メインコンテンツへスキップ
見出し画像

"カードを持つこと"の大切さ(*'▽')

    今週の振り返り

    トランプ相場は続いています。カナダやメキシコへの関税発動が3月にも開始か?という状況となり日米ともに株式市場は大荒れです。( ゚Д゚)

    どうやらメキシコが中国に関税をかける可能性がある、といったニュースが今朝流れてきておりました。カナダにも同様の対応を促しているとのことで中国からの関税回避のルートをアメリカへ入る手前で断つ方法とも言えるでしょう。メキシコやカナダには多くの中国の企業が進出しており、今後アメリカの隣国がどのような判断をもって進めるのか注目すべきだと思います。

    ウクライナ情勢

    アメリカとウクライナの首脳会談で"驚きの場面"が流れてきました

    メディアの前でのこの議論は想定外の事象だったのかも知れませんが、このような場面の中での会話は、より双方の主張が浮かび上がります。また改めて"カードを持つこと"の大切さを考えさせられる一場面であったと思います。勉強になりました。

    投資主体別売買動向の定点観測

    画像
    2025年投資主体別売買動向 (2025/02/21までのデータ)

    さて、週末となりましたので、市場全体の動向を振り返ってみましょう。
    「投資主体別売買動向」は、日本取引所グループが発表するデータで、日本株市場の売買動向を把握する際に役立つ重要な指標です。

    • 海外投資家:主に外国の機関投資家やヘッジファンド

    • 個人投資家:現金取引と信用取引に分かれる

    • 投資信託・信託銀行:年金や企業年金の運用を担当

    • 証券自己:証券会社による自己売買の動向

    2月第3週のデータでは、日経平均は0.95%下がりました。アメリカの指標データが景気悪化を示すものが出てきており、それらを懸念して株式市場が下げておりました。先のメキシコとカナダへの関税のニュースが再度注目を集めるとともに、アメリカ市場が21日(金)に大きく下げた週でもありました。
    やはり今年は波乱な一年となりそうです。

    来週に向けての展望

    今週もアメリカの関税ショックにより右肩下がりの一週間でした。特に2月28日(金)に日本市場は大きく下げており、気になるところです。一方アメリカ市場は同日の28日(金)に回復を示しました。この流れが来週の株式市場に明るい空気を吹き込んでくれることを祈ります。(^_-)-☆

    そういえば、今週はゴールドが大きく下げた週となりました。勢いのある右肩下がりのチャート形状を示していますので、しばらくは下落傾向が継続するものと思われます。ゴールドの価格にも株式市場にも影響を及ぼすウクライナ情勢やイスラエル情勢などがトランプ政権となり風向きが大きく変わっている時期です。様々な面で予断は許されない状況ですが、しっかりデータを確認しながら投資を継続して行きたいと思います。(*'▽')



     
     
    新しモノ、珍しいモノを発掘するため日々精進です♪ 何事もチャレンジ!をモットーに 新しい”モノ”のリサーチ&購入を すすめていきたいと思います。