
【拡張話法】好かれる会話のコツを伝授するよ!
このnoteは、アフィリエイト広告を利用しています。AIを使って、雑な文も直してます。
・人と話すのが苦手。
・いつも会話が盛り上がらない。
・気まずい空気が流れる、、、
そんなこと、ありませんか?
僕も昔はそうでした。
内向型で、人と話すのが得意じゃない。
「なんで陽キャの人って、あんなに楽しそうに会話できるんだろ?」
「自分もコミュ力高くなりたいな……」
そう思って、色んな本を読み漁りました。
そして分かったのが、
会話が上手い人は、話すのが上手いというより「会話を続けるのが上手い」ということ。
ある「型」を知ってから、
僕自身も会話がかなりラクになりました。
苦手な人と話すときも、以前ほど
「何を話そう……」と悩まなくなりました。
そこで今回は、僕が実際に使っている
「好かれる会話のコツ」=「拡張話法」
をご紹介します。
この記事を読み終わる頃には、
「次に何を話せばいいか分からない……」
と悩むことが減り、相手との会話を自然に広げられるようになるはずです。
陽キャになる必要はありません。
ちょっとした「型」を知って、
会話をラクにしていきましょう!
▼会話が続かないなら「聞き上手」を目指そう
結論から言います。
会話を盛り上げたいなら、話し上手より
「聞き上手」を目指しましょう。
人は、自分の話を聴いてくれる人が好きです。
もっと言えば、
自分の気持ちに共感してくれる人が好き。
だから、無理に面白い話をしなくて大丈夫です。
相手の話を聴いて、
「それでどうなったの?」
「わかる。それは大変だったね」
と、相手の話を広げてあげる。
これだけでも、
会話はかなり続きやすくなります。
そして、この「話を広げる」のに使えるのが、
今回紹介する「拡張話法」です。
▼拡張話法とは
拡張話法とは、
『人は話し方が9割』という本で
紹介されている、会話の型です。
この本↓
(オーディブルの無料体験で0円で聴けます。)
やり方は、めちゃくちゃシンプル。
会話を下記の型に当てはめるだけです。
・拡張話法
①感嘆
②反復
③共感
④賞賛
⑤質問
例えば、職場の上司が
「俺が若いときは、今より仕事が大変だった。」
っていう話をしてきたとします。
この型に当てはめると、、
①感嘆(リアクション)
はえー!す、すごい。(リアクション)
②反復
当時は、今より仕事が大変だったんですね。
③共感
残業続きで、かなりきつそうですね。
(頷きつつ、相手と同じ表情で)
④賞賛
その残業を乗り越えたから
○○部長は、いつもパワフルなんですね!
⑤質問
当時って、上司も厳しかったんですか?
で、質問が返ってきたら、
①の感嘆(リアクション)から繰り返します。
うまくいくと、
ものすごく楽しそうに話してくれます。笑
最初は、意識しないとできませんが、
慣れてくると思考停止でできます。
彼女や、奥さん、友達など
気の置けない人で練習してください。
この他にも、
・話し手を否定しない
・相手の言葉を重く受け取らない
・否定のない空間に身を置く
など、好かれる会話のコツが
たくさん書かれています。
ぜひ、一度手に取ってみてください!
今なら0円で聴けます!
▼オーディブルの無料体験で聴いてみる
▼補足
この「拡張話法」は、
会話のとっかかりとして使ってください。
気まずい空気を乗り越えるのにも使えるし、
「この人と、もう少し仲良くなりたい」
というときにも使えます。
ただ、すべての人と無理して仲良くする必要はありません。
「この人とは合わないな」と思ったら、
無理に会話を広げなくても大丈夫です。
しんどいしね。
必要なときに、必要な人と。
そんな感じで、気楽に使ってみてください。
そして、もう一つ大事なことがあります。
たまには、自分のことも話しましょう。
これは心理学でいう、
「自己開示」というテクニックです。
自分の考えや経験、本音などを少しずつ話すことで、相手との心理的な距離が縮まりやすくなります。
そして、自分が心を開くと、相手も自分のことを話してくれやすくなります。
逆に、質問ばかりしていると、
「この人質問ばかりだな……」
「ちょっと胡散臭いな……」
「何か聞き出したいのかな?」
と警戒されちゃいます。
だから、「相手に話してもらう」+「自分も少し話す」このバランスが大切です。
詳しくは、本を読んでください!笑
今なら無料で聴けるので、この機会にぜひ!
※紹介した本の、無料体験の対象は、
この記事の投稿日時点での情報です。
今後、対象外となる可能性もあります。
気になる方はお早めにどうぞ!
▼まとめ
今回は、「拡張話法」を使った、
好かれる会話のコツをご紹介しました。
会話が苦手だからといって、
無理に面白いことを話す必要はありません。
まずは相手の話を聴いて、
「それでどうなったの?」
「それ、わかるなぁ」
と、話を広げてみてください。
そして、質問ばかりにならないように、自分のことも少し話す。
これだけでも、会話はかなりラクになると思います。
ぜひ、今日から使ってみてください。
ちなみに、この本のほかにも、
無料で読めるおすすめ本をまとめています。
「ほかにも良い本を知りたい!」という方は、
こちらの記事もどうぞ!