
【MHWilds #1】狩猟解禁 ひと狩り行こうぜ & 配信環境の話
今日の話題
ついに狩猟解禁。モンスターハンターワイルズ(MHWilds)の序盤と、#1配信前後の配信環境の話です。
※「#1」は製品版からの配信番号です。OBT1&2の配信番号を継続せず、リセットしています。
※「#1」記事内では、MHWildsゲーム内容のネタバレは少なめ。
ゲームプレイ視聴のジレンマ
最終的に想定した付加要素をおおよそ反映して、Twitchライブ配信しました。
※ただし、映像冒頭の方は音声が乗っていましたが、画面/デバイスの切り替えなどの影響で音声がなくなったようです。#2以降で音声の有無を確認するようにしてみます。
ちなみに、MHWildsプレイする方は、自身のプレイを楽しむでしょうし、これからプレイする方、Steam版を待っている方は、視聴行動は控えるといった状況ではあるでしょう。
予定通り最速攻略的に一気配信している方々も見受けられるのですが、どうなっているかと気になる一方で、ネタバレになってしまうので、あまり確認できないというジレンマもあります。
進んでそうですね、でも確認は控えないと、自身のゲームプレイを楽しめないよね💦
初日の状況
PS5の事前DL済みの予約したプレイ可能時間前にゲームを起動するとカウントダウン画面になります。配信構成を調整して、プレイ可能時間の直前から配信を開始しました。
早速ゲーム開始すると、サーバーにつながっていない様子でしたが、進めてみると、キャラクターを作成する段階で、OBTで作られたキャラクターの外見が読み込めるはずでした。サーバーにつながっていないことで、それができないようでした。どう操作するのがいいか迷ったのですが、私の場合は、その場でMHWildsを起動し直してみることにしました。
再度開始すると、今度はサーバーにつながったようで、それによる特典も付与されました。ゲームは再度、最初のカットシーンからでした。カットシーンはスキップもできるようですが、1回目は特にバタバタして見逃しもあったので、そのまま見ることにしました。
MHWildsにおけるストーリー/会話など
その後、OBTで見たシーンなども経て、徐々にチュートリアルと機能開放をしながら、ストーリー/ミッションが進んでいくようです。
詳細は皆さんの実プレイか、動画に譲りますが、プロモーション映像などで見たカットシーンも相次いで出てきました。
※逆に言えば、そのようなカットシーンを切り取って、プロモーション映像が構成されているということですね。
拠点などでのストーリー部分の展開の仕方は、会話選択肢を選ぶと少しカットシーンが出てくる、まさにある種のRPGと同様の作りです。PSプラットフォームのゲームでいえば、モンスターハンターワールド(MHW)でのコラボもあった、Horizon Zero Dawn(ホライゾン ゼロ ドーン)などがこのような作りでした。画面表示された目的の項目には「任意」と表示されたものもあります。せっかくなので見るようにしていましたが、これらは無視しても進められるものと思います。
ゲームを進めていくと、事前に再登場が明らかにされていたババコンガも出てきました。そこを超えたあたりで、#1の配信を終えました。
配信の付加要素構成
配信にアバター要素を加えてみました。すべてを新たに作るほどの余裕もなく、有り合わせのモデルを探すのでもなく、当Sonocellarより、🪕「リュート風の楽器を奏でる絵」のLive2Dモデル(以下「🪕」と表記)を代理として使いました。
ただ「アバター静止画を置くだけ」、ただ「ループアニメーションアバターを置くだけ」という方法もありますが、カメラトラッキングで動く方法はどうなのだろうと事前に試していました。通常のLive2Dモデル、あるいはゲーム配信アバターで想定される可動要素に比べ、「🪕」は、稼働する要素が限られています。基本ポーズが「楽器を演奏」姿勢ですし、Live2Dエディタフリー版の制限でできる範囲(パラメータ30個まで)にとどまっています。
※「🪕」の使用に関する補足をどのように示すかもちょっと難しいところではあります。#2以降も試行錯誤したいと思います。
🎥トラッキング用カメラ
カメラは特に積極的に行動していない範囲です。当時何かできるかもと入手したような気がする、古のPS3 Eye Camera。一時PC接続もできていたはずのこれを取り出して、再び動かすことができるか試したところ、デバイスを正しく動作させる方法を再確認できました。
※PS3 Eye Cameraは、PlayStation 3時代のものです。今となってはささやかな性能と言ます。640x480 60fpsまでの性能しかありません。
※今どきのWebカメラなどを導入した方が性能もよく、ドライバ等のトラブルも少ないものと思います。
🖼️Live2Dを動かすアプリ
これについても詳しくはないのですが、今回はVTube Studioを選びました。無料版でもウォーターマークつきで使えるのですが、MHWildsの狩猟解禁(プレイ可能)の直前に、ウォーターマークを外す有料DLCを導入しました。
VTube Studioのウォーターマークは、「可愛らしい2Dイラストがウロウロする」というものです。用途によってはそんなに気にならないかも知れないです。ただ、「動いているぶん、とても目立つ」とも言えます。
事前にカメラからのトラッキングで「🪕」の動く部分の対応関係を少し調整し、まばたきなどの反応具合を調整していました。
※Android版VTube Studioで、Androidデバイスのカメラを使う選択肢も検討をしました。こちらはAndroid版VTube Studioの購入も要るようでしたし、特にちょうどいいスタンド/アームなども用意していないので、設置的な点でわずかにPS3 Eye Cameraがマシといったところでした。PS3 Eye Cameraも軽量すぎて、USBケーブルの方に引きづられ、設置位置を安定させるのが難しいレベルです。
※このあたりの環境は必要があれば更新したいところですが、自身の配信スタイル的に、🐔or🥚のたとえのような部分であり、うまくバランスできるか難しいところです。
ところで、アバターの観点では3Dモデルをトラッキングで動かすという選択肢もあります。ただ、この可動要素が限定されたLive2Dモデルでの体感として、反映される動きが少ないという点があります。
※2Dでも3Dでも、モデル設定で意図的にトラッキング要素を制限するという選択肢もありますね。
これにより、ゲームプレイヤーの要素を反映するものが減り、カメラの前の行動が「あれもこれも筒抜けになる」ということが低減されます。その意味で、少し気楽、配信に情報を乗せる精神的な障壁が少ないと言えそうです。
配信環境でわかった課題
配信/プレイのディスプレイ状態(メインモニターをキャプチャデバイス経由のPS5映像、サブモニターをPC画面確認用)に切り替えると、VTube Studioがサブモニターの特殊な解像度にフィットしてしまい、メインモニターでの解像度/レイアウト(Live2Dアバターの表示位置/範囲)から崩れるということに気づきました。
※#1は「とりあえず」としましたが、よりよい形は模索中です。
#1まとめ
さて、純粋にMHWildsのゲームプレイとしては、次に進めたい気持ちです。もっと狩り(ハンティングアクション)の部分、武器/装備を揃える部分など、楽しみたいというところです。
一方、配信アーカイブの整理はまだこれからです。YouTube動画に残すなどを前提としていますが、大きなアーカイブは取り回しが難しいので、どのようにするか課題と言えそうです。
※#1以降の動画をどのようにYouTubeにおいていくか、あるいは各投稿告知などはまだ後々。
YouTubeの発売前夜イベントであった情報
一方、こちらは#1配信の直前にあった、MHWilds公式のYouTubeの発売前夜イベントの視聴で見かけた情報です。
ちょっとメモしたものでは、以下のものがありました。
開発期間は6年強
イャンクックは8年ぶり再登場
無料タイトルアップデート第1弾(春) 泡狐竜 タマミツネ 4月頭予定
※何日までと読むかは難しいところ?
次回
また、配信環境の変更、プレイ進捗、プレイ動画などでの記事を検討中です。
🔔MHWilds関連記事の基本情報
ここからはお知らせなどの定型文を含みます。MHWilds関連記事の基本情報などは、以下の埋め込みなどよりどうぞ。
以前の関連記事
これまでのこと、前提などは以下より。OBT1~2に関していくつかの記事を残しました。一部を埋め込みますので、これらをたどってみてください。
Twitch配信
twitch.tv/xelfia から、Twitchライブ配信していく予定です。
YouTube動画
配信後の動画は、順次YouTube ( www.youtube.com/@xelfia.gaming )へ投稿予定(無編集/微編集/編集ありなど)です。まだ🥚or🐣なサイトはこちら。