
「結果」より愛おしい、人生の「途中」の楽しみ方 人生はプロセス(過程)自体が楽しいですよね?
決して自慢ではないのですが、私ぐらい人生の寄り道をした人間はいないと思います(笑)。詳しい経歴を語ることはできないのですが、若い頃の私は平均的な男性よりも少なくとも8年は遠回りの人生を送りました。
ところが、いざ中年になってみると、その遠回りが意外と近道であったことに気がつくのです。遠回りすることによって、人間と物事の本質を知ることができました。
その遠回りの経験の補助的な役割をしてくれたものが、大量の読書(知識)です。知識と経験のおかげで、社会人になってからは快進撃を続けました。
ちなみに、大学時代に夢中になって読んだ本は、ビジネス書と人生論、伝記、歴史、名言集などです。
そして、今となっては、その遠回りの人生が楽しかったと思えるのです。人生は、プロセス(経過)を楽しめるようになると、人生後半で後悔しないようになるようです。
人生において、結果を出すことは大事です。その結果そのものが、生活の基盤である経済状態に直結することも多いです。でも、たとえ金銭面で苦しい人生だったとしても、人生の「途中」が楽しかったならば、その人の人生は成功であり幸福であったと言えるのではないでしょうか?
今回は、「人生のプロセス(経過)を楽しもう!そうすれば、晩年後悔しないことになるよ!」というテーマで記事を書きます。
<AIへの質問>人生はプロセス自体が楽しいですよね?
「人生という旅において、終着点よりも道中(プロセス)をどう楽しむかが本質である」という考え方は、多くの哲学者や実業家も共感する深い視点です。 [1, 2]
結果(ゴール)だけを求めてしまうと、それが手に入らない間はずっと苦痛になってしまったり、達成した瞬間に虚無感に襲われたりすることがあります。一方で、日々の過程そのものに面白さを見出せると、生きている時間すべてが充実したものに変わっていきます。 [1, 2, 3]
プロセスを楽しむ3つのメリット
幸福のコスパが良い
目標達成の瞬間は一瞬ですが、そこに至るプロセスは数ヶ月、数年と続きます。
途中の試行錯誤や寄り道を楽しめる人は、常に幸せを感じられます。 [1]
失敗が「ネタ」や「経験」になる
日常の解像度が上がる
人生を「結果を出すための作業」にするのではなく、「プロセスを楽しむゲーム」として捉える。そう思える心のゆとりこそが、人生を豊かにする一番の秘訣かもしれません。 [1, 2]
もしよろしければ、あなたが最近プロセス自体を「楽しい!」と感じたエピソードや、いま夢中になって取り組んでいることについて聞かせてくれませんか?
プロセスを楽しむ3つのメリット
幸福のコスパが良い
目標達成の瞬間は一瞬ですが、そこに至るプロセスは数ヶ月、数年と続きます。途中の試行錯誤や寄り道を楽しめる人は、常に幸せを感じられます。
これは経験者もきっと多いはずです。
私も目標達成までの時間が数年間要しても、その達成の瞬間は一瞬でした。そして、その目標達成による喜びや満足感も3日間程度で止まりました。その後は、日常の普通の感情や精神状態に戻っていました。
でも、目標達成以上に、目標に至るプロセスを楽しむことができれば、その期間は非常に長くなります。そして、人生におけるそんな寄り道を楽しめるならば、幸せな期間は数倍に膨れ上がります。
失敗が「ネタ」や「経験」になる
結果だけを重視すると、思い通りにいかなかったときに挫折感を味わいます。プロセスを重視していれば、トラブルや失敗も「旅のスパイス」や「成長のデータ」として楽しむことができます。
私はネタが豊富です。これは、知識と経験、思考(思考実験含む)、妄想・空想・想像などによるものです。
その中で、他人が1番ためになる話は、私の失敗談と思います。私自身が自分の大失敗から多くのことを学んでいますので、そのような失敗談を話すと多くの人々にも共感されるようです。
そして、今では振り返るとそれらの失敗が楽しいこともあります。思い出せば辛いことも多いです。でも、あの時のあの失敗があったからこそ、今の自分がいます。
ですから、失敗はその人の財産だと思います。失敗というプロセスを楽しめれば、それは幸福の一部になるはずです。
日常の解像度が上がる
「今、ここ」の体験に集中できるようになります。食事の味、人との会話、新しいことを学ぶ時間など、小さな出来事の中に面白さを発見できるようになります。
今日のAIさんの回答で1番参考になったことはこれです。確かにそうかもしれないです。
私の場合、年齢とともに、そして、noteで記事を書くようになって以降、日常生活に対する解像度が上昇しました。これは、私の日常そのものがnoteのネタになりうるからです。
そしてまた、1日、1時間、一瞬を以前より数倍、数十倍大切にするようになりました。それが、「今、ここ」を大切にすることに繋がります。
人生の時間は有限です。それゆえ、今を精一杯生きるしかないです。その思いが、noteに出会う以前の数倍、数十倍時間を大切にするように私を向かわせてくれました。
そのおかげで、今の私はとても人生が豊かで充実しています。つまり、今この瞬間における人生のプロセスを楽しんでいるのです。
最後に 人生を「結果を出すための作業」にするのではなく、「プロセスを楽しむゲーム」として捉える。そう思える心のゆとりこそが、人生を豊かにする一番の秘訣かもしれません(AI回答の一部)。
会社の仕事や私生活の事務処理において、雑用ほどつまらないものはないです。でも、この作業をゲーム化して楽しんでいる人たちがいます。
こういうことができる人たちは、自分たちの人生をゲーム化して楽しんでいるのではないでしょうか?
人生の多くの場面で、つらくて悲しい経験をします。でも、それ以外のプロセスでは人生を楽しむことができるはずです。
要は、本人の創意工夫次第で、人生のプロセス(過程)を楽しむことも嘆き苦しむこともできるわけです。
<追記>たとえ道半ばで倒れても
ある人に個人的な大目標があって、それを実現するために邁進していたとします。
その人が目標を達成するとは限りません。途中で病気に罹患したり倒れたり、突然死したりすることもありえます。
仮にそうなったとしても、私はその方を軽蔑したり憐憫したりしません。なぜなら、その人の意思を引き継ぐ人が高い確率で必ず現れるからです。
大企業ならば後継者がいる場合が多いですが、個人ではなかなかいないものです。でも、世の中には同じことを考える人がいます。数十年の長いスパンであれば、見知らぬ後継者が出現する可能性が高いです。
ですから、個人の場合、後先考えずに目標に向かって進みましょう。そして、そのプロセスを楽しみましょう。たとえ寄り道が多くても、それでいいのです。
昨日と一昨日の記事
月末にしては、昨日と一昨日の記事への反響がいいです。いつもありがとうございます。
<今日のダイエット日記>嬉しいくびれとアンダーバストマイナス5センチメートルの衝撃
やっと骨盤が見えてきて、女性らしいくびれ(笑)、いや、普通の男性のようなスタイルになってきました。
ウエストの長さ(ヘソ周りの長さ)は相変わらず変わりませんが、それ以外は相当減少しています。<ウエストが短くなる時期は1番最後だそうです。>
例えば、アンダーバストは、90センチから85センちになっています。高校時代は78センチなのですが、AIさんに相談したところ、中高年の私でも74〜78センチは可能だそうです。
ちなみに、バストは95センチが90センチ未満になっています。
<今日の日記>物価高騰:ちくわ編
4本109円(税込み117円)のちくわの販売が終了してしまいました。代わりに、3本99円(税込み106円)のちくわが登場しました。
鶏卵小玉10個は現在税込み289円ですが、少し前は300円を超えていました。また、価格が300円以上に戻るかもしれません。
キャベツ(半分)は税込み117円から179円になり、少し前に150円になりました。これでも高いですが、買います。胃痛を抑えてくれるので。
人生のプロセスを楽しんでいるパンダのイラスト。左上に『「結果」より愛おしい、人生の「途中」の楽しみ方』と書いて。
私は自分自身の成長が嬉しいです。そのため、何をやってもその過程を楽しんでいます。ということは、若い頃から、私は自分の人生を楽しんでいたことになります。でも、人間関係は苦痛で大変でした。田舎には病的な人たちが多いです。

今日の記事はここまでです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
読者の皆さんのご多幸とご健勝を心からお祈り申し上げます。
記事へのスキ❤を押していただければ幸いです。
#毎日note
#HSP
#ADHD
#ASD
#小説
#エッセイ
#日記
#発達障害
#うつ病
#人間関係
#人間関係の悩み
#コミュニケーション
#対人関係
#悩み