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三日坊主は失敗ではなく、スタートラインだった|習慣化のコツ②

    「また三日坊主で終わってしまった」

    何かを習慣にしようとして、3日くらいで止まってしまうことがあります。
    その時に「自分は続けられない人間だ」と考えると、そこで終わってしまいます。

    しかし、私は三日坊主は失敗ではなく、今の自分のスタートラインが見えた状態だと考えています。

    習慣化を成功させるためのコツは大きく3つあり、今回は『習慣化自体を目標にする』です。

    1. ハードルを下げる(思いっきりハードルを下げる、習慣化自体を目標にするなど)

    2. 仲間を作る(一緒にやる人を見つける、ライザップのようにトレーナーをつけるなど)

    3. 具体化させる(具体的な目標数値を決める、同じ時間帯にやる、記録をつけるなど)


    1. ハードルを下げる

    1-2. 三日坊主をスタートラインにする

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    普段であれば、「目的と手段を混同するな」と怒られそうですが、習慣化に関しては、最初は習慣化自体を目的にしてもいいと思っています。

    なぜなら、最初から大きな成果を求めると、続かなかった時に「自分はダメだ」と感じてしまうからです。

    例えば、前回の「毎日勉強する」だと
    やる気に満ちた3日間は続いたが、4日目はサボってしまった。

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    この場合、
    「3日しか続かなかった、ダメだな僕は。。。」
    ではなく、淡々と
    「いまの自分のスタートラインは、3日間の継続」
    と認識すればよいです。

    つまり、続けられなかったではなく、
    「スタートラインはここだ」
    と考える。

    スタートラインが設定できたのなら、
    次の目標は「4日間続けよう」に置き換えればよいです。

    4日間続け、目標達成して満足したのか、その後が続かなかった場合、

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    次の目標は「3日OK、1日休みを3セットやる」になどにしてもOKです。

    要は「いかに辞めないか」です。

    できなくても辞めずに自分の都合よく解釈して、
    目標を再設定して、再度取り組めばOKです。
    そうやって、習慣化自体を目標にしてしまって全く問題ありません。

    とりあえず、続けていれば徐々に体が慣れていって続けやすくなります。
    一気に変わろうとすると、元に戻る作用が働くので、無理せずにとにかく続けることを目標にしたほうが、結果につながるというのが私の実感です。


    【私の事例】
    体調が悪く、ジムでの筋トレがしんどい場合、
    普段が68kgであれば61kgに落としています。

    勉強であれば、毎日1時間と決めていた場合、
    つらい時は30分や15分でもいいので、
    ハードルを下げて、何かしら実施するようにします。

    「できなかった、やらなかった」よりも「ちょっとだけでもできた、やった」のほうがはるかに習慣化が崩れにくく、ちょっとだけ頑張るようにして習慣化自体を目標にしています。

    これは思った以上に差が出るポイントなので、追記しました。


    次回は、「習慣化のコツ③ 仲間を作る 理想はライザップ」です。


    あとがき

    「また来週にでも書きたいと思います。」と書いたのに、フォロワーさんが増えたので、ついつい嬉しくなって書いてしまいました。

    ちなみにジムで筋トレのほかに僕が習慣化していることで、
    『朝、白湯を飲む』
    というのがあるのですが、
    これを書こうとちょっとネットで調べると、
    どうやら僕が飲んでいたのは白湯ではないらしいことがわかりました。

    白湯は10~15分沸騰させて不純物をしっかり取り除いた後、30分くらいかけて50℃に冷ますらしいのですが、
    僕の場合、面倒なので沸騰したお湯と水を半々に混ぜて飲んでいました。

    今までの習慣ではダメだったのか…
    ちょっとショックです。
    まあ、そこまで手間かけられないので、今まで通りお湯と水を半々で行くつもりですが。

    記事を書くって勉強になります。
    では、また次回!


     
     
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