
蒼広樹の作る財布ってどうなの?
383話目。
どうも、あおです😄
革小物作ってます。
販売してます。
オーダーお受けしてます。
一度、手に取ってみてください。
手に取る機会が無い?
そんなあなたはこの記事を読んでみてください⬇️
コチラは山本蛇内(じゃあ、誰なんだ)さんからオーダーを受けて作らせていただいた長財布を実際に3ヶ月使った上でのレビュー記事です。
読み飛ばしたあなたの為に要約すると、
「とっても素晴らしい素敵な財布」
と書いてあります(※誤訳あり)
今回は私が作った財布の中で、一番ゴツイものになりました。
と言うのも、蛇内さんが元々使っていた財布がカード大容量で、あまり使い勝手を変えたくないなと。

いや、カードの入れ方コレで合ってますか😂
こんな使い方をされても壊れない財布でなければ。
まずイメージを描いて…

型紙を作って、革を切り出して…
って、いつもの如く作業を始めると夢中になって写真を撮り忘れるので、だいぶ進んでからの画像⬇️




実際は あっという間ではなく、かなり時間が掛かってしまいましたが、いい感じではないでしょうか。
普段はヌメ革を手染めでカラフルに仕上げていますが、蛇内さんの『革を育てたい』との要望でヌメ革そのままで作り上げました。
そして3ヶ月使ってみたら…


初めは白っぽいアイボリーが、使っていくうちに茶色、飴色と深みが増すにしたがって、手に馴染んで手放せなくなっていく。
そんな仕上がりになったのではと思います。
革自体は、そうそう破れることは無いです。
壊れるのはだいたい糸がほつれることです。
糸は縫い直すことが出来ます。
ほつれたら直す。
そうすれば、この財布は蛇内さんにとって一生モノです。
年齢的にもね(笑)
あと20年、30年経った時にこれだけの量のカードが必要かどうかは分かりませんが。
その時にはまた少し小さめの財布のオーダーをお待ちしてます。
コチラの財布を実際に目にする機会があります!
10月25日(日)に大阪で開催される
『なんのはなしですかフェスティバル』

蛇内さんが来るので、財布も持ってきていることでしょう。
当日はこの流れでお願いします。
①ぐるぐるそだつながやへ行く。
②蛇内さんを探す。
③財布を見せてもらう
④蒼広樹のブースでオーダー(購入)する。
ほら、これで一生モノの財布があなたの元へ(笑)
プレゼントにも喜ばれると思います。
誰より私が喜びます。
そもそも『なんはなフェス』ってどんなの?
情報が出揃ったようですよ⬇️
当日は出店してますし、蛇内さんだけでなく私が作った財布やバッグ、キーホルダー、看板などを持ってきてくれる人が居ると言う情報もあります。
なので、会場では『蒼広樹作品を探せ!』的な楽しみ方も推奨しています。
出会った人に「蒼広樹作品持ってますか?」って尋ねてみましょう。
#なんのはなしですか
作品はInstagramでも投稿してます。
見てみてね⬇️
そんなわけで、会場でお会いしましょう。
顔と名前を覚えるのが苦手なので、ツーショット撮りましょう。
コミュ障なので、モジモジしてたら「ツーショット撮りましょう!」と言ってくれたら助かります(笑)
という訳で今回は、
実際に使ってみてのレビューって、本当に貴重だし有難い!
って、お話でした。
コングラボードいただきました!

サイトマップです⬇️
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ではまた!
あおでした😄