
驚いたのは別の数字でした。
今回は、YouTubeショートの動画の長さについて検証してみました。
◆50代主婦AI挑戦⑯◆AIに置いていかれそうな人のための記録|検証③
前回の記事では、ショート動画と通常動画を比較したところ、ショート動画の方が視聴回数が伸びることが分かりました。
そこで、次の疑問が浮かびました。
「ショート動画の中でも、もっと短い方が見てもらえるのでは?」
まずは、前回の記事をご覧ください。今回の検証は、その続きになります。
そこで今回は、同じ動画を使って長さだけを変えて比較することにしました。
1.今回比較した動画
今回は、モンスター図鑑③の動画を使いました。
比較したのは次の2本です。
① 21秒版
② 12秒版(早送り編集)
2.検証結果
実際に公開して比べてみると、
(同日で30分程度の時間差で公開しています。)
視聴回数には、ほとんど差がありませんでした。
正直なところ、
「短い方がもっと伸びるのでは?」
と思っていたので、この結果は少し意外でした。
3.一番驚いたこと(検証での新事実を発見)
さらにYouTube Studioで確認すると、
平均視聴時間は、どちらも0秒。
「動画を短くしたから見てもらえた」
というわけではなく、
そもそも最初の0秒で離脱されている!!!
驚きました。そして、これはnote のフォロワー数があてにならないと知ったときくらいのショックでした。
4.今回分かったこと
比較結果
動画時間:21秒版/12秒版
視聴回数:50回/46回
平均視聴時間:どちらも0秒
今回の検証で分かったことは、
視聴回数はある程度ほしいけれども、
動画の長さよりも、最初の数秒の方が重要なのではないか
ということです。
短くすることよりも
まずは、
「続きを見たい」
と感じられる冒頭を作ることが大切なのかもしれません。
1秒だけ、シュッツとする指を止めていただけたら、最後まで10秒か20秒かみてもらえるのではないか。
様々な場所で、ネットやSNSの世界の先輩方が指摘されていますが、私の実感というか、経験値がやっとそこまできました。
5.まとめ
短くすれば見られると思っていましたが、実際はそうではありませんでした。
他の人がいっている通りすると楽で早いかもしれませんが、試行錯誤して、自分で試して「発見」することが楽しいです。
noteのサブタイトルにつけていた、「転がる石に苔はつかぬ」精神で、
これからも一つずつ、実際に試してみて、その結果を記録していきます。
6.次回予告
次回の月曜日(7/20)は、
「同じ指示でもAI動画生成アプリによってどこまで違いが出るのか」
を検証する予定です。ピッタリのAI動画ツールを探せば、私の指示をきいてくれるのか?を調べるために3つのツールを比較します。
今回比較した3つのAI動画生成ツールの制作記事はこちらです。
※比較結果や使用したプロンプトは、7/20(月)の検証記事で詳しくまとめる予定です。
その前に、水曜日(7/15)は少し趣向を変えて、
「50代主婦AI挑戦を始めて6か月」の振り返り記事をかきます。
この半年を振り返り、今後一か月で何をするか記事を書こうと思います。
よろしければ、そちらも読んでいただけると嬉しいです。
関連記事(前回までの検証記事)はこちら
タイトルだけでここまで変わった。(タイトル変更の検証)
ショート動画と通常動画の比較
①タイトルだけでここまで変わった。
②ショート動画と通常動画、どちらが見られる?(前回の検証)
検証シリーズ(これから育てていきます!)