
被写体が好きだから撮るのか「映え」を目的に撮るのか
サムネイルは今回のテーマとは少しズレていますのであまり気にしないでください。
私は主に自然、飛行機、風景、時にはコスプレイベントで写真を撮ったりしています。最近はあまりやっていませんが、その理由が今回の話になります。
最近、私の友人がとある場所でノゴマを撮影しに行ったそうです。
そこでは、お年寄りのカメラマンが怒鳴って仕切って餌を撒いて、陶器のカエルの置き物に止まるように仕向けようとしていたそうです。

それを聞いて私は行くのをやめました。久しぶりに野鳥もいいかと思ったところでしたが、ウンザリしてしまいました。まぁ家からかなり遠いのとノゴマは地元北海道で「天然」のものを何度も撮っているのでそこまでストレスとコストをかける必要もないなと思ったのです。
これはもう野鳥が好きなのではなく、インスタに載せていいねが欲しいだけのための行動としか思えません。
似たような話を飛行機カメラマンの友人から聞きました。
今度は飛行機撮影でした。
度々不謹慎な投稿や一貫性のない言動、公序良俗に反したただのDQN自慢を投稿する2人組がいて、よく炎上しているのですが、立入禁止のところに侵入した撮影した写真をわざわざそのことがわかるように投稿していたのです。なお、今回初めてではなく、度々あり、現地の航空ファン、場合によっては全国の航空ファンから非難を集めて炎上しています。恥ずかしい限りです。

✳︎これでは立入禁止区域に侵入していませんが
まぁいいでしょう
私は彼らを自己愛性パーソナリティ障害の共依存と評価していますが、いずれにせよ、承認欲求を満たすためには、つまり「映え」のためには何をしてもいいと考え、しかも互いに止めもしない咎めもしない謝りもしないという感じでとても大人とは思えないように見えました。なお、彼らのことは少し関わったことがあるので知っていますが、話を聞くとつくづく甘やかされてわがままに育ってその結果周りから嫌われてそれを周りのせいにしたとしか思えなませんでした。親にも相当の問題というか原因があるなと思ったものです。
彼らも本当に飛行機が好きなのではなく、本当に好きなのはいいねを集めることなのではないでしょうか。でなければそんなことをしてまで撮らないでしょう。
良心ある現地の航空ファンたちは怒っていて、場合によっては強めに注意しなければならないという話にまでなっていました。私は元々はそちらのグループにいましたので帰って飛行機撮影で会った際は話すことがあります。(例の2人組の片方は擦り寄ろうとする様子もありましたが見事に拒否されたようです。何を考えているのかと思いますが)
撮影には承認欲求ではなくプライドを持って欲しいと私は思います。
勝てばよかろうなのだ、ではなくどう勝つかを考えてもらいたいですね。(勝つという表現の是非は置いといて)

カーズ(ジョジョの奇妙な冒険第2部:荒木飛呂彦)
なお、例の2人組の片方は当初私が色々お膳立てしていたのですが、自分では何もしないで成果を得ようとする態度に我慢の限界が来たので、悔しければ自分でやってできることを証明してみなさいと注意したのですが、その結果そっちに擦り寄ったという感じです。以来、私とは関わらなくなりました。おそらく私のことが怖くなった、正確には自分の醜さを私を通じて見せつけられて怖くなったからでしょう。その人にとって私はジョジョ2部のリサリサのような存在ということでしょうか。
みなさん、本当にその被写体が好きなんですか?承認欲求を満たしたいだけではないですか?それを胸に手を当てて考えてもらいたいものです。
色々辛辣に書きましたが今回はこの辺で。「スキ」 やフォロー、マガジン追加歓迎です。