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『ソロ活女子のススメ』を見て、JAL工場見学へひとりで行ってみた

    ひとり行動が好きで
    興味ある場所へ出かけることが多い私。

    今回はドラマ「ソロ活女子のススメ」で紹介された
    JALの工場見学に参加した時のお話です。


    1:きっかけは「ソロ活女子のススメ」


    一人で出かけるのが好きです。
    空いた時間に誰にも気兼ねせず、自由に行動できるのは
    ストレスなく、本当に楽しい…!

    また「知らない世界を旅すること」は
    知的好奇心を刺激され、私のワクワク感が高まります。

    2021年に始まったドラマ「ソロ活女子のススメ」を
    見るようになって、ソロ活に拍車がかかるようになりました。

    今回はドラマに登場した「JALの工場見学」が気になり
    計画していた東京旅行に合わせて、予約することにしました。




    2:予約して、いざ羽田へ


    もともと大きな乗り物が好きで
    飛行機やフェリーなど、ときめきを感じています。

    現在、一般向けの飛行機関連の工場・整備場見学ツアーは
    羽田のJAL「SKY MUSEUM」とANA「Blue Hangar Tour」が代表的です。
    いずれも事前予約制で、公式サイトから空き状況を確認します。

    JAL SKY MUSEUM
    https://www.jal.com/ja/kengaku/

    ANA Blue Hangar Tour
    https://www.anahd.co.jp/group/tour/ana-blue-hangar/

    予約は1ヶ月前からなのですが、申込み者が多く
    予約をとるのは至難の業…私もとれませんでした…。とほほ。

    一度は諦めましたが、数日後にもう一度サイトを見てみると、
    なんと1人分だけ空きが!こういうとき、「ひとり」って強い!
    すぐ申込みをして予約をとることができました。ヤッター☆彡

    一度満席でも、キャンセルが出ることがあるので、
    時々チェックしてみるのがおすすめです。



    3:まずは展示エリアを見学


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    羽田空港の第1ターミナルと第3ターミナルの間の駅
    「新整備場駅」で下車し、歩いて数分のビルへ。

    まるで飛行機に乗るように、入口で金属チェックを通り抜けると
    20人ぐらいの参加者が集まっています。
    家族連れやグループもありましたが、
    1人参加の方も多く、気兼ねなく過ごせます。

    はじめに30分くらい説明を聞いたあと、
    展示エリアへ。

    飛行機に関わるさまざまな仕事の紹介や
    これまでの機体の模型やユニフォームの展示
    コックピットもありました。

    またパイロットや客室乗務員の衣装を借りて
    写真撮影が可能で、すぐに行列が出来ていました。


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    各お仕事の説明展示


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    歴代の制服、時代がでていて面白い


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    コックピット、ボタンやら計器がいっぱい


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    1分ほどで着付けてくれて写真も撮ってもらえます



    4:そして念願の格納庫へ!


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    1時間ほど展示エリアを楽しんだ後、
    いくつかのグループに分かれて、念願の格納庫エリアへ。
    30分ほどの見学がスタート。

    わー!!ひろーーーーーーい!

    入った瞬間、この広さと大きさにビックリ
    そりゃ、大きな飛行機が何台も入るスペースですもの。
    そして向こうには滑走路、雄大な光景が広がります。

    思わず、無言で写真を何枚も撮り続けました。
    (動画撮影はダメ、写真はOKでした)

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    整備士さんの移動自転車
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    JALの最新機体エアバス


    残念ながら、この時間帯は
    ほぼ整備が終わり、飛行機が飛び立ったあと…。

    1台ほどしかなかったのですが、
    この広さと大きさの迫力に、圧倒されました。

    また当日の格納庫の気温は、33度。
    こんな暑い中、正確で精密な作業を必要とされる整備士さんたち。
    すごいお仕事だと感じました。


    5:「やってみたい」と思ったら、一人でも行ってみる


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    こうして2時間ほどのツアーが終了しました。

    一人で参加して浮かないかな?と
    心配する必要はありませんでした。
    実際、一人で参加されている方もいて、
    自分のペースで展示を見ることができます。

    ドラマを見て「面白そう」と思ったことを、実際にやってみる。
    そんな小さな行動から、知らなかった世界を見ることができました。

    これからも「やってみたい」と思ったら、
    ひとりでも行ってみようと思います。
    ソロ活女子の早乙女恵のように。




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    JOUJOU

     
     
    「いつかやりたい」を少しずつ実践中。 図書館司書をめざし勉強しながら、 小さなお店「JOUJOU」を運営しています。 https://joujou.booth.pm/

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