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【かきたまスープv.s.ふんわり卵スープ】作り方の違いをまとめてみました

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    卵スープって
    意外に重宝するんですよね。

    以前、レタス卵スープというのを紹介したことがあります。

    レタスの入ったスープを作り
    最後に、溶き卵を回し入れるスープ。

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    いわゆるかきたまスープです。
    卵が入ることで、彩もいいし
    食べ応えもアップして、いいおかずになります。

    あのレタススープみたいに
    最後に溶き卵で仕上げるスープを美味しく作るコツは

    スープにとろみをつけておくこと
    溶き卵を流し入れたらすぐにかき混ぜない事

    この二つです。

    とろみをつけておくことで
    卵がふんわり仕上がり
    卵とスープがいい感じに混ざるんです。

    溶き卵は、
    汁がふつふつしているなべの外側に流しいれ
    卵がふわっと浮いてくるのを待ってかき混ぜると
    きれいなかきたまができます。

    レタス卵スープ ←クリック

    【🎥チャプター】
    0:00 挨拶
    01:26 材料
    01:34 下準備
    03:02 フライパン調理←★ここ!!コツあり!!
    05:24 溶き卵を入れる!←★ここ!!コツあり!!
    06:33 出来上がり&替え歌
    07:16 試食(感想)
    10:14 アレンジ←ここも見てね♪
    11:15 おまけ


    実は、一般的なかきたまスープとは別に
    奥薗流の卵スープというのがあります

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    こちらは、スープに溶き卵を回し入れれて仕上げるのではなく
    最初に卵焼いて、そこにスープを入れるという
    逆転の発想のスープです。

    なぜ、こんなことを考えたかと言うと
    もう少し卵の存在感を出して
    おかずになる卵スープが作れないかと思ったからでした

    かきたまスープだと
    2人分で卵1個くらいがちょうどよく
    卵の量を増やすと、卵とじみたいになってしまうのです。

    そこで、発想の転換をしたというわけ!

    後から溶き卵を回し入れるのではなく
    最初に卵を焼いて(炒り卵のようなものを作って)
    そこにスープを流しいれる!!

    そうすると
    油でふんわり炒めた炒り卵が具になる!!

    そうして出来上がったのが
    奥薗流の卵スープです。

    このやり方だと
    最初に油で卵を炒めるので
    卵に油のコクがプラスされてぐっとおいしくなり
    また、卵の量も簡単に増やして食べ応えがアップできるから、
    卵が主役の、手軽なおかずスープになります。

    フライパンで作れるのも
    手軽でいいと思うのです。

    ふふふ♪
    これ、考え付いた時
    自分で言うのもなんだけれど、
    これ、めちゃすごい!って思った

    だってね、
    スープを作ってから溶き卵を入れるか
    卵を先に焼いてからスープを入れるか
    要は、卵とスープを入れる順番を変えただけなのに
    出来上がりの味わいが全然違うの。

    なんか、面白くない?

    卵が先か
    スープが先か

    2種類のかきたまスープを
    その日の気分で作ってみる

    そういうの、楽しいね♪

    奥薗流・卵スープ ←クリック!

    【チャプター】
    0:00  挨拶
    01:06 材料
    01:22 下準備
    03:47  フライパン調理←★ここ!必見!!コツあり!!
    07:30 出来上がり
    07:48 試食(感想)
    09:52 アレンジ
    12:00 おまけ

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    家庭料理研究家・エッセイスト。料理は楽しくシンプルに。料理すること、食べることの楽しさを、レシピと言葉で発信しています。今日もニコニコ笑顔になれますように。 著書:『まいにち腸活スープ』(PHP研究所)累計10万部。『スープジャーのお弁当」(世界文化社)累計22.5万部。

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