
2種類のわり算‼️どう教える??from Kei先生
今日は、私が算数の授業をする上でとても参考にさせて頂いているkeiさんの記事を紹介!!
↑keiさんの固定記事!
算数の見方、考え方を様々な視点でキャラクター化しています!!これ正直…教科書より良い^ ^笑。
私の推しキャラは、
レシピシェフ👩🍳笑。
学習内容を一般化するキャラ!
最近、新しいキャラも登場した!↓
前置きが長くなりましたが…
今日、紹介したいのはこちらの記事!!
割り算には2種類の割り算がある。
Keiさんの記事より引用
等分除(とうぶんじょ)
「12個のあめを3人で同じ数ずつ分けると、1人何個?」
→ 全体を等しく分ける場面のわり算
包含除(ほうがんじょ)
「12個のあめを3個ずつ分けると、何人に配れる?」
→ 全体の中にいくつ分含まれるかを求めるわり算
どちらも式は「12÷3=4」です。
でも、場面のイメージはまったく違います。
この二つ…
どちらから教える?
とか
子どもたちがどこまで区別できるようにする?
ということを3年生担任、あるいは3年生のお子様がいる保護者の方は悩まれるところだと思う。
このkeiさん記事を読むとその辺りの疑問が解決できる(^○^)
プロセスも、もちろん大切だが、keiさんが算数科でゴールにするのは、
自分でこの問題をどう考えたかを説明すること。
算数という教科では、ついつい、
『はやくわかる、はやくできる』を追求してしまう。
しかし、AIがますます発展するであろう、今後の社会を考えると…今の子どもたちは、問題文を論理的に分析し、その問題に対する自分の考えを説明する力の方が、より必要なのは明確だ。
私の算数科における理想は…
知識、技能はどんどん先取り学習をしてタブレットや公文で反復練習で身につける。(もちろん分からない問題は解説あり)
思考力は学校で身に付ける!!
そんなすみわけができたら、kei先生のような算数の授業をもっともっとたくさん実践しやすくなる…。
kei先生の記事を見ると、自分も授業頑張るぞ!と思える^ ^
是非、みなさんにも読んで欲しい(o^^o)
このマガジンには私が読んで欲しい記事が、たくさん入っている。是非、追加して欲しい!
ステキな記事をかくメンバーがたくさんいる
『noteを楽しむ学校の先生』
オープンチャットに参加希望の方、引き続きダイレクトメッセージ、かコメントお待ちしております(o^^o)
みなさんの色々な記事、読ませて頂きたいです(^ω^)

