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秋晴れの木曽福島ひとり旅#1-AIと旅程決め・スケジュール調整と暗闇での後悔-

    2026年10月 

    AIと旅行スケジュール調整

    思いがけず3連休のうち2日の予定が無くなり、前々から行きたかった木曽行きを決めたのが2週間前。
    大急ぎで1泊木曽福島で宿を決めましたが、せっかく木曽に行くのに1泊だともったいない。

    前泊先として、諏訪・塩尻・松本も検討しましたが、ちょうどいい宿がない。
    そこで朝から動ける方法として夜行バス利用を思い付きました。

    ちなみに今回はAIにも相談しながら旅程を決めた旅の第二弾です。

    夜行バスも空席が残り少なく大急ぎで東京駅から松本に行くバスを予約しました。

    当日朝のスケジュールはこんな感じで提案してもらいました。

    さて、提案通りに行くのか…

    5月11日(日)の早朝に「長野道広丘野村」に到着したあと、最も早く木曽福島へ移動できるおすすめの接続ルートをご紹介します。
    この日は日曜日ダイヤとなりますが、バス到着から最も早い電車は以下の通りです。
    
    📅 5/11(日) 最速の移動ルート
    
    広丘駅からの始発普通列車(中津川行き)に乗るのが、最も早くて乗り換えもないベストルートです。
    • 04:30 | 長野道広丘野村 バス停に到着
    • [移動] | 徒歩で広丘駅へ(約15〜20分)
    • 04:50頃 | JR広丘駅に到着(※少し待合室で待機)
    • 06:44 | 広丘駅 発(JR篠ノ井線・信越本線 直通普通列車・中津川行)
    • 07:35 | 木曽福島駅 着

    🕐️23:10東京駅から夜行バス出発

    うっかり新宿バスタに行こうとしていてドキリとしましたが、20分前にはバス停に到着。

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    23時とは思えない人の多さです。
    次々やって来るバスにどんどん人が乗り込み発車します。

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    どっとこむライナー 5,900円

    この日のバスはそれほど長時間でも無いのに3列シートでゆったりです。
    秋葉原・上野と乗客を乗せて早々に消灯しました。

    🕐️1:30談合坂サービスエリアで休憩

    深夜なので渋滞することもなく順調に休憩の談合坂サービスエリアに到着。

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    翌日朝早くから動くので食べ物を確保しておきたいところ。
    欲を言えば地元っぽいものを食べたいなとサービスエリアをウロウロします。

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    おにぎりエリアを見つけましたが、残念ながら売り切れ…
    食料はコンビニで確保することにします。

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    サービスエリアでポツンと佇むほぼ満席だった松本行きのバス。

    🕐️4:20長野道広丘野村バス停到着・暗闇の塩尻駅向けてウォーク

    熟睡はできないけど、ちょっと寝たり起きたりしてたら予定より10分早くバス停へ到着。

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    バス停を降りた感想は「めちゃくちゃ寒いし、めっちゃ夜」でした。
    ここで選択肢は2つあって、日が昇るまで寒さが凌げるバス停に留まるか、歩いたら温まるでしょうと歩き出すか…

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    結局留まるのも怖いので歩くことに。
    ただ高速の出口を降りてかなりこの旅程を後悔しました。
    街灯があるのが出口付近だけで、すぐ先は街灯もない道になっていました。

    一瞬バス停に戻ることも考えましたが、夏に中山道ウルトラウォークで深夜一人で歩いた経験があったので、そのまま歩くことにしました。

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    AIで組んだスケジュールだと最寄りの広丘駅に行く予定でしたが、その道に街灯が全くなく先に明かりも見えなかったのでさすがに行くことを躊躇して、街灯がある方向・塩尻駅に向かって歩くことに決めました。
    (事前に塩尻まで歩くのもいいかもとは思っていました)
    あと普通に広丘駅まで15〜20分とAIは書いてたけど、徒歩30分以上ありました。

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    街灯のない道をウルトラウォークでも使った手元ライトで照らしながら歩きます。
    車が数台、自転車1台とすれ違います。
    自転車の人もこちらに驚いたと思いますが、こちらも街灯のない夜明け前の道を走っている人がいるとは思わず驚きました。

    過去に暗闇に怯えたのは木曽野尻での夕暮れ迫る中歩いた時ですが、ウルトラウォークで山を1人でヘッドライトで歩いた経験をした今ではきっと怖く無くなっていると思います。

    この当時はかなり怖かった夕暮れの木曽↓

    星がすごく綺麗で、せっかくならGoogleピクセル10aで星空撮ろうかとも思いましたが、立ち止まるのが怖すぎるのでやめました。

    途中で街灯のある道になりめちゃくちゃ安心しました。
    街灯さえあればなんとかなります、

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    小さな街灯のある道から大通りにぶつかり、しばらく歩くと調べた通りにコンビニがありました。

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    寒さとお腹の調子が悪かったので白湯を購入。
    身体に温かさ染み渡ります。

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    歩き続けると夜が明けて来ました。
    周りに怯えずにすむ日の下のありがたみを感じます。

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    周りは明るくなりましたがまだ早朝。
    人のいない住宅街を歩きます。

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    塩尻はこのあたりでは大きな街なので、駅前通りには飲み屋などのお店が多かったです。
    駅に行く前に御嶽古道の食料を買いに寄ります。

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    セブンイレブンで古道歩きのためのおにぎり2個と羊羹を購入。
    長野っぽいものを買いたかったですが、このおにぎりは長野工場で作られているので長野のもの認定です。

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    駅前のワイン樽モニュメントを見て始発が動き始めたばかりの塩尻駅に到着。

    🕐️6:15 塩尻駅到着し待合室で一休み

    乗る予定の電車は6:50なのであと30分くらいは駅で待機です。

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    駅には人がぼちぼちいました。

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    各路線に待合室があります。

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    中にはいると暖房も付いていて暖かい。
    ガラスがぶどうの絵になっています。
    この時点で1.5時間6kmほど歩いていたので、体力回復の休憩です。

    🕐️6:50中央本線で塩尻駅出発

    待ち時間はあっという間で、中津川行きの電車が来ました。
    JR中央本線の中津川行きの車内の座席はまぁまぁ埋まっていました。
    運賃は770円でした。
    車内で朝ごはんとしてセブンイレブンで買ったおにぎりを1個食べました。
    車窓から見える景色は雲は多いながらも晴れています。

    🕐️7:30木曽福島駅到着

    予定通り木曽福島へ到着。
    ぼちぼち降りる人もいます。

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    約2年ぶりの木曽福島です。

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    去年の年末は夜行バスで中津川に行ったなと思いながら、中津川行きの電車を見送りました。

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    見知った街に着いて安堵感がすごいです。
    木曽福島は寒いし曇空で、引き続き軍手で防寒が必要です。

    ここからは御嶽古道を黒沢まで歩き、バスに乗り王滝へと目指します。

    反省と改善策

    旅のアクシデントは楽しむ方ですが、今回AIに相談しながら決めた旅程に反省があったので改善策を考えました。

    寒空の下、近くに民家もない街灯のない真っ暗な道を歩くのはやはりよろしくない。
    なので夜行バスで途中下車せずに、松本まで行き始発まで松本で時間を潰すのが最善かなだったかなと思います。
    ちなみにこの日は日曜日で、調べたところ松本までいけば駅近くのmosが24時間空いていたので、そこを利用できました。
    (他にも選択肢がありそう)
    松本は過去に数回行っているので土地勘もあるのも安心ポイントでしたね。

    今回良かった点としては今まで木曽に行くなら2泊したいと考えていましたが、松本行きの夜行バスと電車移動で朝7:30に木曽福島に着ける旅程が組めるという新たな発見がありました。

    使ったお金

    交通費:6670円(夜行バス・JR中央本線)
    食費:約600円(白湯・おにぎり2個・羊羹)

    写真

    写真で見ると夜の暗さの怖さって伝わらないですね…

    次回、木曽福島駅からひとりぼっちで御嶽古道を歩く↓


     
     

    sumire

     
     
    東京在住。ひとり旅好きアラフォー女性。日本国内を日帰り・泊まりでかけたりしてます。旅行記や旅先で撮った写真をまとめています。旅行先では公共交通機関を利用し、レンタサイクルも活用します。たまには女子旅も。旧街道や古道を歩いたり軒先のたぬきを撮るのが最近のブーム。

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