
ロルバーンの沼にハマる
手帳はほぼ日+ルーズリーフ派だったですが、noteでいろんな人の手帳活用術を読んでいたら、ロルバーン界隈というものがあることを知りました。
ロルバーン…何それって思っていたのですが、表紙が固くて、ゴムバンドがついたリングノートのことを言うのですね!
全然名前も知らずに、仕事のメモ帳で1冊ミニサイズを所持していました。
どうやらこのロルバーン、メモ帳だけでなく、ダイヤリータイプも人気とのこと。
でも、ゆうても、マンスリー手帳でしょ?
何が違うの?何がいいの?
私にはほぼ日手帳があるしいらないよね。
と思っていたのですが、YouTubeで大量のロルバーンダイヤリーを所持する人の動画を見ていたら、だんだん気になってきてしまった…。
でもでも、ゆうても可愛い表紙のノートでしょ?
ノートにしては高いし、無印のノートでいいやん!(混乱)
でもどんどん気になってきて、毎日ロルバーンのことで頭がいっぱいになってきます。
ほぼ日カズンとロルバーンを併用するならどう使えばいいだろう…なんて考えているうちに、まあ失敗してもほぼ日手帳よりは安いし!と買うことを決め、ロフトに向かいました。
ロルバーンの特徴
ロルバーンマンスリーの特徴は
年間予定
マンスリー
大量のメモページがあり、カスタマイズ性がある
クリアファイルが巻末についている
表紙が可愛い、色々ある
ほぼ日に比べてお値段お手頃
厚紙になっているので、机がなくてもメモしやすい
バラして、ルーズリーフ化することも可能
ゴムバンドがついている
ミシン目付き
とのこと。
バラしてルーズリーフ化できることが、購入してみようと思った決め手でした。
サイズはL、M、ミニとあるみたいですが、私は小さいスペースに文字を書くのが苦手で、ほぼ日もカズンを使っていたので、Lサイズを選びました。
今回購入したロルバーンと使い道
Lサイズは、A5よりひと回り小さめサイズです。
ほぼ日のA5サイズのHONと並べるとこんな感じ。

最初に購入したのは、LサイズのダイアリーとLサイズのノート。

ほぼ日のHONを選んだ時も思ったのですが、ノートって、気に入ったものを使うって結構大事な要素ですね!
私にとっては「かわいさ」が書くモチベを大きく左右し、かなり大事だと気が付きました。
ノートを書く時かわいいとなんだか幸せな気持ちになるのです。
無印のノートでは得られなかった感覚…!(無印も大好きです!)
ノートロルバーンは持ち歩き用、仕事中のデスクの横に置いて使用することにしました。
ダイアリーは、新しくYouTubeチャンネルを開設しようと思っているので、そのための作業進捗やインプットした内容、その時の気持ちなどを残すことにしました。
これまでものを増やすのが嫌で、一冊にまとめたい気持ちが強かったのですが、ロルバーンをきっかけにテーマを分けてログを取ってみることにしました。
この2冊を少し使い始めたら、思いの外気に入ってしまい、さらにもう一冊、Amazonでダイアリーを購入しちゃいました。

こちらは美容師の仕事に関連することを書く予定です。
注意されたこととか、今後の展望についてななどを書こうと思っています。
もちろんインプットしたこともまとめたり、マンスリーに美容師の仕事の日を入たりもしてます。
ロルバーンを使って感じたこと
私は思考があちこちに飛びやすいタイプなので、PCで記録すると考えていたことが脱線しまくる癖があります。
ほぼ日でもルーズリーフでも、1箇所に色々なことを書いて使おうとすると最初に考えていたことが、どこかにいってしまいます。
テーマをしっかり分けて一つのロルバーンに記録するとそのテーマに集中できるので、いいなと思いました。
ロルバーンを使って感じたことは
ほぼ日より方眼が大きくて好み
ほぼ日より紙がしっかりしてて書き心地が良い
年間ダイヤリー+マンスリー+メモは思いの外使い勝手が良い
テーマが決まったノートに書くと思考が迷子にならない
Lサイズのサイズ感がちょうどいい
ゴムバンドが想像以上に便利
表紙と裏表紙の厚紙がしっかりしているので、カバンに入れても折れたりしなくて良い
ノートタイプのロルバーンは持ち歩き用&仕事中にデスクの上に置いておくようにしています。
カバンに入れても邪魔になりにくいし、重くなりすぎない。
表紙がしっかりしているから、折れたりもしない。
出先ではあまりノートに何かを書くことは少なくて、スマホのメモアプリのObsidianに書くことが多かったけど、お出かけした時にスタンプがあった時に押したいって思うことがあるので、そういう時に使おうかなと。
あとは私はよくスタバに行くので、そういう時にかきたいな。
ロルバーンノートには日付を振って、今日のやりたいことやテーマを書いて、忘れないようにしたり、思いついたこと、考えてたこと、雑多に書く場所にしてます。
ほぼ日は色々詰めすぎず、1日の終わりにロルバーンノートを見て振り返って書くことにしてみました。
というわけで、いきなりロルバーン3冊も所持することになりました。
何冊も手帳を持っている人の気持ちが初めてロルバーンを使ってわかりました。
なんだろう、ルーズリーフも便利なんだけど、ルーズリーフでは埋められない何かがリングノートにはあるな〜と。
それは例えば、表紙の可愛さだったり、大きさであったり、開いておきやすいことだったり…流行っているだけあって、なんだかちょうど良い。
ほぼ日と違って、ロルバーンは気軽に色々かけて、方向転換できるところが良いです。
なんだろ、値段の違い?
ほぼ日の方が書く時に気合を入れがちというか…値段のせいかな。
フォーマットがかっちりしてて余白ページがないからかな?
ほぼ日もだいすきなんですけどね!
来年はオリジナルに、カズンサイズのHON、4年目の5年手帳もありますよ!
(買いすぎ!)
実はダイエットや、体調管理用にもう一冊ロルバーンダイアリーが欲しくなってます。
だけど、今年うまく使えなかった、ほぼ日weeksのMEGAがあるので、こちらにまずは書いてみて、うまくいかなかったら、また追加で一冊買うかもしれません。
やば〜い!
手帳の沼にハマり始めてます。
ここ数年ペーパーレスだった反動かもしれません。