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『たた文孊賞に応募しおみようかず考えおる私』創䜜゚ッセむ

    今幎床䞭に文孊賞に応募しようず思っおいたす。
    できれば二぀の文孊賞に䜜品を送りたいず思案䞭です。

    私は曞き手ずしおの䞀幎の区切りを䞉月末に蚭定しおいたす。なぜかはわかりたせんが気づいたら自分のなかで決たっおいたした。
    孊校や䌁業ず同じですね。

    ちょっずだけこれたでを振り返っおみたす。

    私がnoteをはじめたのは2026幎3月初め。小説を曞き始めたのも同じです。なので今珟圚䞀幎目ですね。

    わけもわからずいきなり連茉小説の投皿を始めたした。

    最初の䜜品はハチャメチャな䞻人公『ミツコさん』のコメディ䜜品です。

    䜕床か蚀っおいたすがこの䜜品だけはAIずの共䜜です。
    プロットは私。執筆はAIGeminiずClaude。

    ちなみに私の名前はこの䞻人公からもらいたした。あえおダサめなアむコンも初期からこれです。

    私はなんずなくダサいくらいが心地いいなず思う癖がありたす。
    ですが呚りを芋るずむケメンず矎女だらけ。名前もおしゃれな方ばかり。

      急に自分がみすがらしく、そしお恥ずかしくお、矚たしい気持ちになるこずがありたす。

      改名&キャラ倉しようかなず䜕床か考えたこずがありたしたが、「自分なんおこんなもんだろう」ずこのたたにしおいたす。

    最初の連茉小説はほが読たれなかったこずもあり、ラスト䞀話だけ残しお投皿終了。

    その埌曞き始めた短線からはすべお自分で曞くこずにしたした。

    理由はAI執筆に䞍満が出おきたからです。

    たず䞀぀はAIに執筆させたものが自分の䜜品ずは思えなかったこず。

    二぀目は现かい郚分たで衚珟させるこずができずに、「自分で曞いたほうが速くない」ずなったこず。

    この二぀がAI執筆をやめた䞻な芁因です。

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    コメディを曞きたいのに埐々にハヌドボむルドになったり、サむコホラヌに向かったりしお、修正をかけるのが面倒でストレスがたたりたした。

    うたくプロンプトを曞けなかったからなのかもしれたせんが、私は今、自分で曞いたほうが䜕倍も楜しいず感じおいるので、結果的にずおも良かったなず思っおいたす。


    それからは執筆筋肉を匷化するべく週二回の小説投皿を自分に矩務づけたした。期間は半幎。

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    ネタ探しに苊劎するこずもありたしたが、それさえ芋぀かれば執筆を楜しめるこずがわかりたした。

    で、無事にその半幎の匷化期間を終え、すっかりマッチョな姿ぞず倉貌したのが今の私です。

    どうですかいい筋肉が぀いおバキバキでしょう胞なんおもうピクピクです。肩なんお戊車みたいだし背䞭は富士山のよう。

    私は小説を曞きはじめお初幎床にもかかわらず、すでに二぀のコンテストに参加しおいたす。

    たずは筋トレ期間䞭に応募した創䜜倧賞2026。

    曞きはじめお二カ月くらいでの参加です。創䜜倧賞はnoterにずっお敷居が䜎いですからね。同じように参加された方も倚いのではないでしょうか。

    結果は芋事に初戊敗退。圓たり前ですね。

    応募したのは二䜜品。

    䞀぀は『銀髪の勇者゚レナ』。ダヌクファンタゞヌ小説です。

    私がすべおを執筆した初めおの長線小説。
    ラノベどころか、そもそもファンタゞヌ䜜品すら䞀冊も読んだこずなどないのに、無謀にもこのゞャンルにしたした。

    理由はほかのゞャンルで文字数を皌ぐこずは䞍可胜だず思ったからです。ずおも尺が持ちそうもない。

    ファンタゞヌならばファむナルファンタゞヌなどのゲヌムが奜きだったこずもあり、なんずかいけそうだず思ったんですよね。

    曞き始めたら楜しくお、特に苊劎するこずもなかったです。あ、バトルシヌンはどうしたらいいのか分からず苊戊したした。そうだった。

    䞀戊だけならただいいんですけど、繰り返すごずに違いをどうやっお出せばいいのかよくわからず難しかったです。だんだん激しくしないずいけないし倧倉。

    もう䞀䜜はラブコメ。

    女子に察しおマりントを取りたがる貎史ずいう男が、最埌に捚おられる䞀話読み切り䜜品。

    初期の䜜品ずしおは読者の方から反応があったのず、自分的にも結構面癜いかもず思い、読み切り四線をたずめお応募したした。

    私が初めお参加したコンテストである創䜜倧賞2026は圓然萜遞。
    なんずなく参加したはずなのにひどく萜ち蟌むずいう情緒䞍安定ぶりを発症したした。
    あれはなんだったのだろう  。

    あずから知ったこずなのですが、創䜜倧賞埌は筆を折る方が結構倚いのだずか。

    お気持ちすごくわかりたす。

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    二぀目に参加したのは『九州芞術祭文孊賞』ずいう九州ず沖瞄の民のみが参加できる文孊賞です。

    こちらの文孊賞は玔文孊䜜品が求められる賞です。

    文字数は二䞇文字皋床だったず思うのでそれほど苊戊するこずなく曞けたず思いたす。

    曞いた時期は八月。過皋は蚘事ずしお曞いおいたすのでよかったら読んでみおください。

    たずは各県の優秀賞ず次垭が遞ばれたす。
    その結果がわかるのが11月䞊旬らしいのでもうすぐですね。

    今のずころ䜕の知らせもないのでダメなのかも  。

    創䜜倧賞のずきはひどく萜ち蟌んだのですが、今回はそうでもないような気がしたす。

    コンテストぞの参加は二回目ですしね。慣れおきたのかもしれたせん。

    あず、最近ショヌトショヌトのお題䌁画に参加しおいお、優秀な䜜品は発衚されるようなのですが、䞀向にかすりもしないけどなんずも思わないんですよね。

    半幎間の筋トレできっず心たで匷化されたのでしょう。


    さあ、ここから私が参加しようず目論んでいる二぀の賞に぀いお曞きたす。

    えっ前眮きが長過ぎたしたか

    ごめんなさい。遠回りが奜きなもので  。
    タむパっお蚀葉が私は倧嫌いなのです。

    応募しようかず考えおいる䞀぀目は『創元SF短線賞』です。

    私は宇宙ずかAIずかに興味があっお、そのぞんの短線小説も過去にこのnoteに投皿しおいたす。

    曞いおおすごく楜しいゞャンルなんですよね。構想は二぀ほど、がんやりですが浮かんでいたす。

    ハヌドSFではなくお、村田沙耶銙さんが曞く小説のようなものが曞きたいなず考えおいたす。


    もう䞀぀は長線なのですが、䞉月に締め切りがある文孊賞がいく぀かありたす。

    考えおいるのはこの䞉぀。

    ●『第64回文藝賞』
    玔文孊が求められる賞のようです。若さやポップさを評䟡しおきた歎史があるのだそう。本圓でしょうか
    もしそうであれば、私は幎霢を公衚しおいないので高校生の可胜性もあるのですが、なんずなく無理な気がしたす。

    この賞の魅力はなんずいっおも審査員の先生方。
    なんず、村田沙耶銙さんず金原ひずみさんがいらっしゃるのです眩しすぎる目が぀ぶれそう

    お二人は違うタむプに芋えちゃうのでなんずなくうたくいかなそうなのですが、そんなこずもないのでしょうね。察談ずかすごくみたい。そんな䌁画ないのかな

    ●すばる文孊賞(第51回)
    こちらも玔文孊系。
    なんず審査員に金原ひずみさんがいたす。先生、倧人気䜜家なのに働きすぎでしょう。

    ●小説すばる新人賞(第40回)
    おなじ ”すばる” でもこちらぱンタメ小説系。
    40字×30行で66〜167枚(400字詰め換算200〜500枚皋床)を求められるので、かなりの長線を曞ききれる筆力、面癜くたずめるこずができる構成力が求められる文孊賞です。

    賞金は最も高く、なんず200䞇円しかも単行本ずしおの発売も確定するのだずか。

    このどれかに応募しおみようかず考えおいるのですが、こちらはただ党くのノヌプラン。無謀すぎたすね。

    でも倧䞈倫。私には倱うものなど䜕䞀぀ないのですから。

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    コンビニずカラオケボックスず厖の䞊で小説を曞いおいたす。毎週火曜日ず金曜日に投皿予定です。

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