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一次創作アカ爆散歴のある私がまたアカウントを作るか悩む話

    Xのアカウントを作るか迷っています。

    と言いますのも、最近ありがたいことに
    「X のアカウント持ってないんですか?」「他のSNSしていないんですか?」というお問い合わせをいただくことが増えまして。

    やっぱりXがSNSの主流ですし、繋がりやすいですよね。ただ、「何を投稿したらいいのか」がわからないんですよ。私は価値のあるものを読者の方にXで届けられる自信がありません…。

    ずっと漫画を描いてるわけでもないし、原稿期間に入ったらつぶやくことがなくなる。じゃあ「オリジナルカプの話をすればいい」とか「創作論を話せばいい」と言われるかもしれないけど、私の場合萌え語りをすると逆にガス抜きになっちゃって満足してしまうんです。桜井さん(ゲームのディレクター)もおっしゃっていましたが、私も内圧をカンカンにして熱いまま創作するのがベストなのです。

    漫画の原稿をやっているときは特に更新することもないし、noteの記事書いたよ〜って告知するくらいしかない。でもそれって読者さんに価値があるんだろうか、あんまり意味ないんじゃないかなとも思うんですよね。

    ただ、私自身は昔から一次創作が大好きで、2000年代前半くらいから、オリジナル漫画やイラストを探してはブックマークして、毎日サイトを巡回していました。
    Heaven to Hell(ガチまじ好き)とかT.Yめもり〜ず(サイト閉鎖)とか徒然チルドレン(サイト版)とか。今はインディーズという括りがありますが、当時の名称でいえばフリーゲームも狂ったかのようにしていました。小学生から高校生の青春をインターネットコンテンツに捧げ…長くなるのでやめましょう。私は兎にも角にもインターネットにあるオリジナル創作物が大好きでした。それはおそらく作家さんの思想が原液で摂取できるからだと思います。
    サイトの更新がなくてもBBSやブログをチェックして、作家さんの日常を読むだけで嬉しかったんです。生存確認というか、作家さんが「ちゃんとそこにいる」と感じられるし、作家さんの思想を受動喫煙できるのが心地よかった。

    だから今私の状況を昔の私が見ると、今のnoteや pixiv だけで、Xという窓口がないのは不親切なのかなと思いました。
    もし自分が読者側なら「更新を逃したくない」と思うし、ちょっとした投稿でも欲しいです。わかんない、私が変態なだけかも…。
    実際、イベントで隣のサークルさんと「繋がりたいね」となったときに案内できるアカウントがなくて「あ、これはまずい」と思いました。

    それにイベント中の「設営しました!」みたいな軽い一言も、noteでは出せない。やっぱりそういう場はXなんですよね。今のままの態度の方がむしろ不親切で不誠実な気がするので、一旦アカウントを作っ、作…!作ってみることにしました…!

    更新内容としては、noteの記事を出しましたよ、イベントに出ますよ、とか、購入いただいた本の感想をエゴサで見つけたらRPするとか、その程度。更新頻度も多くないし、告知もできるだけ邪魔にならない時間帯にしようと思っています。

    二度目の一次創作アカウントですが、今回は方針を変えてやってみるつもりです。どうなることやら、という感じですが、今後に期待ですね!もし「あ゛あ゛ああ〜!!」となるならまた爆散させます。任せてください、爆散させることに関しては経験豊富です。事後処理(心)も上手く処理してみせます。

    お前こんなに長々書いて結局作るんか〜い!うだうだ言わず作らんかい!

    それはそう……
    面倒くさい性格なんです…

    ということでXのアカウントを作りました(@scorpita)


    もし繋がってくれる方がいましたらフォローをよろしくお願いします🙇

    「いや、距離はできればある程度ほしいんだよなあ。近すぎると嫌いになっちゃうかもだし遠くから眺めたいよ」という方、わかります

    noteでたまたま記事を見かけて読む、くらいの距離感も心地よいですからね。
    なので、本ッッッッッ当にどちらでも大丈夫です。

    こっちのほうが都合がいいんだよなぁ〜という方がいらしたら気軽にフォローしてください。

    以上、保身・逃げ・吐露の合法クソ長ツイートでした。

    私はこのような同人活動に関する悩み・失敗談・施策などを発信しています。
    爆散したときの記事はこちらです。

    同人誌の頒布数や部数も全部公開しています。

    よければこちらもどうぞ。

     
     
    2児のワーママ。創作(漫画、イラストなど)や同人活動についての失敗談や経験談を発信しています。リンクのまとめ→https://lit.link/scorpita

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