
FXの裁量トレードについて語ってみる
- 割引あり
私は昔は裁量トレーダーでしたが、現在はシステムトレーダー(EAによる自動売買)であり、裁量トレードは殆どやってません。
そんな私が、裁量トレードをする時があります。
裁量トレードは、大きく2つに分かれます。
①服に例えると「オーダーメイド方式」
②服に例えると「既製品方式」
どういうことかというと、
①は、その時限りになる可能性が高いトレード
②は、ルールが明確で継続性の高いトレード
②については、裁量トレードを続けるよりも自動売買にした方が良いです。
今回は「オーダーメイド方式(その時限りになる可能性が高いトレード)」について記事にしていきます。
最初に断っておきます。今回の記事は、
「私の裁量トレード凄いでしょ!」とか「私の考え方凄いでしょ!」とか、
そういったことを言いたい訳ではありません。
なぜなら今回紹介する事例は、私自身本当に勝てるかどうかわかってないですし、結果もまだ出てないからです。
※私自身、勝つ可能性が高いとは思っています
今回の記事の主旨は、裁量トレードの再現性について疑似体験して考えてもらうことです。
それでは、私が行った裁量トレードを紹介します。
2026.7.23 11:02に行った私のX投稿です。
AUDNZDは、8/11までは↑の可能性が高くなった。
— mr.cbr (@mr_cbr1983) July 23, 2026
AUDNZDのBUY(AUDを買ってNZDを売る)を、ピラミッティングしています。期待値は?何ポジ持つの?TP/SLは?気になりますよね。
正直に話します。