
作ったゲームを「遊びたい」と思ってもらうためのテンプレ集|サムネの型・投稿ネタ30
この記事は、「【AIゲーム開発】作ったのに売れない理由は、遊ばれる前に原因がある」の実践編です。
前の記事では、ゲームが買われるまでには、見つけてもらう、知ってもらう、興味を持ってもらう、ブクマしてもらう、追っかけてもらう、遊びたいと思ってもらう、買いたいと思ってもらう、という7つの段階があり、そのどれもが遊んでもらう前の話だ、ということをお話ししました。
そして、どの段階でつまずいているかを見つけたら、前の段階から1つずつ直していく、というところまでを書きました。
「じゃあ、具体的に何を作ればいいのか」で手が止まる方は多いと思います。この実践編では、その「何を作るか」を、そのまま使える形でまとめました。
この実践編で手に入るのは、次の7つです。
・AIを活用して、ストアに載せる一行の説明の候補を10通り出すための指示文(コピーしてそのまま使えます)
・サムネイルやキービジュアルの構図の型5つ
・ストアのページを、どの順番で作るか
・発売まで情報を出し続けるための、投稿の切り口30個
・体験版や配信で見せる「最初の数分」の作り方
・つまずいている段階ごとの「次に変える1つ」の候補一覧と、試した結果の記録の例
・架空のゲームで、一行の説明から投稿文まで通した例
読み終えて、手を動かしたときには、次の3つができあがっているはずです。自分のゲームの一行の説明が決まっていること。ストアのページのどこを直すかが決まっていること。そして、今週試す1つと、それが効いたかをいつ何で確かめるかが決まっていることです。架空のゲームで最初から最後まで通した例も付けているので、自分のゲームに置き換えながら読めます。
AIでゲームを作って、出してみたけれど遊ばれない、売れないという方。これから出すので、遊ばれる前の準備をしておきたいという方に向けて書いています。