
【地図にない灯り】第2回お題「喫茶店」 #はじめてのnote
みなさん、こんばんは🌙
noteが大好きな、雪綴ゆきです。
いつも、わたしのnoteを読んでくださり
本当にありがとうございます。

【地図にない灯り】第2回お題発表✨
ひとつの「場所」からはじまる
ショートショート企画『地図にない灯り』
今夜は、ふたつめの場所へご案内します。

第2回のお題
ひとりで来る人も、だれかと来る人も。
笑い声も、ため息も、同じランプの下。
窓の外を、せわしない毎日が通りすぎても
カップが空になるまでは、ここにいていい場所。
第2回のお題は、「喫茶店」です。

「駅のホームも、角の喫茶店も、地図にはのっています。」
企画をはじめた日に書いた、この一文。
ふたつめの灯りは
あの角の喫茶店にともします。
水曜日の、夜7時。
あたたかい飲みものを片手に
この記事をひらいてくださっている方も
いるかもしれませんね。
物語の入口は、たとえば
椅子がテーブルに上がったままの、開店前。
窓ぎわの席で、来ない人を待つ午後。
「いつもの」で通じる、一杯の珈琲。
となりの席からこぼれる、だれかの打ち明け話。
閉店まぎわ、最後のひとりになったカウンター。
夢のなかでだけ、たどりつける喫茶店。
ここにない景色も、もちろん大歓迎です。
駅前のカフェでも、いつものチェーン店でも。
もう地図から消えてしまった、思い出のお店でも。

あなたのテーブルでは
どんな時間が流れているでしょうか。
3行からでも、どうぞ
たとえば、こんなふうに。
クリームソーダのさくらんぼは、いつも最後
「まだ食べないの?」と、父が笑う
溶けていくアイスを、ふたりで見ていた

小さな癖や、だれかのひとこと。
それだけで、そこにいる人が見えてきます。
オチも、大きな出来事も、なくて大丈夫。
もちろん、じっくり描いた一篇も、ぜひ。
参加方法
「喫茶店」を舞台に、作品を書く。
タイトルに「喫茶店|地図にない灯り」を入れる。
記事の本文に、このお題記事のリンクを貼る。
ハッシュタグ「 #地図にない灯り 」をつけて投稿する。
タイトルの例
「いつもの席で|喫茶店|地図にない灯り」
長さは、2,000字くらいまでを目安に。
ちょうど、一杯の珈琲を飲むあいだに
読み切れるほどの物語です。
小説、詩、エッセイ、日記。
かたちは自由です。
締め切りは、ありません。
このお店には、閉店時間もありません。
同じお題に何度でも。
ほかの企画との同時参加も、うれしいです。
思いついたときに、どうぞお気軽に。

届いた作品にはスキを添えて
マガジン『地図にない灯り』に
収録していきます。
くわしいルールは、こちらにまとめています。
第1回「駅のホーム」にともった灯り
「同じ景色は、二度とない場所」
そんな言葉でお届けした第1回には
1週間で、100を超える作品が届きました。
ほんとうに、ひとつとして
同じホームはありませんでした。
ご参加くださったみなさん
読みに立ち寄ってくださったみなさん
心から、ありがとうございます。

第1回のお題も、引きつづきお待ちしています♡
次も、水曜の夜に
駅のホーム、そして喫茶店。
どこにもない地図に
灯りがひとつずつ、ふえていきます。
第3回のお題は
11月4日(水)19時に発表します。
次は、どんな場所でお会いできるでしょうか。
よろしければフォローして
また、お立ち寄りください🌙
ドアベルが鳴るたびに
だれかの物語が、そっとはじまる。
あなたが見つけた、地図にない灯り。
その一場面に出会える日を
楽しみにしています。
物語は、一場面から。
雪綴ゆき
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