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【旅行記】北海道旅行2日目後編 小樽運河は夜に煌めく

    こんにちわテッラです。
    今回は、父と初めて二人で北海道旅行に行って参りました。
    この記事では、北海道旅行2日目の観光内容になります。
    北海道旅行1日目の内容は以前noteに投稿しましたので、そちらを見ていただければと思います。

    【アパホテルの朝食ビュッフェはとても豪華】

    初日に宿泊したのは、アパホテルすすきの駅西で、街から徒歩10分くらい離れた所でした。
    今回の北海道旅行を計画するに辺り、悩みの一つとしてあったのは、北海道グルメを全て堪能すること出来るのかという点でした。
    人間一日三食かつ食べれるキャパシティ、移動する時間等を考慮すると普通に旅行したら達成出来ないという結論になりました。

    それを解決する案として思いついたのは、アパホテルの朝食ビュッフェでした。
    アパホテルの朝食ビュッフェは、他の地域のホテルでも食べたことはあるが、ご当地の食材を使った料理を堪能することが出来、非常に美味しかった記憶があります。
    大人1,800円と安くはない金額ではありますが、ご当地の食材を使った料理を和洋中約50種類のビュッフェが用意されていて、少しずつであれば、堪能することが出来ると考えたわけです。

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    アパホテル 朝食ビュッフェ

    朝食会場に到着すると、北海道のご当地グルメが豊富に並び、ザンギやジンギスカンはもちろん、マグロやサーモン、松前漬け、筋子等の海鮮も充実しており、少しずつ北海道グルメを味わえるのが楽しかった。
    特に今回の旅行では、ジンギスカンを食べる予定がなかったので、ここで堪能することが出来たのは、非常に良かった。
    個人的に一番美味しかったのは、海鮮類で特にサーモンと松前漬けが良く、サーモンは油が乗って美味しかったし、松前漬けも味がしっかり乗っていて、ビュッフェで出していいクオリティではない位美味しかった。

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    アパホテル 朝食

    この日は、ニッカウヰスキー余市蒸溜所に向かう必要があったので、8時頃にホテルをチェックアウトし、小樽・余市方面に移動を開始しました。
    移動途中の風景は、晴れた空の下、車窓から見える日本海はとてもきれいで、移動中も景色を楽しめた。

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    電車から眺める日本海

    【ニッカウヰスキー余市蒸溜所】

    ニッカウヰスキー余市蒸溜所は、以下のnoteに投稿しましたので、そちらを見てください!

    【昼食:柿崎商店】

    ニッカウヰスキーのガイドツアーを終えた後、少し遅めの昼食を柿崎商店 海鮮工房で頂きました。
    私はほっけ定食、父はホタテ丼を注文しました。
    北海道といえばほっけというイメージがあったものの、実際に運ばれてきたほっけは、頭を開きにした大きな一尾で約30cmくらいの大きさにビックリした。
    味は勿論美味しく、身はふっくらとしていて、甘みと旨みがしっかり感じられ、北海道のほっけは本州で食べるものと全然違うと聞いていたが、食べてみてその言葉に納得した。

    父のホタテ丼も、ホタテが肉厚で甘みがあり、とてもおいしそうだった。
    食事をしながらニッカウヰスキー余市蒸溜所での感想を話す時間も楽しく、二人とも余市の海の幸をしっかり堪能できた。

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    ほっけ定食

    【夜の小樽観光】

    余市での観光を終えて、小樽に移動したときにはすっかり夕暮れでした。
    ホテルにチェックインして少し休憩した後、夜の小樽の街を歩きました。
    夜の小樽は、静かで落ち着いた空気が街を包んでいました。金曜日の夜だったが人通りは比較的少なく、ゆっくり街並みを眺めながら歩くことができた。
    歴史を感じさせる建物がガス灯にゆらめくことで、ノスタルジックな雰囲気に浸れる夜の運河は、レトロな街並みによく似合っていた。

    明るさはありながらも、派手にぎらぎらと照らすのではなく、街の雰囲気に溶け込むようなやわらかな光だった。建物の輪郭や通りの表情が浮かび上がる、夜の散策を楽しんだ。観光地を巡るだけではなく、その街の空気を味わいながら歩く時間も、旅の大切な楽しみだと思った。

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    小樽運河の夜

    【夕食:魚真】

    夕食は、小樽でしか食べれないものを食べたいと思い、老舗「魚真」で握り寿司をいただいた。小樽は札幌と異なり、しっかりとした漁港で海も近いので、本場の寿司を味わいたかった。

    私が注文したのは、魚真にぎり(15貫 4500円)で、運ばれてきた寿司はどれもネタが大きく、新鮮でシャリとの相性もよかった。
    特に印象に残ったのはウニで、濃厚な味わいと自然な甘みが口いっぱいに広がり、思わずもう一度味わいたくなるおいしさだった。蟹味噌も、蟹の旨みがぎゅっと詰まっていて、少し味噌の苦みもアクセントに効いている一品でした。
    どのネタも満足感があり、本場の小樽で寿司を食べられて本当によかったと思った。
    関西で食べようと思ったら、8,000円はくだらないと思うので、北海道に来た際には、是非寿司を食べたいと思います。

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    魚真 外観
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    魚真にぎり

    【さらに深い小樽の夜の街へ】

    夕食のあとは父とホテルで別れ、私は一人小樽の夜の街へ出かけることにしました。
    以前の北海道旅行でもお世話になった「BAR MODERN TIMES」を訪れた。
    マスターはとても話しやすく、会話も弾み、以前来たときのことも思い出しながら、ゆったりした時間を過ごせた。

    特に面白かったのは、小樽出身のサカナクション・山口一郎さんにまつわる話で、マスターは山口さんが幼いころから知っていたようで、地元の人ならではのエピソードを聞かせてくれた。
    ネットや観光案内だけでは、知りえない話を、旅先で地元の人と話し、知るのが旅行の醍醐味だと感じた。

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    BAR MODERN TIMES 外観
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    おたるワインボール

    さらに、マスターにお勧めてもらった姉妹店の「CARROLL GARDENS」にも立ち寄った。
    スナックのようにくつろいで話せる雰囲気で、マスターや地元の人たちと小樽の音楽やライブハウス事情などについて話すことができた。
    街のことや地元の暮らしについて聞いているうちに、小樽が少し身近に感じられた。人との出会いや会話が加わることで、旅の思い出はさらに深くなるのだと思った。

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    ろまん横丁

    【感想】

    北海道旅行2日目は、ニッカウヰスキー余市蒸溜所の魅力を改めて知り、小樽の寿司や夜の散策を満喫できた。
    特に、夜の街では、地元の人たちと話す機会があり、観光地を訪れるだけでは分からない小樽の魅力にも触れられた。
    おいしい食事と歴史ある街並み、そして人の温かさに出会えた、充実した一日だった。

    3日目は、昼の小樽観光と夜のすすきの観光に繰り出します。

     
     
    関西在住の音楽と旅行とお酒を愛する社会人 邦ロックのライブハウスやフェスに出没します 主にライブ記録や旅行日記を掲載します

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