
「最後だよ」で、伝わってる?
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子どもにスマホを渡すときより、
返してもらうときの方が大変じゃないですか?
「これで最後ね」
「もう時間だよ」
そう伝えても、手放してくれない
取り上げれば泣く
こちらにも次の予定がある・・・・
わが家も子ども達とのバトルの日々です・・・・
双子の息子たちは二人で遊べていたので
待ち時間にスマホで動画を見せていた事もありましたが、
あまりスマホで動画を観せていませんでした
一方、末っ子の娘は、いつも一緒にいるお兄ちゃんたちがいないと、
暇を持て余してしまう・・・・
そりゃ~常日頃誰かがいれば、一緒に遊べますしね・・・
私も下に弟たちがいたので、
常にだれかと一緒に遊んでいる方が小さい頃は楽でした・・・
やっと最近一人で遊べるようになってきましたが、
それまでは本当に一人では何もできませんでした・・・
だから、よく一人っ子で大人しく一人で遊んでいる子を目撃して
すごいな~と感心していました
本当にいくつもの工夫と時間がかかりました
その間に何をしていたのかを具体的にお伝えします
以下はそれ以外にも私自身が経験した事を中心に子どもとの関係の作り方を含め記事にしています
是非、読んでみてください
意外と見落としがちな日頃の習慣
実は日ごろの習慣からぴったりはまる事が多くあります。
大人だって急に何かルールが変化したり、
生活が変わったりすると
それに順応するのに時間がかかりますよね?
それに三日坊主だからと思っている、そこのあなた!
三日坊主だとあきらめている、そこのあなた!
みんな、目標が高いんです
高すぎるんです
子どもにも同じように高い目標を提示していませんか?
「間違えてほしくない」
「失敗してほしくない」
よく分かります
ただそれは苦しくなるだけです
少しずつでいいんです
一気に変える必要はないんです
子どもだって日々色々みて成長しています
少しずつ「ベビーステップ」でいいんです
ベビーステップとは:赤ちゃんが一歩ずつ歩くように、無理なく試せる小さな行動から始めること。
最初から完璧な親なんていません
子どもと一緒に成長していくんです
その中で一番子どもにも親にも負担なく取り入れられる工夫は
「わが家で、すでに次の行動に移れている場面は何だろう」
そんなふうに、普段の流れから探してみる
新しい約束を増やす前に、今ある習慣を使えないか考えてみる
それが、今回の経験から持ち帰れる工夫の一つだと思います
妻が実際に試したこと、うまくいかなかったこと、そこから次に試せることを、場面ごとにまとめました。
気になるところから読んで、次の待ち時間に一つ持っていってもらえればと思います。
大まかにまとめると以下の3点です
「動画は一つ」が通じないとき、最後の区切りを一緒に確認する工夫
おもちゃに飽きたとき、その子の「好き」から過ごし方を増やす工夫
動画を終えた後、いつもの習慣につなぐ工夫