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宅建のモチベは気合より「仕組み」が正解!1ヶ月で16日サボった私が、独学43点合格できた中だるみ突破術

    *本記事にはアフィリエイト広告を含みます*
    この記事は、宅建試験に43点で一発合格した私が、モチベをどうやって維持してきたか書いています。


    こんにちは、栗矢真瑠(くりや まる)です。
    毎日のお勉強、本当にお疲れ様です!

    GWの連休が終わり、気がつけばもうこんな時期。
    皆さんの宅建の勉強、順調に進んでいますか?

    「実は最近、テキストを開く気になれない…」
    「やらなきゃとは思うのに、どうしても机に向かえない…」
    「SNSを見るとみんな頑張ってるのに、私ってなんて意志が弱いんだろう…」

    もし今、あなたがそんな自己嫌悪に陥っているなら、
    まずは深呼吸をして聞いてください。

    その「やる気が出ない病」、あなたの意志が弱いせいではありません。

    5月の連休明けから、梅雨時でジメジメする6月にかけての「中だるみ」は、
    どんなに優秀な受験生にも必ず訪れる「季節の風物詩」なのです。
    最近は『6月病』という言葉まであるそうですね。

    「勉強休んだら合格できないかも…」と不安なあなたに、
    ズボラで心配性な私の、一番見せたくない恥ずかしい記録を大公開します。

    *PRが含まれます*


    1ヶ月で16日サボった。私の「大失速」記録

    勉強時間わずか36時間。絶望のサボり記録

    私の、6月のリアルな勉強記録。

    なんと、1ヶ月(30日間)のうち「16日間」も、
    勉強を完全にサボりました。

    月の半分以上休んでいることになります。

    画像
    私のリアルな「中だるみ」勉強記録

    1週間全くテキストを開かない時期もあり、
    さすがにその時は
    「えっ、ヤバい。私このままじゃ落ちるかも😱」
    と、青ざめました。

    なんとか勉強した日でも、
    「4分間(一問一答アプリを5問解いただけ)」など、
    15分以下の日が3日もあり、
    6月のトータル勉強時間はわずか「36時間」という大失速ぶり。

    ちなみに私の中では、
    「休む=悪」ではありません。
    ▼「意志を持って休むこと」の大切さも書いています▼


    サボっても合格にたどり着けた理由

    6月の完全な中だるみにめげず、なぜ結果的に43点にたどり着けたか?
    それは運が良かったからではありません。

    最大の勝因は、この時期に、
    「完全に勉強をゼロにしてフェードアウトする」
    という、最悪の事態だけは防ぎ、
    首の皮一枚でも継続したから
    です。

    ここで完全に挫折してしまうと、
    春から覚えた知識が頭から消え去り、
    来年また同じテキストを買って勉強し直すことになります。

    「いままで勉強に費やした時間、もったいない!」
    ここで、私の「もったいない思考」が大爆発しました。
    2度目の受験のために費やす時間とお金、「もったいなさすぎる」
    細々でも首の皮一枚つながっていなければ。という思考になりました。

    ▼私の「一発合格への決意」がここでも活きます!▼

    だからこそ私は、
    自分の「気合」や「根性」を一切信用せず、
    モチベーションの維持を「環境」と「ツール」に丸投げ(自動化)しました。

    気合に頼らない、ズボラ流のモチベ維持ハックを3つ伝授します!


    【極意①】モチベは「スタプラとSNS」に外注せよ!

    「やる気が出ないから、気合を入れて机に向かおう!」
    なんて、ズボラな私には不可能です。
    無理なものは無理です。

    じゃあどうするか?
    答えは簡単。
    「他人の目」と「残酷な記録」に頼るのです。


    SNSで「他人の頑張り」を利用する

    私はまず、宅建受験生と講師「だけ」をフォローする、
    専用のSNSアカウントを作りました。

    ▶モチベ維持に作った実際のX(Twitter)アカウント◀

    自分がサボってソファーで寝転がっている時でも、
    タイムラインを開けば「今日は業法を3時間やった!」という、
    他の受験生の熱気あふれる報告が流れてきます。

    「みんな頑張ってるな…ヤバい、私もちょっとだけやろうかな」と、
    他人の頑張りを見て自分を奮い立たせる。

    これはとっても効果的なSNSとの付き合い方です。


    「残酷な記録」と「SNSへの晒し」で追い込む

    そして、
    日々の勉強記録は「Studyplus(スタプラ)」
    というアプリに記録。

    このアプリは、
    自分がサボった日数が「空白の棒グラフ」として、
    残酷なまでに可視化されます。

    来年また受験するという「大損」だけは嫌だったので、
    私はこのスタプラの残酷なグラフで、
    あえて自分を脅かしていました。

    究極のズボラハックは、
    お風呂の中やソファーで寝転がってやった「4分間だけの勉強」を、
    あえてSNSに晒すことです。

    「今日はもう無理! ソファーで一問一答4分しかやってない😂」

    自分の体たらくをあえて宣言することで、
    「さすがに明日はもう少しやらねば…」と、
    未来の自分をゆるく追い込む。

    モチベーションは自分の内側から湧き上がるのを待つのではなく、
    外側から引っ張り上げてもらうもの(外注するもの)
    なのです。


    【極意②】飽きたら「環境ちょい変え」で脳を騙す

    毎日同じ机で勉強していると、
    脳が「飽き」を感じてモチベーションが下がります。
    また、成績が伸び悩むと、やる気が削がれます。

    そんな時は、環境を「ちょい変え」して脳を騙してあげましょう。

    場所のちょい変え:家の中を放浪する

    「気分転換にカフェで…」と考える方も多いですが、
    混んできたら「長居しちゃ悪いな」と気になってしまうタイプなので、
    私にはちょっと不向きでした。

    そんな私は、外でやるなら断然「図書館」です。

    外に出るのすら面倒くさい時は、
    家の中を放浪してください。

    いつもの机から離れて、リビングでやってみる。

    小さなローテーブルを窓際に移動させてみる。

    究極は「立ったまま勉強する」です。

    キッチンのカウンターなどにテキストを置いて、
    立ったまま音読してみる。

    これだけでも脳が「いつもと違うな」と刺激を受け、
    意外なほど集中力が復活します。


    アイテムちょい変え:デスクライトで視界を強制ロック

    場所だけでなく、使うアイテムを変えるのも効果的です。

    気分が上がるお気に入りのペンを新調したり、
    顎を動かして眠気を覚ますために、ガムなんかを食べるのもいいですね。

    私の顎動かす系のオススメお菓子は、
    「たっぷり贅沢アーモンド小魚(石丸弥蔵商店)」です♪


    そして、思った以上に効果的だったのが、
    「デスクライト」

    ちょうど私は中だるみ時期に導入しました。

    これは精神論ではなく、物理的なハックになりました。

    部屋の照明を少し暗くして手元だけを明るく照らすと、
    自然と視界が狭まり、部屋の散らかりやスマホが目に入らなくなります。

    特に宅建の「権利関係」のややこしい長文や判例を読む時など、
    「嫌でもテキストの文字に集中せざるを得ない環境」が、
    強制的に作れるのです。

    スポットライト効果で、勉強に大集中できました!

    目が疲れるなぁと思って購入したのですが、
    やる気スイッチにもなる最強アイテムでした。

    ▼私が使っていたデスクライト▼
    ▼コードレスでどこでも使える!スマホスタンド付き▼


    【極意③】ハードルは地面に埋める!「ながら5問」の魔法

    どんなにツールに頼っても、
    環境を変えても、
    どうしてもやる気が出ない。。。

    「今日はもう、テキストを開くのすら無理だ…」
    そんな日もあります。
    私はありました。

    そういう時は、自分に課すハードルを思い切り下げて、
    もはや地面に埋めてしまいましょう。


    宅建業法の「ながら5問」で完了とする

    「ソファーに寝転がったまま、スマホで一問一答を5問だけ解く」
    「湯船に浸かっている間だけ、5分間アプリを開く」

    これだけです。

    これだけで、その日の勉強は「完了」でOKとします。

    ただし、寝転がりながらややこしい権利関係を理解するのは無理なので、
    この時は頭を使わずに反射神経で解ける、
    「宅建業法の単純な暗記問題」などに限定する
    のが鉄則です。


    「ゼロにしないこと」が翌日のメンタルを救う

    「たった5問じゃ、意味ないんじゃない?」
    と思うかもしれません。

    でも、この「ゼロにしないこと」がとてつもなく重要なのです。

    本当に1日中全く何もしなかった(ゼロだった)日と、
    寝転がりながらでも5問解いた(1だった)日。

    翌日の「メンタル」に与える影響が天と地ほど違います。

    ゼロの日は自己嫌悪からスタートしますが、
    4分でもやった日は、
    「昨日もしんどかったけど、とりあえず5問はやった私、えらい!」と、
    わずかな自己肯定感を持って翌日を迎えられます。

    この「首の皮一枚で繋がっている状態」さえ維持できれば、
    中だるみの時期を抜けた時、
    スムーズに元のペースに戻ることができる
    のです。

    意思が強いから続いたとかではありません。
    私は夏休みの宿題は最終日に焦ってやる、無計画でズボラな人間です。
    そんな私でもできたので、この方法でみなさんも乗り切れるはずです!

    ▼そんなズボラな私の基本スペックはコチラ▼


    結論:やる気が出ないのは「人間の仕様」です

    いかがでしたでしょうか。

    5月病や6月の中だるみでテキストを開けないのは、
    あなたの意志が弱いからではありません。

    「やる気が出ない時期があるのは、人間の仕様(デフォルト)」なのです。

    だから、「なんでできないんだろう」と、
    自分を責めるのは今日で終わりにしましょう。

    気合や根性に頼るのはやめて、
    ・スタプラとSNSで「他人の目」をうまく使い
    ・場所やアイテムの「環境ちょい変え」で脳を刺激し
    ・ハードルを地面に埋めて「ながら5問」でゼロを防ぐ。

    このズボラ流の戦略で、
    自分自身をうまく飼いならしていけばいいのです。

    もし、モチベーションが上がらない日があったら、
    私の「月36時間、16日サボり」という大失速の記録を思い出して、
    「栗矢さんよりはマシだな」と笑い飛ばしてくださいね。

    しんどい時期ですが、
    ここを「環境とツール」で乗り切れば、
    秋の直前期には、必ず大きな力となって返ってきます。

    一緒に中だるみを乗り越えていきましょう!

    応援しています!


    栗矢真瑠
    Threadsや X(旧Twitter)では、私が合格した年のリアル勉強スケジュール「1年前の今日、コレやってたよ」シリーズなど投稿中。

    宅建受験日までの進捗目安にご覧ください。

    ▶栗矢真瑠のX(旧Twitter)はコチラ◀
    ▶栗矢真瑠のスレッズはコチラ◀


    「最近モチベが保てなくて、、、」や、
    「こんな方法で気分転換してました!」など、
    不安や工夫などコメントで教えてくれたらうれしいです♪
    みんなで心健やかに合格を目指していきましょう!

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    継続力・忍耐力なし/宿題は後回し派ズボラ人間 「来年も同じ勉強するの、絶対に嫌!」の決意 石橋を叩き割り 43点(2025年)合格した心配性な私の【精神安定勉強法】 ✈️万博・旅行も楽しみメリハリ学習680h 📚あえて出版元わける、テキスト過去問戦略 性格分析なくして、合格なし!

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