
天巡者(4話までの解説) The Devil Punisher
☆ネタバレなし
Netflixってみるものありすぎて何をみていいかわからない!選んでるうちに寝ちゃうよ!誰か決めて!と思ったら、私が決めてあげちゃう♥️
映画「縄の呪い」で出会った鍾馗(しょうき)様にまたお会いできた、このドラマ。なんと!!縄の呪いで師兄役の方(2でも3でも名前が不明なんだよ…)が阿福役でご出演されてました!わーいわーい!あなた、チャン・ボージョンさんっていうのね!

「縄の呪い」では鍾馗様は跳鍾馗(ちょうしょうき)という儀式の主役なのですが、この儀式を見たら即殺ル。名前(本名)を呼んだら即殺ル。会話したら即殺ル。子の刻に鏡を見たら即殺ル。洗濯物を干したら即殺ル。人形をたくさん置いたら即殺ル。などなど…禁忌が多すぎて逆に何をやって良いのかわからなくなっちゃうかんじでした。ちなみに、鍾馗ステップをミスった場合はゲロを吐くでお許し頂けます。
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そんな即殺しにくる冥界の即殺ル王・鍾馗様がこのドラマでは、ラインスタンプめっちゃ送ってくる!というかスタンプしか送ってこない(笑)いやー台湾でもメッセージアプリはラインっていうのがウケる!そして成り行きでパン屋で働いている!なんでかは分からんが孟婆が好き!という、乙女ゲーもビックリな設定になっております。
ponpon12077は、まだ4話にいますが、その設定だけで胸熱なんです!「縄の呪い」との差が凄い(笑)なので、めちゃめちゃ味わって観ていこうと思っていますので、一緒にお付き合いくださいね(。-人-。)
・孟婆とは
死者が黄泉の国へ向かう際、奈河橋(なかばし)のたもとで老婆の孟婆(このドラマではカワイイ女の子になっている)から与えられる孟婆湯(もうばとう)というスープを与えられ、これを飲むことで過去の因果や夢、すべての記憶を断ちきって生まれ変わりの準備をする。飲まないこともできるが1000年の苦しみに耐えなければいけなくなる。なのでこのドラマでシンユーはバリスタになっているんだね!
・城隍(じょうこう)とは
決まった本尊がいるわけではなく、生前に地域で人望を集めた公正な人物が、亡くなった後に神に任じられると信じられています。日本の神社における土地の神様や鎮守神のように、地域の人々の安全や平穏を守る存在として親しまれているそう。生前の善悪を判断する司法や行政の神としても信仰されており、地域の守りだけでなく死後の世界(冥界)の裁判もつかさどると考えられています。
このドラマでは監視カメラみたいな役割をしたり地域の安全を心配したり何故か恋愛指南をしてくれる、ちょっとおせっかいイケメンなのはこういう事なんだからなんだね!