
【書写するだけで万年筆インクがもらえる?】ナガサワ文具センターのお題書写
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ナガサワ文具センターのお題書写、参加賞がおかしい
こんにちは。ルマです。
皆さんは神戸に拠点を構えるナガサワ文具センターをご存じですか?
私の記事だと文房具が山盛り入った福箱でお世話になりました。
そんなナガサワ文具センターですが、【手書きを愉しむお題書写2026】として、書写コンテストを開催していました。

こちらのお題書写ですが、最優秀賞1名にはNAGASAWAオリジナル万年筆、優秀賞1名にはキップレザーロールペンケース、ナガサワ賞3名にはオリジナル文具セットが贈与されます。
そして参加者全員には、万年筆インクの神戸INK物語が贈与されます。
…参加者全員に、ですよ?
お題書写作品を提出するだけで正規品の万年筆インクが1点手に入ってしまうんです、かなり頭のおかしい企画です(褒めてます)。
書写への挑戦と現実
書写なんて小学生振りの私ですが、参加賞の神戸INK物語目当てに一念発起して書写に挑みました。
そして、自分の字の拙さを改めて突き付けられて苦しくなりました。
分かってはいました、自分の字が上手くないことは…でももう少し、その、どうにかなると思っていました…。
子供の頃は、大人になれば勝手に『大人の字』が書けるようになると本気で思い込んでいました。
高校生になり、大学生になり、社会人になり…私の字は驚くほど『私の字』のままでした。
かなりこたえました。
しかし、ペン習字などを習うこともなく、そのまま今に至ります。
今回も何枚か書いてみるものの、劇的な変化は勿論ありません。
〆切も決まっているので、書いたものの中で一番ましな1枚を選んで提出しました。
結果としては当然入選はせず、あとは参加賞を受け取るのを待つのみとなりました。
参加賞が届いた
それからしばらくして、我が家に小包が届きました。
差出人はNAGASAWA PenStyle DEN。参加賞のインクが届いたのです。
お題書写に使ったインクは青系だったのですが、送られてくるインクは同系色なのか、はたまたガラッと違う色なのか…いざ、開封です。

なんとプチプチを取ると、綺麗にラッピングされた商品と丁寧な挨拶が書かれたカードが入っていました。
これはテンションが上がりますね。
神戸INK物語のカラーチャートが入っているのも嬉しいところ。
さて、綺麗にラッピングされていて開けるのが勿体ないくらいですが、中身のインクとご対面です。

参加賞は東遊園地トーチオレンジでした!
オンラインショップを見る限り、赤に近いオレンジのようですね。
50mlインクで価格は2,420円。
これが参加賞として貰えてしまうって、凄くないですか?
ちなみに、SNSで参加賞を投稿されている方が何名かいらっしゃいましたが、インクはランダムのようでした。
早速万年筆に入れて試し書きをしてみました。

綿棒で伸ばした線はオレンジですが、万年筆で書いた文字は大分赤いというか、もはやレンガ色です。
もう少し明るめの色だと思っていたのでびっくりしました。
万年筆に入れることを考えると、視認性は良いので使いやすいかもしれません。
筆記に使用している万年筆はLAMYのアルスター細字(F)です。
オレンジ系のインクは色々ありますが、この東遊園地トーチオレンジは他と被らなさそうな絶妙な色合いですね。
秋冬使いに最適そうな色なので、これからどんどん使っていこうと思います。
終わりに
ナガサワ文具センターの【手書きを愉しむお題書写2026】に応募した経緯と挫折、そして参加賞について書いていきました。
応募した書写作品は8/10~9/10にナガサワ文具センター三宮本店にて展示されました。
私は見に行けませんでしたが、一部作品はSNSで紹介されており、どれも本当に達筆でした。
皆さん流石としか言いようがありません。
来年もお題書写が開催されるようでしたら、是非リベンジしたいです。
入選を狙うのではなく、今度こそ自分自身が納得のいく書写をできるようになりたいですね。
最後までお読み下さり、ありがとうございました。
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