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秋晴れの木曽福島ひとり旅#3-DAY1 美しい御嶽の麓・過去の熱狂を感じる王滝-

    2026年10月
    木曽は不思議な魅力があって、また行きたいなと思わせる場所です。
    秋の連休に1年ぶりの木曽へ一人旅をしに来ました。

    クマに怯えながらひとりで御嶽古道を歩き、黒沢地域のパン屋でご当地パンを買い、御嶽神社を巡った前回はこちら↓

    🕐️13:15黒沢里宮出発

    バスの時間から逆算して黒沢里宮を出発します。

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    距離は約2.5km35分程歩く予定です。
    黒沢里宮の近くを流れる白川に沿って歩きます。
    白川は王滝川の支流の1つで上流は御嶽山黒沢口に続くように流れているようです。

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    しばらく白川沿いを歩いていると王滝川に合流している場所がありました。
    水力発電所の施設から水が流れています。

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    橋を渡り川の反対側へ。

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    なかなか水量が多いです。

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    Googleマップで案内されたルートのショートカットができる道があったのて上っていきます。

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    二車線の綺麗な道は御岳王滝黒沢線です。
    ルート的には旧御嶽古道王滝道に近いところでしょうか?

    車の往来は割と多くて気を付けながら歩きます。

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    途中工事中しているところがありました。
    車道幅を広げていましたが、この道は王滝村からの唯一の主要幹線道路なので、土砂災害時にも困らないよう整備を進めているようです。

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    のんびり歩いて乗車するバス停長野県製薬前に到着。
    ショートカットした分早めに着きました。
    長野県製薬は日野百草丸と同じような百草丸が有名な製薬会社で、平日午前中は見学もできるようです。

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    この日は見学できなかったのですが、敷地内に神社があったので見たりしながら時間を潰します。

    🕐️14:00御嶽山田の原線バス乗車

    予定時間を少し過ぎてバスが到着。
    このバスは夏から秋に期間限定で走っている御嶽山田の原線バスで、木曽福島駅から御嶽山の登山口田の原まで走っています。
    このバスがあるか無いかで王滝観光出いける範囲が変わるのでありがたい存在です。

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    珍しい女性の運転手さんです。乗客は数名といったところ。
    しばらく走ると右側には御岳湖が見えました。

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    地図でダム湖があるのは知っていましたが、実際に見る御岳湖はその大きさに驚きました。
    さっき歩いていたのはダムより下の放水された先ですが、御岳湖の水位を考えるとかなり広範囲で谷が水に沈んだだろうというのが想像できます。

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    走っても走っても御岳湖が見えます。

    黒沢から少し歩き王滝まではバスを利用
    御岳湖が思ったよりデカくて水量も多くてびっくり
    向こうに御嶽山が見える
    車窓からの景色がとてもよい路線です pic.twitter.com/CqjufZWrmB

    — sumire_travel🌸 (@sumirenote) October 13, 2026

    御岳湖が終わると赤い橋を渡り王滝村へ。
    この辺りで乗客は皆降りて私一人に⋯
    こそからぐんぐん山道を登っていきます。

    バスからは大小様々な御嶽教の霊神碑が見えています。
    ものは違いますが、高野山の石碑や記念碑並の密集度です。

    運転手さんか山道をさすがのドライビンクテクニックで登っていき感心している間に目的地へ到着。

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    🕐️14:25新滝を表裏から見る

    黒沢で会った地元の人にも新滝はおすすめだよと言ってもらっていたので楽しみに新滝へ。

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    バス停から新滝へは300m程で近い。

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    山道に入ってすぐの新滝不動尊に安全をお祈りしてから進んていきます。

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    滝から流れた水が流れる川の横の道を進みます。

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    新滝までの道は石段だったりもするけど、しっかり目の木の歩道がありスニーカーでも問題無い感じです。

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    新滝入口の案内が着いた木の小屋(滝行の着替えなどするところらしい)があり、横を通っていきます。

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    小屋の脇を抜けると眼前滝のしぶきが目に入ります。
    ちょうど日が当たり二重の虹が出ています。

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    木の鳥居越しの滝も綺麗です。
    水量はそれほど多くなさそうですが、飛沫はすごい。

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    新滝不動尊でお参りして洞窟になっている滝の裏側へ。

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    滝裏の洞窟はかなり広さがあって不安なく滝を眺められます。
    水のカーテンに光が当たり、木々が透けて見えて幻想的です。
    裏からの滝を見られるのがこの新滝の特徴で、おすすめされるのがよく分からりました。

    飛沫がすごいので電子機器は注意が必要です。
    私は一眼レフはしまい、撮影はスマホにしました。

    動画にすると飛沫に日が当たってキラキラしているのがよく分かりますね↓

    きそバスで新滝へ
    バス停から少し歩くだけで、圧巻の滝
    地元の人がオススメのことだけあって素晴らしい✨️
    細かな水飛沫を受けながら二重の虹が出ている滝を間近で見られます pic.twitter.com/U2nNt2xapZ

    — sumire_travel🌸 (@sumirenote) October 14, 2026

    🕐14:50全長30m清滝

    新滝から清滝に行くには車道に戻って下る方法と、山道を行く方法がありせっかくなので山道を歩きます。

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    滝の近くなので案内板が苔むしているのも趣きがあります。

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    木々の間を通り、倒木の下をくぐり、なかなかアグレッシブな道です。

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    スニーカーでもいけそうですが、トレッキングシューズの方がおすすめです。 

    余談ですが、ここ2年位愛用していたワークマンのトレッキングシューズが前回の雨の榛名神社旅行の際に浸水したので買い替えました。
    コロンビアの
    コノス ティーアールエス アウトドライにしたのですが、防水で低山ハイクやトレッキングに適したものらしく、今の自分の行動にピッタリでした。

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    山肌に作られた階段を登ったり下ったりするのですが、高所恐怖症の人間にはだいぶ怖い道です。
    手すりをしっかり持ちながら一歩一歩気をつけて下ります。

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    木々の間、階段の先に滝が見えてきました。
    新滝から清滝までは10分くらいだったので、恐らく道路に戻って歩くより時短になると思います。

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    長さ30メートルの新滝は大きくて圧巻です。

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    滝の横には清滝不動尊と清滝弁財天が祀られてきます。
    今は登山で一般人も登れる御嶽山ですが、昔は滝行を100日して清めてからでないと登れない神聖な場所だったそうです。
    さすがに今は100日はしないようですが、未だに信者の人たちが白装束で滝行をすることもあるよつで、滝の水量は結構あるのでかなり大変そうです。

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    少し色付いている木々が綺麗だったので、黄葉の時期はかなり綺麗でしょう。

    清滝はまた趣きが違っていい
    清滝も新滝も滝行する人もいるので着替えられるようになってたりする
    清滝は誰とも会わずに独り占め pic.twitter.com/aMinECMDlJ

    — sumire_travel🌸 (@sumirenote) October 14, 2026

    マイナスイオンをたくさん浴びて清滝をあとにします。

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    清滝から道路まではまた階段を下ります。しっかりとした階段で安全で歩きやすいです。

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    清滝入口まで来ました。
    ここからは王滝里宮に行くのですが、古道もあるようなのですが、木曽福島から黒沢まで歩き疲労もあるし山道過ぎて厳しいので、車道を下っていくとこにします。

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    御嶽神社関連の社務所の空き状況がこんなふうに書かれているんですね。

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    この日最後の目的地王滝里宮まで道路を下って行きます。
    ちなみに車の往来とたまにバイクが通るくらいで徒歩の人は皆無でした。

    バスからも見えましたが、道路沿いには御嶽教の霊神碑が無数にあります。

    あまりの量と見慣れない文字が刻まれていてなんだろうと調べたところこんな感じらしい

    御嶽信仰では、‘御嶽に生まれ御嶽にかえる’との考えから、御嶽のふもとに「霊神碑」を建てて先祖の霊を慰めます。木曽御嶽本教では碑を造れない信者のため、三岳に「祖霊殿」を建立し、毎年、慰霊大祭を斎行しています。

    日本遺産ポータル

    2万基あると言われている霊神碑は大きさもまちまちで、講毎に区画が決められているようです。

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    霊神碑は山肌に並んでいるところや、1m以上もある大きなものが並ぶところや鳥居があり神社のようになっているところまで様々です。

    2万基ともいわれる霊神碑が並ぶ様は御嶽教の当時の熱狂を感じさせます。
    どれくらいのは人が御嶽山に登拝していたのかなと調べたところ、気軽に旅行など行けなかった江戸時代でさえ、年間2.3000人が登拝していたようです。
    記録が残るとこでは↓

    登山者数は明治20年頃に8千名程度でしたが、大正時代以降3万人を超え、昭和14年には6万3千人の記録(木曽福島駅調査)があります。戦後昭和30年代頃までは3万人程度、現在は6万人から10万人の登山者が訪れているといいます。

    御嶽山御嶽神明社

    現代になり当時の登拝とは目的は違いますが、多くの登山者が訪れ2014年9月の御嶽山の噴火の影響もあり、噴火前は23万7千人も訪れていたようてす。現在は2万6,500人と立ち入り禁止が解除されてからも登山者数は減少したままのようですが、制限がある中でも登りたいと思わせる魅力があるのだと思います。

    大又三社

    途中石の鳥居と長い階段がありました。

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    付近に霊神碑もたくさんありますが、ここは大又三社という御嶽三大神が祀られているところのようです。

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    行先が見えない石段は383段あるそうで、これを上っていると王滝里宮の閉門に間に合わないので、今回は見送ります。

    🕐15:45郷土菓子ひめや

    さっき大又三社は見送りましたが、スイーツは見送れません。

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    地元の食材を使った郷土菓子ひめやでスイーツを購入します。

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    全部買って帰りたいくらいでしたが、2.3日日持ちするものを中心に4点ほど購入。

    開田産ブルーベリーシュークリーム 320円・アップルパイ 270円・えごまとバニラのフィナンシェ 165円・バターサンド 250円

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    ブルーベリーシュークリームを食べながらさらに道を下って行きます。
    閉門時間までギリギリではありましたが、スイーツを買わないという選択肢はありません。

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    清滝から王滝里宮までは約4.7km。車だと一瞬の距離ですが、歩きだとやはり時間がかかりますね。
    まだ暗くならないのが唯一の救いです。

    ここら辺で王滝里宮の閉門時間に間に合わないのが確定しているのでAIと相談します。

    王滝里宮は、授与所の開所時間(午後4時)を過ぎてもいつでも参拝(お参り)することができます。境内自体が閉門されることはありません。 
    ただし、夕方以降にお参りされる際は以下の点にご注意ください。御朱印やお守りは受け取れない
    お札やお守りの授与、御朱印の記帳を行う社務所・授与所は午後4時に閉まります。これらをご希望の場合は必ず時間内にお越しください。 
    深い杉林のため足元が暗くなりやすい
    本殿へ続く約450段の石段は鬱蒼とした木々に囲まれているため、日没前であっても暗くなるのが早いです。暗くなってからの参拝は足元が非常に危険ですので、遅い時間になる場合は懐中電灯などの明かりを必ずご持参ください。

    とりあえずお参りはできるみたいです…

    講祖本社 普寛堂

    普寛行者の功績を称えて建立されたお堂がありました。
    ここまで来たら里宮まではすぐです。

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    車道から20段ほど石段を上った際に社殿があります。
    社殿横から流れる湧き水が印象的でした。

    🕐16:05王滝里宮到着

    王滝里宮に到着したのは、閉門時間を5分過ぎた頃…
    社務所は閉まりますが、本殿までは上がれそうです。

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    とりあえず鳥居をくぐり石段の下まで行きます。

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    上を見上げても終わりの見えない石段が続いています。

    またAIに相談します。

    長野県王滝村にある御嶽神社(王滝口)里宮の参拝に見ておくべき時間は、約40分〜80分(標準的には40分前後)が目安です。

    こちらは大又三社の石段よりも多い449段登る必要があります。バスの時間が16:31で絶対に逃せません。
    逆算すると行ってお参りして帰ってを25分で行わないといけないので、かなり駆け足で登る必要があります。
    かつこの時点で山道を含めて25km以上歩いているのでここで石段はかなり厳しい…

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    …ということで、今回王滝里宮のお参りは諦めました。

    ⚠️40~1時間ほど見ておくのがいいようです。
    上がったら下らないといけないので、王滝里宮をお参りする時には体力と要相談です!

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    王滝里宮と大又三社のお参りは次来た時にゆっくりとお参りします。
    また木曽福島に来る理由ができましたね。
    次回は宿坊にも泊まってみたいです。

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    田の原線バスの16:31のバスを逃すと大変なことになるので、5分前にはバス停に到着して待機します。
    途中軽トラに乗ったおばさまに乗っていくかと声をかけていただきました。
    親切な人が多く、最悪バスを逃しても誰かに助けてもらえそうな土地かもしれません。

    🕐16:35バス乗車

    少し遅れて田の原線のバスがやってきて乗車しました。

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    他の人は御嶽山に行ってきた帰りのようです。
    乗客数はギリギリ全員が座れるくらいの人数でした。

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    帰りも美しい御岳湖を眺められて良い気分です。

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    ちょうど夕日も見えて、御岳湖の周りを歩くのも気持ちよさそうだなと思いました。(遊歩道は無いので道路を歩くことになりますが…)

    🕐17:10木曽福島駅到着

    木曽福島駅に到着しました。
    約10時間振りの木曽福島駅です。

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    ちなみに35分ほど乗車して、料金はきそバスと同じ200円!
    かなり安くてびっくりします。

    ⚠️田の原線は毎年7月から10月の土日祝日とお盆のみの運行なので注意が必要です。運行時期は王滝村HPをチェックしてください。

    次回は木曽福島での夕食・泊まり編です。
    ※近日公開予定

    木曽福島旅のグルメ編まとめはこちらから↓

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    美しい滝と御嶽教の信仰が垣間見られる王滝は美しいです。

     
     

    sumire

     
     
    東京在住。ひとり旅好きアラフォー女性。日本国内を日帰り・泊まりでかけたりしてます。旅行記や旅先で撮った写真をまとめています。旅行先では公共交通機関を利用し、レンタサイクルも活用します。たまには女子旅も。旧街道や古道を歩いたり軒先のたぬきを撮るのが最近のブーム。

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