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#11「愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ」

    おはようございます!

    GW楽しんでいますか?

    月曜日✨

    『子どもが育つ魔法の言葉』を一緒に学びましょ♫🤗


    詩「子は親の鏡」より

    ⭐️愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ⭐️

    愛って、簡単なようで難しい

    歪んだ愛ではない愛を学びたい


    ***


    ⭐️愛し愛される関係を築く!


    人生で最も大切なこと✨

    親に愛されている子どもは、頑張り屋で親切です。
    自分を肯定し、愛することのできる人間に成長してゆく。


    人を愛することは、人生の真の喜び✨

    愛は、強く大きな力❤️

    親の愛は、子どもの成長に欠かせない土壌!
    同時に、伸びゆく方向を決める陽の光であり、
    欠くことのできない水である。

    子どもを愛するということは、子どもの全存在を認めるということ!

    愛は人間の根源的な欲求。
    大人になってからも、人の温もりや心の触れ合いを求め続ける。

    人は皆、自分を丸ごと受け入れてくれる誰かを必要としている!

    愛情は、言葉や態度に表れる。
    子どもはそれを敏感に感じ取るもの。

    (本当にそうですね……☺️)


    愛は3つの柱で支えられている。

    子どもを 認め 信じ 思いやる✨


    そのように愛されることによって、
    子どもは人を愛することを学ぶと本は話します。


    ***


    ⭐️親の愛とは、無条件に受け入れること


    子どもを丸ごと愛している親は、
    その子の全てを認め、受け入れている。

    子どもを自分の望むように変えたいとは思わない。

    言いつけを守らなかったり
    いい成績を取らなかったりしたら
    親に愛してもらえないと感じる子がいたとしたら
    それはとても不幸なこと

    愛は、何かの報酬として与えられるものではない。

    愛情に条件をつけるのは
    本当の愛とは呼べないです……

    👉親の愛とは、子どもの人生の土台!


    子どもを無条件に愛することと
    子どもを甘やかすことは違う

    子どもの全てを受け入れながら
    悪いことは悪いと教えること


    ***


    ⭐️スキンシップの大切さ


    人と触れ合いたいと思うのは人間の根源的な欲求。
    触れることには癒しの作用がある。

    できるだけスキンシップをして、
    子どもを愛しているということを示していこう!✨

    あるお母さんは、自分の両親は冷淡だったと話す。
    そのお母さんのご両親も、
    親としてうまく愛情を表現することが
    できなかっただけかもしれない。

    親から受け継いでしまったパターンから抜け出し、
    子には十分に愛情を示したいと思うお母さんもいるだろう。

    できるだけ子を抱き上げるようにし、
    どんな時もなるべく体に触れてみると
    今まで気づかないことに気づくかもしれない。

    スキンシップの機会は、毎日、驚くほどあって、

    スキンシップは、子どものためだけじゃなく、
    親のためにもすごくいいもの💖

    優しい言葉だけでなく、肉体的な接触によって、
    子どもは、親が自分を愛していることを感じる。

    できるだけ多く、
    子どもを抱きしめ、やさしく触れていこう✨

    スキンシップは大切な愛情表現💖🤗



    ***


    ⭐️両親の夫婦仲は、子どもの結婚生活の手本


    (う〜耳が痛い😅)

    よい夫婦とは、双方の愛情のバランスの取れたカップルです。
    相手の長所も短所も認め合っている
    やさしさと思いやりに満ちた夫婦

    (あ〜よかった!それならできていそうで安堵!😄)


    両親がどのような夫婦であるかは、
    善かれ悪しかれ、
    子どもがどのような相手を配偶者として選び
    どのような夫婦関係を築いてゆくかを
    大きく左右するものなのだそうです。


    👉子どもは、両親のよい面も悪い面も見ている。


    お母さんとお父さんは、夫婦として、
    互いに相手を尊敬し、支え合っているでしょうか?

    自他の違いを認めながらも、
    共通の価値観と愛情によって、結びついているでしょうか?

    子どもにとって、
    未来の幸福な結婚生活の手本となる夫婦となろう✨


    ***

    親に愛されて育った子ども

    愛情に満ちた関係とはどのようなものであるかがわかっているので、
    将来、愛し愛される関係を築いてゆくことができるだろう。


    【まとめ】

    ⭐️愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ⭐️

    親の愛とは、子どもの人生の土台!

    ⭐️子どもの全存在を認めるということ!
    ⭐️子どもを無条件に愛すること!

    ⭐️スキンシップは大切な愛情表現!
    ⭐️双方の愛情のバランスの取れた夫婦

    子どもを 認め 信じ 思いやる✨🤗
    自分を肯定し、愛することのできる人間に成長してもらいたいですね💖


    『子どもが育つ魔法の言葉』の学び……


    <バックナンバー>

    ・『詩「子は親の鏡」〜はじめに〜』

    #1「けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる」
    #2「とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる」
    #3「不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる」
    #4「『かわいそうな子だ』と言って育てると、子どもはみじめな気持ちになる」
    #5「子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる」
    #6「親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる」
    #7「叱りつけてばかりいると、子どもは『自分は悪い子なんだ』と思ってしまう」
    #8「励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる」
    #9「広い心で接すれば、キレる子にはならない」
    #10「褒めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ」



    <『子どもが育つ魔法の言葉』の学び✨のマガジン>

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    心とからだを整えることが趣味! well-beingを考える!心地よさを追求✨HSP・愛着障害・アダルトチルドレン(AC)と向き合ってきた私。心を言葉にして綴る✨ 認定心理士(日本心理学会)・カウンセラー・小学校教諭免許

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