとの見方もあり、現在の世界は「金利のある時代」の真っただ中にあると言えるでしょう。

    さて、通常「金(ゴールド)」は現物資産であり金利を生みません。そのため、金利の高い状況では投資先としての魅力が薄れるはずなのですが……ここ最近、金価格の上昇が止まりません。主な理由として、インフレによるドルの価値低下が金価格を押し上げているとされていますが、これ以外にも要因があるようです。

    例えば、トランプ政権の関税政策により「アメリカに輸入される金にも関税がかかるのでは?」という憶測が広がっています。このため、一部の投資家が海外の取引所で金を購入し、アメリカに輸送しているという動きがあるのだとか。この話を聞いて思い出したのが、過去にインドで金の関税率が引き下げられた際にインドの金輸入が急増した出来事です。それと逆の動きとして、「関税がかかる前に買っておこう!」という心理が働いているのでしょうね。もっとも、マーケットの動きは憶測に左右されやすいので、実際どうなるかは分かりませんが……。

    また、注目すべきはゴールドやプラチナの市場で「リースレート(貸出金利)」が上昇している点です。なんと、過去10年間で見られなかったレベルに達しており、本来は、さほど金利がつかないはずのゴールドやプラチナに大きな金利がついているという状況になっています。

    「いったい金価格はどこまで上がるのか……!今年の金貨、予算内で買えるのだろうか?」というのが正直なところです。貴金属コレクターとしては、金貨を買えないのは少し寂しいですね。趣味の世界から資金不足で一時退場させられるのは、なんとも悲しいものです。

    今年は株を一部売却して、趣味に使う資金を確保することも検討中です。投資と趣味のバランスを取りながら、楽しく続けていけたらと思います!

    【(*'▽') ChatGPT (*^^)v】



     
     
    新しモノ、珍しいモノを発掘するため日々精進です♪ 何事もチャレンジ!をモットーに 新しい”モノ”のリサーチ&購入を すすめていきたいと思います。