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宅建申込の写真、ルール通りに完璧じゃなくてOK!心配をよそにサクッと完了した話

    *本記事はアフィリエイト広告を含みます*
    この記事は、宅建試験の申込写真が心配な方に向けて、私が実体験した内容を書いています。


    こんにちは、栗矢真瑠(くりや まる)です。
    毎日の宅建の勉強、本当にお疲れ様です!

    今日は宅建試験の申込について、
    2025年(R7)に私が困ったことや悩んだことについて、
    これから受験する方の一助になればと、書いてみたいと思います。

    私がいちばん悩んだのは、
    インターネット申込の『写真』
    でした。

    きっと他の宅建受験生もそうではないかと思います。

    ・背景は完璧じゃなきゃダメなの?
    ・影が少し映っていても大丈夫?
    ・スマホの自撮りでいいかな?
    ・写真のサイズ合ってる?ピクセルって…?

    細かいルールをいろいろ目にするたびに、
    「本当にこの写真で大丈夫だろうか?」
    「エラーで申し込み間に合わなかったらどうしよう…」
    という不安が膨らみます。

    でも、実はそこまで神経質になる必要はありません。

    この記事では、2026年度の宅建試験申し込みをされる方に向けて、
    「インターネット申込は、思っている以上に親切」という現実を、
    実際に申し込んだ私の経験をもとにお伝えします。


    まずさきに、申込期限だけ頭に入れておきましょう

    • インターネット申込:7月1日(水)9時30分~7月31日(金)23時59分

    • 郵送申込:7月1日(水)~7月15日(水)まで(消印有効)

    期間は、郵送申し込みなら半月。
    インターネットのオンライン申し込みなら1ヶ月ありますので、
    焦らず、この記事を読んでくださいね。

    ▼私が受験生の時ガッツリ使っていた宅建テキスト▼
    TokyoJoe先生


    宅建の申し込み方法は2つ

    宅建試験の申し込みには、2つの方法があります。

    【インターネット申込】

    • 令和8年7月1日(水)9時30分から7月31日(金)23時59分まで

    • 24時間申し込み可能

    • 自宅から手続き完結

    • 写真はデジタルデータ(JPEGまたはPNG形式)で提出
      (iPhoneでSafari利用の場合のみHEIC形式もOK)

    【郵送申込】

    • 令和8年7月1日(水)から7月15日(水)まで(消印有効)

    • 試験案内は7月1日から配布開始

    • 簡易書留郵便での送付が必須

    • 写真は紙焼き(パスポートサイズ)で提出


    迷ったら「インターネット申込を試す」が正解

    不動産適正取引推進機構(試験の実施機関)からは、
    以下のような申し込みが推奨として示されています。

    • インターネット申込を7月14日までに行う

    • 万が一うまくいかなかった場合は、7月15日までに郵送で申し込む

    つまり、二段構えの戦略が用意されているわけです。


    実は私は「紙で申し込むつもり」だった

    【実体験】細かい写真ルールに怖くなった話

    2025年の試験申し込み時、
    私はオンライン申し込みの写真のせいで、
    めちゃくちゃ頭を悩ませました。

    試験案内に載っていた細かい写真ルール

    ・顔の比率の大きさ
    ・縦横◯ピクセル以上
    ・余白◯ピクセル以上
    ・ファイル形式の指定
    ・背景に影がない

    細かいルールを読むたびに、怖くなりました。

    「こんなに細かい決まりがあるなら、
     インターネット申込で写真がNGになったら怖い。
     紙で申し込む方が安全かもしれない。」

    この思考が、紙申込を選択させました。


    安心だと思ってた紙申込の罠

    申込書を取りに行く手間

    紙で申し込む場合、まずは申込書が必要になります。

    • 試験案内(受験申込書用紙付属)を取りに行く必要がある

    • 配布場所が限られている

    • 郵送でも試験案内は請求できる(返信用封筒必要)

    私は当初、紙で申し込むつもりだったので、申込書を取りに行きました。

    私は6月下旬に一度本屋さんに行きましたが、
    申込書が見当たらず、店員さんに質問したところ、
    7月1日から配布と言われました。

    私の確認ミスだったのですが、
    紙の申込書の配布は、7月1日からでした。
    そのため、私は2度本屋に足を運ぶ手間まで発生しました。

    また、配布場所は、
    主に本屋さんや宅地建物取引業協会と限られた場所です
    。


    証明写真を撮りに行く手間

    当然なんですが、紙で申し込むには、
    紙の証明写真を用意する必要があります。

    • 証明写真を取りに行く必要がある

    • パスポートサイズ(縦4.5cm×横3.5cm)の規格に合わせる

    • 写真撮影のお金がかかる

    わざわざ写真機まで行き、
    そして、最近の証明写真は割とお値段高め。

    証明写真の機械で、簡単にサイズ指定はできますが、
    証明写真ってなかなか納得できる写真に仕上がらないがモヤりますね。


    郵便局に簡易書留を出しに行く手間

    その上、申し込み書は郵便局から簡易書留で送付しなければなりません。

    • 郵便局の窓口に出向く必要がある

    • 簡易書留は郵送料が必要

    わざわざ窓口に出向くのもちょっと面倒ですが、郵便局の窓口は時間が限られてることもネックですね。
    仕事を終えたあと、時間内に出向くのが難しいこともあるでしょう。

    また、簡易書留は460円の郵送料が必要です。

    「証明写真を撮りに行く時間、お金、
     そして郵便局に出しに行く手間…。
     これ、全部必要なの?
     思ったより面倒じゃない?」

    その手間を考えると、
    紙の申込が、とっても気が重くなりました。


    「試しにインターネット申込やってみよう」に決めた理由

    そこで湧いてきたのが、
    「試しにインターネットでやってみよう」という気持ちでした。

    【判断の根拠】

    • まずはインターネット申込を7月14日までに試してみる

    • 万が一うまくいかなかったら、その時点ですぐ紙申込に切り替えればいい

    • 7月15日まで時間は残っている

    この根拠により「紙申込が安心」と思っていた私の思考が変わりました。

    実際、オンラインで申込をやってみると、思ってたよりも親切設計でした。


    インターネット申込が「親切」だった理由

    実際にインターネット申込をやってみた結果、
    私がいちばん心配していた、写真について、
    めちゃくちゃ親切で、心配は不要でした。


    自動背景除去機能

    申込サイト側が、背景を自動で無くしてくれます。
    つまり、自宅で撮った若干の影は、システムが自動修正してくれる。

    私は、申込基準の背景で写真が撮れないことを不安に思っていましたが、
    そこまで心配する必要はありませんでした。


    自動サイズ調整

    写真のサイズも、システムが自動で調整してくれました。

    スマートフォンで撮った写真でも、申込画面の指示に従えば、
    適切なサイズ・位置に自動変換されます。

    顔の上下左右の余白が基準では指定されていますが、
    自動で余白も調整してくれるので、過度な心配はいりません。
    スマホでいつも通りに撮影すれば大丈夫。


    15分で完了の申し込み

    • 自動調整後の写真を確認すると、背景はクリーンに処理されていた

    • サイズ、余白も適切に調整されていた

    • 一発で申し込みが完了した

    • 翌日に申し込み受理(正式な受付完了)のメールが返ってきた

    所要時間:15分程度

    慎重派な私はひとつずつ確実に進めましたが、
    それでも、マイページを作成して、申込データを送信するまで、
    たったの15分で終了
    しました。


    「受理」までわかるのが精神的に良い

    申し込みは終わっても、それがちゃんと「受理」されたか?
    心配になりますよね。

    それも、オンライン申込なら、
    私の場合は正式な受理が翌日には届き、
    その後は安心して勉強に励むことができました。
    (運営側では受験手数料払込みから3営業日での通知と記載されています)

    この、受理されたことがすぐに分かる。というのも、
    受験勉強中の精神安定に重要なことですよね。

    郵送申込の場合は、個別に受理通知などは届かず、
    受験会場は電話問い合わせしない限り、
    受験票が届いて初めて分かる仕組みです。


    写真の不安、ここで全部解消します

    宅建の申込でいちばん心配になる「写真」について、
    不安がりな私が、実際に申し込んだ時の経験にもとづいて、
    疑問にお答えしていきます。


    Q1. 写真はそもそも何に使われる?

    A.試験当日に、試験官があなたが本人であることを確認するために使われます。

    写真の目的は「替え玉受験の防止」です。
    試験当日、試験官が会場内を巡回し、
    あなたの顔と提出した写真を照合します。
    また、合格者の顔写真は、各都道府県に提供され、資格登録の際に照合されます。

    宅建士証に使われたり、どこかに掲示されたりすることはありません。
    そのため「試験当日の自分に近い写真」であることが最も重要です。


    Q2. スマホ(iPhone)で撮った写真で大丈夫?

    A.問題ありません。
       申込みサイト側でも、スマホで自撮り時の注意点なども記載してくれています。

    私も2025年受験時、夫にiPhoneで撮影してもらった写真を使用しました。
    申込の画像ルールには「JPEGかPNG」となっていますので、
    iPhoneの場合はファイル形式を変更するか、
    safariならiPhone標準のHEIF形式でもOKと記載
    があります。


    Q3. 背景は、完全な無地じゃないとダメ?

    A.インターネット申込なら、完全な無地である必要はありません。
      システムが背景を自動削除してくれます。

    理想的には、背景が無地単色であることが望ましいです。
    ただし、オンライン申込の場合、申込サイト側が背景を自動で無くしてくれます。

    私は自宅の白い壁で撮りました。
    わずかな影や壁紙の凹凸などがありましたが、
    申込システムが自動で処理してくれて、
    提出時には背景がスッキリ無地になっていました。


    Q4. 背景にちょっと影があるけど大丈夫?

    A.大丈夫です。インターネット申込なら、システムが自動修正してくれます。

    これが、私が最も不安に思っていたポイントです。

    自宅で夫にスマートフォンで撮ってもらった際、
    どうしても若干の影が出てしまいました。

    試験案内には「背景に影なし」と書かれていたため、
    「この影で申し込みがNGになったらどうしよう」と不安に思っていました。

    でも、実際にインターネット申込をやってみると、
    システムが背景を自動削除してくれるため、影も一緒に処理されます。

    わずかな影程度なら、全く問題ありません。


    Q5. 写真のサイズは完璧じゃないとダメ?

    A. インターネット申込なら、完璧である必要はありません。
      システムが自動調整してくれます。


    インターネット申込の場合、申込画面に「画像切り取り機能」が用意されています。

    提出する写真が、公式が指定するサイズ(縦920ピクセル×横720ピクセル以上)から多少ズレていても、
    この機能で自動的に調整されます。

    システムが「調整し切れない」と判定した写真はエラーでおしらせしてくれるし、
    問題がない時は「顔写真の不備は検出されませんでした」と表示されるので、
    万が一のときにも安心です。

    私自身、スマートフォンで撮った写真をそのまま提出しましたが、
    システムが自動調整してくれて、一発で申し込みが完了しました。


    Q6. 顔の上下左右の余白がうまくできない

    A.システムの「画像切り取り機能」で自動調整されます。
      完璧に揃える必要はありません。

    顔の上下左右の余白については、
    公式ルールで「写真全体の80~90%を顔が占める」と指定されています。

    これを聞くと、「条件満たしてるかな?正確に計測しないとダメかな?」
    と思う人もいるかもしれません。

    ですが、インターネット申込の申込画面には、「画像切り取り」機能が用意されています。

    この機能を使えば、自動的に顔の位置が中央に配置され、
    余白が基準に合うように調整されます。

    難しい作業は不要ですので、安心してください。


    Q7.メイクはフルメイク?

    A.フルメイクである必要はありません。普段通りのメイクで大丈夫です。

    写真は試験当日、試験官が本人確認するためだけのものです。
    バッチリフルメイクの必要はありません。

    普段通りのメイクで、
    試験当日の自分に近い状態で撮ることが最善です。


    Q8. メガネとコンタクト、どっちがいい?

    A.どちらを選んでもOKです。
      ただし、試験当日と同じ状態が望ましい。

    メガネとコンタクト、どちらで撮影するかは自由ですが、
    以下の点に注意が必要です。

    • 試験当日も同じ状態(メガネかコンタクト)で受験が望ましい

    • 濃い色メガネやレンズが反射している場合受理できない可能性あり

    試験官が照合しやすいように、メガネかコンタクトで統一したほうが良さそうです。
    試験官に、「メガネ外して見せて」など指示された場合、試験中の集中力が途切れるとイヤですものね。

    試験当日、自分のメンタルにも影響するかもしれませんので、
    できるだけ当日に近い状態で撮影が望ましいですね。


    写真は完璧じゃなくて大丈夫

    私は、申込規定の「写真の細かいルール」に怖くなって、紙申込を選択した。
    でも、紙申込の手間に気付いて、試しにインターネットでやってみようと決めた。

    実際にオンラインで申し込んでみると、
    最初の不安は、ほぼ取り越し苦労でした。

    申込のシステムは想像以上に親切。
    受験生の細かい心配を排除してくれる設計になっていました。


    心配無用なもの、全部リストアップしました

    • スマホで撮った写真

    • 自宅で撮った若干の影

    • 完璧じゃないサイズ

    • 不完全な余白

    • いつものメイク

    • 普段通りの髪型

    すべて、システムが調整してくれます。

    試しにインターネット申込を7月14日までにやってみる勇気を持つこと。
    それが、すべてを解決します。


    最後に

    写真で迷う時間は、本当にもったいないです。

    申し込みを済ませたら、あとは勉強に集中するだけ。
    その方が、確実に合格に近づきます!

    これは、試験申し込みの写真で大いに迷った私だからこそ、確実にそう言えます。

    あなたの合格を応援しています!


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    栗矢真瑠
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    継続力・忍耐力なし/宿題は後回し派ズボラ人間 「来年も同じ勉強するの、絶対に嫌!」の決意 石橋を叩き割り 43点(2025年)合格した心配性な私の【精神安定勉強法】 ✈️万博・旅行も楽しみメリハリ学習680h 📚あえて出版元わける、テキスト過去問戦略 性格分析なくして、合格なし!

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