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そもそも「ストレス」とは?ストレス解消するべき理由。

    こんにちは、りかる(@recal.jp)です。

    私は、普段Instagramやこのnoteを中心に健康生活に役立つ情報などについて毎日発信しています。

    この記事を読んで、少しでも健康意識が高まったという方はスキ、フォローをお願いします。

    今日の健康法・美容法

    「ストレスを解消しよう!」

    皆さんは、どんな方法でストレス解消をしていますか?

    私たちは日常生活でストレスを経験すると、そのストレスを解決したり、ストレスによる悪影響を緩和するために、さまざまな工夫をします。

    私は、日常生活でストレスを感じにくく、嫌なことは極力やらなかったり、辞めたり、変えたりするので、ストレスフリーで過ごせていると思っているのですが、ニキビや、原因不明の体調不良、便秘など病院へ行けばストレスが原因といわれることもあり、「ストレスからくる病」はとても多いと実感しています。

    また、自分でストレスと感じていなくても、突然湿疹が出てきたりすることもありました。

    皮膚科では「ストレスが原因」といわれて、ストレス解消法をいくつも試しています。

    ストレスは、たくさんの心やからだの病気に影響します。

    ストレス反応が改善されずに慢性化していくと、メンタルヘルス面での疾患だけでなく、身体面での疾患に至ることがあります。

    しかし、これらの疾患の原因がすべてストレスによるわけではありません。

    ストレスを上手くコントロールして生きるか、ストレスを抱えて生きるかは自分の考え方次第で変わる場合もあります。

    なのでマインドも多く投稿しています!

    まだご覧になっていない方は、「マガジン」の「マインド」からどうぞ。

    考え方を変えると言っても、そう簡単に変えられるものではありませんが、毎日のちょっとした心がけ次第で変えていくことは十分可能なのです。

    今回は、ストレス解消法についてご紹介します!

    ストレスとは?

    元々“ストレス”という言葉は物理学で使われていて、「外からかかる力による物質の歪(ひず)み」のことを意味していました。

    人では、カナダのセリエ博士が1936年に“ストレス学説”を発表したことから、医学の世界でもこの言葉が使われ始めました。

    医学的には、外からの刺激に対するからだやこころの反応のことを“ストレス反応”と呼び、その反応を生じさせる刺激(ストレスの原因)のことを“ストレッサー”と呼んでいます。

    一般に言うストレスはこの両方の意味を含んでいます。

    ストレスを溜め込むデメリット

    以下のような症状が2週間以上続く場合には、「うつ」が疑われますので、専門家(精神科、心療内科)に早めに相談することをおすすめします。(こころの耳:参照)

    気分の落ち込み、憂うつな気分
    趣味などが楽しめない
    体重の減少または増加、食欲の減少または増加
    寝つきが悪い、夜中に目が覚める、朝早く目が覚めてしまう、どれだけ寝ても眠気がとれない
    気持ちが焦るイライラしやすい
    疲れやすい
    価値のない人間だと思う、周りに対して申し訳なく思う
    思考力や集中力が低下する、決断が難しい
    いっそのこと消えてなくなりたいと思う

    ストレスは、誰しも多かれ少なかれ自覚しているものです。

    ストレスを過度にためず、適度なストレスとうまくつきあっていくコツのひとつは、「自分のストレスに気づく」ことです。

    下記では、ストレス解消法をご紹介します。

    ストレス解消法

    日頃からストレスが発散できるよう、趣味や生きがいとなるものを持つことも必要です!

    そして、問題解決のために協力してもらえる人間関係が何よりも重要となります。

    下記で生活習慣を見直しを一つずつ確認していきましょう!

    ~睡眠と休養を十分にとる~

    ・朝または日中に十分な太陽の光を浴びる

    ・規則正しい生活と定期的な運動習慣をもつ

    ・就寝前はゆっくり過ごし、しっかり睡眠時間をとる

    ・意識して休養をとる

    休養は、自分自身のエネルギー補給の時間です。

    仕事の合間のコーヒーブレイク、午後の仮眠、夕食後のリラックスタイムなどの時間をとることは、疲れをためないようにするだけでなく、仕事の能率を上げる効果があります。

    また、週末休んだにもかかわらず疲れがとれていない場合、長期間の心身の疲労がたまっている場合があります。

    心身の疲労はうつ病をはじめとするこころの病気や心臓病などのからだの病気と関連しています。

    知っておきたいストレスのこと

    ストレスで血圧は高くなります。

    血圧は通常日中が高く、夜間に低くなるという変動パターンを示します。
    中には血圧が変化しやすい人もいます。

    仕事中の血圧は仕事以外の血圧に比べて高くなりやすいことが知られています。
    特に、会議での発言中、車の運転中、荷物を運んでいる時などに血圧値は高くなる場合が多いようです。

    ストレスが多い人ほどうつになりやすいことは知られていますが、ストレスを自覚していない人でもうつになることがあります。

    仕事以外では、パチンコ中や、ゲーム等に熱中しすぎるときに血圧が高くなっている場合があります。
    野球の応援などでも過度に興奮しすぎると血圧を上昇させる場合もありますので、注意しましょう。

    ストレス解消のつもりが、逆にからだにとってストレスになっている場合もあるようです。

    このnoteでは、リラックス方法もご紹介しています。

    人によってリラックス法は様々ですので、自分に合ったリラックス法を見つけていきましょう◎

    マインド

    〜ストレスは人生のスパイス〜

    私のマインドは、「全ては捉え方次第で変わる」と思っています。
    辛いこと、悲しいことが起きた時に気づいたのです。

    皆さんの中にも「ストレスが全く無くなったら楽だろうな」と考えたことはありませんか?

    しかし、ストレスって本当に悪いことばかりなのでしょうか?

    次のような逸話があります。

    ある人がストレスの研究者であるセリエ博士に「ストレスを感じたことのない人間はいますか?」と尋ねたところ、博士は「いますよ。よろしかったら、これから会わせてあげましょう」と答え、すぐ近くの墓場に案内したといいます。ストレスを感じないのは死者だけなのです。

    実は人間にとって、良いことも悪いことも、大なり小なりストレスになります。

    しかしながら、同じストレスでも自分の考え方や対処によって、良いストレスになったり、悪いストレスになったりする場合があります。

    例えば、他人から自分の欠点を指摘されたとします。

    気分が落ち込んで何もかもやる気がなくなってしまう人もいますし、自分の欠点を積極的に修正しようとする人もいます。

    すなわち、ストレスを受けることで現在の自分を見つめ直したり、新しいことを始めるきっかけになることもあるのです。

    セリエ博士は「ストレスは人生のスパイスのようなもの」と言いました。

    ストレスを上手にコントロールすることで、人生をより豊かにすることができるでしょう。

    最後に

    いかがでしたでしょうか?

    日常生活の中で、“ストレス”という言葉は気軽に使われています。

    「最近ストレスがたまっている」とか「運動でストレス発散しよう」など様々な場面でストレスという言葉が用いられています。

    心や身体の健康を維持して、豊かな生活をおくるためにも、今回ご紹介したストレス解消法を取り入れてみてはいかがでしょうか?^^

    (こちら)も併せてどうぞ。


    メモ

    問い 今日から新しいSNS運用が始まった。なぜ新しいことを始めるのか。
    時代や流行は常に変化しているから。現状維持は衰退。

    嬉しかった事
    ・ヘルシーで美味しい食べ物が流行っていると感じること
    ・自分のなりたい目標が明確にあること
    ・毎日の積み上げでワクワクしていること

    今日の学び
    ・人はいつだって誰かを求めているということ

    食事
    朝ご飯:チョコベーグルパン、スムージー
    昼ご飯:寝かせ玄米、キムチ鍋、肉じゃが、かぼちゃサラダ
    間食:チョコ、ナッツ
    夜ご飯:キャベツレタススプラウトサラダ、納豆、玄米、鮭、鶏胸肉、赤ワイン

    今日やったこと(DIET)
    ・水1.5リットル以上
    ・ストレッチ、ほぐし
    ・フェイシャル体操(美顔器、カッサ)

    ・お腹をほぐす
    ・自炊/料理
    ・掃除(換気)
    ・体重を測る
    ・入浴

    今日やったこと(LIFE STYLE)
    ・読書 
    ・執筆/ジャーナリング
    ・デジタルデトックス
    ・動画&画像編集
    ・SNS更新,インスタ運用,タスク
    ・インプット (youtube)
    ・エンタメ時間 (愛の不時着)
    ・画像の整理

    最後までお読みいただきありがとうございます。

    これからもたくさんのことに興味を持って、たくさんの人に感謝する気持ちを忘れず頑張って人生を突き進みます。

    また次の記事でお会いしましょう☺︎

     
     
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