
北海道でアイランドホッピングしてきた
先日、南西諸島と奄美群島で、島と島を結ぶ飛行機を乗り継いで複数の島を巡る「アイランドホッピング」をした。日本国内でアイランドホッピングをするとしたら基本は南西諸島になるが、今回は、北海道で飛行機を乗り継いで離島を巡ってきた。(なお、北海道本土から離島への往復をしているため、厳密にはアイランドホッピングではない。)
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まずは羽田から函館へと向かった。函館からは奥尻行きの便へと乗り継ぐが、乗り継ぎ時間が3時間程あったため、一度空港を出て五稜郭に立ち寄った。

北海道ホッピング
これまでのアイランドホッピングと同様、全てが同一機材で運航される行程を利用した。丘珠-釧路-丘珠-函館-奥尻-函館-丘珠-利尻-丘珠-函館-丘珠 と運航される10本のフライトのうち、函館-奥尻から丘珠-函館までの6本に搭乗した。
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北海道ホッピング最初のフライトは函館から奥尻へ行く便である。奥尻島は1年半ほど前に行ったことがある。奥尻ブルーと呼ばれる海が美しい島だが、この日は函館周辺は晴れていたのに奥尻島上空は雲に覆われており、機窓から奥尻島の景色はよく見えなかった。





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奥尻からは折り返し函館へ戻るフライトである。奥尻から戻るフライトは行きよりも10分ほど所要時間が短く、20分弱で函館に到着した。






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函館からは札幌・丘珠へと向かう。函館を離陸後、亀田半島と内浦湾を横断して札幌へと向かうフライトで、機窓には左側に洞爺湖、右側に支笏湖が見られる。今回は左側に着席し、洞爺湖や羊蹄山を見ながらの30分弱のフライトを愉しんだ。







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丘珠から今度は今回2つ目の離島である利尻へと行く。利尻島も1年半ほど前に訪れたことがある。










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利尻からは折り返し丘珠へ戻る。礼文島やサロベツ原野など最北端の国立公園の景色を見ながら利尻を離れ、札幌へと戻っていった。








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丘珠に戻ってきたらさらに函館まで戻る。丘珠では乗継に時間があったので、空港の食堂で丘珠カレーを食べて腹ごしらえをした。そして今度は支笏湖側の席に座り、夕暮れ時の薄暗い中の支笏湖や室蘭、大沼の景色を見ながら函館へと戻っていった。









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函館に着いたら今回の北海道ホッピングも終わりとなり、羽田行きの便に乗り継いで帰路についた。羽田への帰りの便も、行きの便と同じ機体だった。

南西諸島アイランドホッピング、奄美群島アイランドホッピングに続いて実施した北海道ホッピングだが、南西諸島の島々を飛んだときとは全く違う景色を堪能でき、北海道でのホッピングも良いなと感じた。