
ノビルのムカゴ、「ただ」で手に入る酒のつまみ:場所チェック編
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春になると、道路脇の植え込みや線路沿いなど、何気ない場所にひょっこりと顔を出す野草「ノビル」
中でも「ムカゴ」と呼ばれる部分が、とにかく美味い。しかも、タダ😊
今回は、そのムカゴになる前の「ノビル坊主」の状態をご紹介しつつ、実際にどこで採れるのか写真とともにお届けします。
これはネギ坊主じゃない、ノビル坊主

見た目はネギ坊主そっくり。でもこれ、ノビルです。
写真のように、先が丸く膨らんだ部分が「ノビル坊主」(むかごのつぼみ)この後、時間がたつとここに“ムカゴ”と呼ばれる小さな球根のようなものができます。
ムカゴができると、ちょっとだけ収穫に手間がかかりますが、このつぼみ状態は見つけやすく、生えている場所も特定しやすいので「場所取り」のチャンス
採れる場所は?山じゃなくて“その辺”です
「野草」と聞くと、山に入らないと採れないイメージがあるかもしれません。
でもノビルのムカゴは違います。
たとえばこんなところに…

これは実際に私が見つけた場所。道路と歩道の隙間に、普通に群生していました。
ほかにも、線路脇、空き地のフェンス沿い、公園の植栽の中など、意外と身近なところで見つかります。
探してみると、「え、こんなとこに?」という発見があって面白いですよ。


ムカゴは最高のつまみになる

ムカゴができると、見た目は画像のようになります。
これを素揚げにしたり、軽く塩ゆでしたり、味噌で和えたり。
とにかく、酒が進みます。
食べ過ぎて眠れなくなったことも…
特におすすめは「ノビルのムカゴの素揚げ+塩」
香ばしさとほんのりネギのような香りが広がって、ビールにも日本酒にもバッチリです。
栄養価も高いので、私は食べると疲れにくくなるなるような気がします。
まとめ:ノビルのムカゴ、まずは「つぼみ」で場所チェック!
今の時期(4月下旬〜5月初旬)は、ムカゴになる一歩手前の「つぼみ」が見られる時期。
見つけたら、数週間後にまた訪れて収穫してみましょう。
自然がくれた「無料のつまみ」、ぜひ味わってみてください。
無事に収穫ができたら、続きを投稿したいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊