
やっぱりトランプ関税は強かった(*'▽')
25%の自動車関税のニュースがちゃぶ台返しとなって市場は反落
先週まではなんとなく株式市場も穏やかな雰囲気を取り戻していたのですが、今週の木曜日に自動車関税に関するニュースが世界中を駆け巡りました。
自動車は世界の産業の中心です。4月からの関税は予測されていたことではあるもの、具体的な25%という数値となって押し寄せました。( ;∀;)
関税政策が本格的に発動する4月を目の前にして
「耐えるしかない!( ;∀;)」
株式投資を行っている身としては世界中が揺れている最中の今は、机の下に入り込んで揺れが収まるのを祈りながら耐えるしかないように思えます。
良くも悪くも来週から4月に入り、トランプ政権の関税政策が実際の実行フェーズに移ります。今まで未観測であったがゆえに白黒見えなかったものが観測することができる時間軸に移動することで、何かしらの収束点を迎えることになります。(*'▽')
4月の上旬に訪れる第一波に対して市場がどのような反応を起こすのか?まずはしっかりと腰を据えて相場を観測したいと思います。(^_-)-☆
投資主体別売買動向の定点観測

さて、週末となりましたので、市場全体の動向を振り返ってみましょう。
「投資主体別売買動向」は、日本取引所グループが発表するデータで、日本株市場の売買動向を把握する際に役立つ重要な指標です。
海外投資家:主に外国の機関投資家やヘッジファンド
個人投資家:現金取引と信用取引に分かれる
投資信託・信託銀行:年金や企業年金の運用を担当
証券自己:証券会社による自己売買の動向
3月第3週のデータでは、日経平均は +1.68% と上昇に転じたことが分かります。注目すべきは「証券自己」の買い姿勢の継続と「海外勢」の買い姿勢への転換。特に「証券自己」の買い姿勢が2週継続したことでトレンド転換の気運が高まっている証拠です。しかしながら、この後の今週に、トランプ関税の発表と共に一気に相場が下げてしまったことから、"トレンド転換の気運"までもトンランプ砲の一撃で駆逐されるという事なのでしょう…相場の難しさを改めて感じる一週間でした。( ;∀;)
来週に向けての展望
よくよく考えてみたら現在は"水星逆行"の期間です。長年投資を行っていると、こういった話も認識した上で投資判断を行う必要があります。
(その根拠が例え科学的な裏付けが薄いものだとしても、多くの人が意識することで、意識が行動に結びつき、結果として効力を発揮することになりますので…(*'▽'))
4月7日までが"水星逆行"の期間ですので、来週一週間は心を落ち着けて何が起きるのか見守ることにしたいと思います。(*'▽')
翌々週の4月7日を迎えてから4月の投資活動を本格的に行えればと思います。(^_-)-☆