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株式投資の有無で「階層」が変わる時代…そして働く意義とは?(*'▽')

    株式投資の有無で「階層」が変わる時代…そして働く意義とは?(*'▽')

    野村総合研究所(NRI)が2025年2月に公表した「純金融資産保有額の階層別にみた保有資産規模と世帯数」の情報ですが、すでにその“閾値”の見直しが必要な状態になりつつあるのではないか…そんなことを感じています。

    日経平均は6万8000円を超えて7万円も視界に入ってきました。先月に発表された各企業の決算は、好調な数字が多く示されていたと思います。

    新NISA導入の恩恵もあり、ビジネスパーソンとして株式投資に長けていることは一つの資質要素となりました。老若男女問わず、しっかりと学習し、時間を割いて投資経験を積んだ人が増えていると思います。

    今後は「サラリーマン大株主」なんて方も登場するでしょう。インサイダー取引規制の観点から自社株の積極的な売買は避けるでしょうが、同じ業界の企業であれば、他の投資家に比べて情報のアドバンテージがあるはずです。気がついたら他社の大株主が自社の一般社員として勤務していて、何食わぬ顔で定時で「お疲れ様です!」と笑顔でサクッと帰宅しているかもしれません。(-。-)y-゜゜゜

    人はなぜ働くのか?(*'▽')

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    最近話題のAI関連銘柄を保有していた方々ならば、大株主とはいかないまでも、会社の経営陣より資産を築いている社員もいるでしょう…

    人を動かす要素として「お金」がその効果を持たなくなった時に、この世の中はどうなるのでしょうか?

    他人のために働くということは、何がモチベーションとなるのでしょうか?

    そもそも未来はAIとロボットのおかげで、誰も働く必要がなくなるのかも知れません…

    「新スタートレック(TNG)」の世界観を思い出します。

    スタートレックの世界(特に『新スタートレック(TNG)』以降の24世紀)では、地球人類は貨幣経済を克服しており、人々は主に「自己の向上」と「人類全体の発展」のために働いているという設定になっています。

    具体的には、以下のような哲学的・社会的な背景が描かれています。

    【労働の主な動機】
    自己実現と探求
    富の蓄積ではなく、自分自身の知識を深めることや、才能を磨くこと自体が人生の目的とされています。宇宙艦隊の士官たちが未知の星を探索するのも、純粋な好奇心や探求心、そして自己成長のためです。

    社会や人類への貢献
    他者や社会全体をより良くするために働くことが美徳とされています。ピカード艦長は映画『ファースト・コンタクト』の中で、21世紀の人間に向けて「富の獲得はもはや私たちの原動力ではない。私たちは自分自身と人類を向上させるために働く」と明確に語っています。

    ChatGPTとの会話にて

    AIの進化もあり、この数年の時代の進み方が急すぎて、ちょっと考えさせられるこの頃です。(^_-)-☆



     
     
    新しモノ、珍しいモノを発掘するため日々精進です♪ 何事もチャレンジ!をモットーに 新しい”モノ”のリサーチ&購入を すすめていきたいと思います。