
明日は、さらっと頑張る。
やれるだけのことはやりました。
不安をなくすには、
努力するしかありません。
今まで、
あまり努力している姿を
人に見せるのは好きではありませんでした。
頑張っているところを見せるより、
黙ってやっているほうがいい。
でも、今回は違いました。
ドラムがかなり不安だったのです。
難しい曲ではありません。
それでも、
日々の仕事やら何やらと
同時進行で練習するには、
不器用な自分には、なかなか厳しい。
だから今回は、
あえてnoteにも書きました。
練習していることも、
不安なことも書きました。
自分にプレッシャーをかけるためです。
それだけ、
今回はやばかった。
でも、
やれることはやりました。
自分は、
ドラムというポジションが好きです。
S先生が言うように、
ドラムは目立ちます。
良くも悪くも。
でも、
一番後ろからボーカル陣を眺め、
他の楽器の音を聴き、
客席の反応を見る。
あの景色が好きです。
仕事でも同じです。
前面に立つのは、
どうも落ち着きません。
好きではありません。
人の先頭に立つより、
裏方のほうが性に合っています。
そんな自分が、
学年主任をやっています。
性格的には、
なかなかきつい。
でも、
担任の先生方が
不安や迷いなく仕事ができるように、
先回りして段取りを組む。
これは好きです。
以前、大先輩のE先生から、
「用意周到。」
「段取り力があるよな。」
と言われました。
そのときは、
「そんなことないですよ」
と謙遜しました。
でも、
自分が目指している姿を
そのまま言葉にしてもらったような気がしました。
嬉しかったです。
明日も、
自分の役割は同じだと思っています。
ボーカル陣が気持ちよく歌えるように。
他の楽器の先生たちが
気持ちよく演奏できるように。
そのための準備をしてきました。
ここまで来られたのも、
自分一人の力ではありません。
全体をまとめてくれた
バンドマスターのM先生。
楽器をセッティングしてくださった業者の皆さん。
TシャツをデザインしてくれたY先生。
練習に付き合ってくれた先生方。
50過ぎのおじさんのやる気に
思いがけず火をつけてくれたG先生。
楽しみにしてくれている生徒たち。
応援してくださる保護者の皆さん。
いろいろな人のおかげで、
ここまで来ました。
あとは、やるだけです。
せっかちな自分は、
明日もたぶん変わりません。
さっと現れて、
さっと叩いて、
さっと帰る。
そのあと、
筋トレをして、
サウナに入る。
それで終わりです。
明日は、
一番後ろからみんなの背中を眺めながら、
さらっと頑張ります。
サムネの写真は前回演奏した時のものです。
明日もこんな雰囲気で叩けますように。
今までの後夜祭エピソードはこちらです…👇
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