
【地図にない灯り】第3回お題「図書館」 #はじめてのnote
みなさん、こんばんは🌙
noteが大好きな、雪綴ゆきです。
いつも、わたしのnoteを読んでくださり
本当にありがとうございます。

【地図にない灯り】第3回お題発表✨
ひとつの「場所」からはじまる
ショートショート企画『地図にない灯り』
今夜は、みっつめの場所へご案内します。

第3回のお題
話し声は、ひそやかに。
そのぶん、棚いっぱいの物語がささやいている。
借りた本は、いつか返すけれど
読んだ時間は、ずっと手もとに残る場所。
第3回のお題は、「図書館」です。

11月9日までは、秋の読書週間。
みっつめの灯りは
町の図書館に、ともします。
水曜日の、夜7時。
読みかけの本に、栞をはさんで
この記事をひらいてくださっている方も
いるかもしれませんね。
物語の入口は、たとえば
ページをめくる音だけがひびく、午後の閲覧室。
西日が背表紙を染める、夕暮れの書架。
貸出カードの、ひとつ上に書かれた名前。
同じ一冊にのびた、ふたつの指先。
週に一度だけやってくる、移動図書館。
まだ書かれていない本だけが並ぶ、真夜中の図書館。
ここにない景色も、もちろん大歓迎です。
学校の図書室でも、公民館の小さな本棚でも。
もう建てかえられてしまった、思い出の図書館でも。
あなたの図書館では
どんな時間が流れているでしょうか。
3行からでも、どうぞ
たとえば、こんなふうに。
借りた本をひらくと、ちいさな押し花
知らないだれかの春が、はさまっていた
もとのページに戻して、返却ポストへ

本にはさまった押し花や、ページの折りあと。
ものに残された、かすかな気配から
会ったことのない人が、見えてきます。
オチも、大きな出来事も、なくて大丈夫。
もちろん、じっくり描いた一篇も、ぜひ。
参加方法
「図書館」を舞台に、作品を書く。
タイトルに「図書館|地図にない灯り」を入れる。
記事の本文に、このお題記事のリンクを貼る。
ハッシュタグ「 #地図にない灯り 」をつけて投稿する。
タイトルの例
「本棚のすきまで|図書館|地図にない灯り」
長さは、2,000字くらいまでを目安に。
ちょうど、閉館のチャイムが鳴るまでに
読み切れるほどの物語です。
小説、詩、エッセイ、日記。
かたちは自由です。
締め切りは、ありません。
この図書館には、返却期限もありません。
同じお題に何度でも。
ほかの企画との同時参加も、うれしいです。
思いついたときに、どうぞお気軽に。

届いた作品にはスキを添えて
マガジン『地図にない灯り』に
収録していきます。
くわしいルールは、こちらにまとめています。
第2回「喫茶店」にともった灯り
「カップが空になるまでは、ここにいていい場所」
そんな言葉でお届けした第2回にも
1週間で、100を超える作品が届きました。
ほんとうに、ひとつとして
同じ一杯はありませんでした。
ご参加くださったみなさん
読みに立ち寄ってくださったみなさん
心から、ありがとうございます。

過去のお題も、引きつづきお待ちしています♡
次も、水曜の夜に
駅のホーム、喫茶店、そして図書館。
どこにもない地図に
灯りがまたひとつ、ふえました。
第4回のお題は
11月11日(水)19時に発表します。
次は、どんな場所でお会いできるでしょうか。
よろしければフォローして
また、お立ち寄りください🌙
灯りの落ちた書架で、今夜も
だれかの物語が、そっと目をさます。
あなたが見つけた、地図にない灯り。
その一場面に出会える日を
楽しみにしています。
物語は、一場面から。
雪綴ゆき
雪綴ゆきの物語を、映像で
✅ ひとりで書く夜に、灯りをひとつ

まだ、空いている椅子があります🪑
「灯火の書斎」の創設メンバープランは、月100円。
100名さまだけの、はじまりの席。
ひらいたばかりの書斎に
もう93名の方が座ってくださいました。
のこりは、あと7席……
あなたの席、あたためておきますね🌸