
米国債の金利高で…すっかり株式資産がさえないです。(-。-)y-゜゜゜
米国債の金利高で…すっかり株式資産がさえないです。(-。-)y-゜゜゜
私の日米の個別株ポートフォリオは9月に入ってからイマイチな状況です。(-。-)y-゜゜゜
中長期保有を前提とした投資スタイルなので短期間の下げは無視すべきではあると頭では分かっていても…毎日集計する株式資産が下げ下げ傾向だと「はぁ‥‥(*´Д`)」と、思わずため息が出てしまいます。
幸いなことに6月に権利確定をした銘柄企業の配当が9月になり払い出されてきていますので、最近は”お小遣いをゲットした子供”のように「前から気になっていた革小物」や「電子工作系ガジェット」などを買ったりして気を紛らわせています。(*'▽')
気になるニュース
■バンス氏、共和党大会で「過激派」と民主批判 トランプ氏閉幕演説(ロイター記事)
https://jp.reuters.com/jp/world/security/CPOMKJ23OBPKXHJ7HCP4SLHKFU-2026-09-11/
[ダラス 10日 ロイター] - バンス米副大統領は10日、ダラスで開かれた共和党大会で演説し、愛国的な誇りを強調するメッセージを打ち出した。今回の演説は2028年大統領選に向けた同氏の展望を占う早期の試金石とみられている。
バンス氏は安全と繁栄という「米国人の生得権」に触れ、民主党がこれに反対していると主張。「私の家族や、この国の何千万もの家族を消し去ろうとする過激派に対し、われわれには単純なメッセージがある。子どもたちに近づくな」と述べた。
「政策上の問題で、たまたま私たちと意見が合わないからといって、この国を狂った連中の手に委ねてはならない」と語り、共和党を「常識の党」、民主党を「狂気の党」と位置づける大会のテーマを強調した。
共和党大会でのトランプ大統領の「米中間選挙で勝利なら全成人に5000ドル支給」という発言にはビックリしましたが、注目すべきはバンス副大統領の演説でしょう。
バンス副大統領が演説した "「米国人の生得権」" …これは良い表現ですね、日本でもこのような言葉で語りかける人物が世に出てほしいところではありますが、そこまでの大きなビジョンを掲げた人は見たことはありません。演説内容を見て大変勉強になりました。(*'▽')
投資主体別売買動向の定点観測
■https://nikkei225jp.com/ (投資主体別売買動向)

さて、週末となりましたので、市場全体の動向を振り返ってみましょう。
「投資主体別売買動向」は、日本取引所グループが発表するデータで、日本株市場の売買動向を把握する際に役立つ重要な指標です。
海外投資家:主に外国の機関投資家やヘッジファンド
個人投資家:現金取引と信用取引に分かれる
投資信託・信託銀行:年金や企業年金の運用を担当
証券自己:証券会社による自己売買の動向
9月第1週、日経平均は -2.09%と下落しました。国債の金利高と為替の円高に押されて日経平均株価が崩落している感があります。(>_<)
米国債10年金利・原油価格・金価格の定点観測
米国債10年金利、原油価格、金価格の3点の動きを注目しています。

■米国債10年 利回り
8月7日(金) 4.65%
8月14日(金) 4.69%
8月21日(金) 4.73%
8月28日(金) 4.72%
9月4日(金) 4.78%
9月11日(金) 4.97% (利回り上昇)
■原油価格
8月7日(金)$77.08
8月14日(金)$82.40
8月21日(金)$86.64
8月28日(金)$83.44
9月4日(金)$91.22
9月11日(金)$99.99(価格上昇)
■金価格
8月7日(金)$4,401.3
8月14日(金)$4,432.0
8月21日(金)$4,661.6
8月28日(金)$4,504.1
9月4日(金)$4,477.2
9月11日(金)$4,390.0(価格下落)
ホルムズ海峡の状況がますます怪しくなり、原油価格は$99.99に大幅に上昇しています。米国債10年利回りも100ドル近傍まで上昇してしまい、一方で金価格は下落しました。先週もこちらで述べましたが、原油価格の高騰は世界経済に良くない影響を与えますので気になる状況です。
来週に向けての展望
来週は中央銀行ウィークです。FOMCと日銀政策決定会合がそれぞれ開催されるので、間違いなく市場はこの二つの中央銀行の決定内容と将来の見通しに注目することでしょう。(*'▽')