
🍄3回目のキノコ狩りに行ってきました(2025.9.29)
今シーズン2回目のキノコ狩りから、まだ二日しか経っていませんが――
行ってきました、3回目のキノコ狩りです😅前回の記事は、こちら
記事の後半に熊よけの「鈴」のことを書いてます🔔
前夜は、前回収穫したキノコで妻が作った味噌汁をいただきました。
とても美味しかったので、参考までにその写真も載せておきますね。




本来であれば、もう少し間を空けてから行く方が多いと思います。
でも、10月は何かと忙しくなりそうで…
仕事の休みとの兼ね合いもあり、今回も妻と二人で再び山へ向かうことにしました。
この日は仕事が休み。
前回の疲れは残っていましたが、気持ちには少し余裕がありました。
「2日前にあれだけ採れたし、今日は別に採れなくてもいいよね」
なんて話しながら、ゆったりとした気分で山歩きに出発です。
朝5時に出発し、現地に着いたのは7時ごろ。
そこから約3時間、山の中を歩いてきました。

入山したのは、前回とほぼ同じルート。
ただし、少しだけ場所をずらしてみました。


月曜日ということもあり、すでに多くの人が入った後の“取り残し”狙いといった雰囲気もありました。

そんな中、最初に見つけたのは――
キノボリイグチ!妻が発見✨

このキノコ、あまり人気がないのか意外と残っていることが多いんです。
でも私は好きなキノコ。特に幼菌がおすすめ!
次々と現れるキノコたち
その後、私も「ハナイグチ」を発見!

さらに、「シロヌメリイグチ」も見つかりました。
こちらもあまり人気はありませんが、普通に美味しいと思います。(幼菌がおすすめ)

そして、**鮮やかな「タマゴダケ」**も一本だけ発見!


🎯 ナラタケは…まさかの谷間で!
「今日はナラタケがないな〜」と思っていたら、
妻が谷間の倒木から生えているナラタケを発見!
人があまり入らないような場所だった。


休憩しながらも、収穫は続く





その後も前回同様に「ショウゲンジ」なども採れ、
約1時間ほど歩いたところで小休憩。

「今日は2時間で切り上げようか」という話になり、
登ってきた山道を下り始めました。

📦 帰り道でまさかの“大群生”
下山中もポツポツとキノコは見られましたが、
「もうすぐ道路が見えてくるかな〜」と思ったそのとき!
草の中にナラタケっぽい影が…。
草をかき分けてみると――


これは見過ごすわけにはいかず、二人で一気に採取。
この場所だけで数十本のナラタケが採れました。
気づけば、今日もたっぷり約3時間のキノコ狩りになっていました。
そして今回は、前回と違って時間的な余裕もあったので、
帰りに山中湖畔の「ステーキ酒場」でちょっと豪華な昼食を楽しんでから、ゆっくりと帰路につきました。

帰宅後は、一杯やりながらキノコの処理です。

収穫はもちろん、自然の中での時間も心地よく、
何よりも、夫婦でのこうした時間が貴重に感じられた1日でした🍂
※記事は、あくまで私個人の趣味について書いたものであり、専門家による記事ではありません。その点はご了承ください。初心者の方は、経験者と一緒に行くことをおすすめします。
クマよけの鈴について(おまけ)
鈴の音色は好みが分かれると思いますが「チーン♪チーン♪」って感じの高音なタイプと「カラン♪カラン♪」って低音のタイプ…どちらが山歩きに適しているのか!?
🔔 登山用の鈴、どっちがいい?高音 vs 低音
山歩き用の鈴には「チーンチーン♪」という高音タイプと、「カランカラン♪」という低音タイプがあります。
● 高音タイプ(チーンチーン)
→ 軽やかで澄んだ音。登山者同士の存在アピールに向いています。音が遠くまで届きやすいですが、風や森の音にかき消されやすいことも。
● 低音タイプ(カランカラン)
→ 重く響く音。特に熊よけには効果的とされることが多いです。林の中や草木の多い場所でも音が通りやすく、動物への警戒音として優秀。
📝 結論:目的で選ぼう!
熊対策が主目的 → 低音タイプがおすすめ
登山者へのマナーや通知用 → 高音タイプが◎
両方求めるなら → 音色の切替やミックス音タイプもあり
現在使用中のクマよけの鈴👇(カラン♪カラン♪タイプです)
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
今回の採取場所は、こちらの記事に掲載している「おすすめポイント」です。
キノコの処理の続きと調理編を別の記事で投稿予定です。
👇こういうのも持ってると安心ですね🐻
👇キノコ鎌も便利