
Orcivalのバスクシャツ モノとルキ#49
ストライプとは縦の線模様のこと、
ボーダーは横の線模様のこと、と僕は認識している。
南北がアヴェニューで、東西がストリートみたいなものだ。
でも、シマシマはどうなんだろう。
シマウマくんがもしも直立歩行してくれたら、
それはボーダーだし、
いつもの四足歩行なら、それはストライプ。
本人にインタビューするしかない。
「あなた着てるの何柄?」って。
そんなことを考える、るきべあは
たまにシマシマの服を着ている。友人に
「あの時着ていたストライプの、、、」
とか言われると、
「いや、あれはボーダーだよ」
と言いたくなるのを、しゃっくりを我慢する程度の我慢で、
「はいはい。そうそう、、、」
と応えて、話をスムーズに流すようにしている。
シマシマはとても奥が深い。
まずシマシマの間隔。広くてもいけないし、
狭くても目がチカチカする。
体型も関係する。
その人にあったシマシマがどこかに存在する。
それを見つけた人はシマシマを手に取って、
「ワタシノシマシマ」
と安堵感を得て、レジに向かうのかもしれない。
色の組み合わせも大事。
ネットで下調べをして、これが最高!
と思ってお店に行き、現物を試着すると、、、
違うコレジャナイ。と思うこともある。
ピカソが愛したシマシマはOrcivalだと、僕は信じている。
だから袖を通すたび、
フランス・バスク地方の空気を少し吸っている気分になる。

👆🏼ピカソがテーマの曲作りました😉👆🏼