メインコンテンツへスキップ
見出し画像

Dorico6のコード表記につっこみランスルー

    今更ながらDorico 5からDorico 6にアップグレードしたのですが、

    少しはマシになったというコード表記を使いたかったからです。 期待していただけに、理論的な不備が目立ちすぎて非常に落胆しています。
    Dorico 5のコード表記は壊滅的でした。

    Dorico 6はどうでしょう?使ってみましたが、
    ツッコミどころ満載。まあ酷いものです。

    気づいた点をランスルーしていきます。

    sus2って何

    画像

    Doricoに限らずですが、sus2って何?
    そんなものはありません。

    CmM7は、なぜM7が小さいの?

    あと、#7って何?M7音程を#7とは書きません!ダサすぎます。
    誰がこんなの使っているの?

    画像

    b5はオルタレーションじゃない!

    ダイアトニックがなぜオルタレーションなの?これは間違いです。
    表記もダサい。

    画像

    テンションにaddとか言うな!

    テンションを含めてサウンドを作っているので、addコードとは違います。add9とか言うな!それに、こんな見たこともない表記、どうかしている。

    画像

    オルタードコードの説明が間違っている

    知らんくせに書くな!この説明読んで瞬時に間違いに気づけない人はプロじゃないです!

    画像

    モーダルサポートは良い点

    画像

    C9maj7ってなに?Cmaj9ってなに?

    意味不明です。なんでも並べれば正解風だと思っているんでしょうか?

    画像

    これもおかしい。
    おかしいと思えないのはプロじゃないです。

    画像

    あまりにもめちゃくちゃすぎるので
    コード理論は別途まとめます。
    「なぜsus2が間違いなのか」「なぜb5がオルタレーションではないのか」「オルタードコードの説明(Doricoページにある説明は間違いがひどすぎて書き写しできません!!)」は別途解説します。(もちろん初学者向けです。)
    このひどすぎる表記と機能もなんとかしてみます。

    Dorico 6のこの機能はまるで負の教育ですね。間違いだらけです!!!
    どうか皆様これが正しいと思わないでください!

    何故こんなにめちゃくちゃなのか、コード理論の歴史について書きました。

    sus2について書きました。


    #Dorico #Dorico6 #音楽理論 #楽譜作成ソフト #コード理論


    あなたへのおすすめ