
変わる勇気、ひとつ 睨み顔、2ヶ月で引退 |アイコン変えました☺️
二か月間、ずっと睨んでいた。
わざとじゃない。noteを始めた日に設定した、みずいろの髪に猫耳の女の子。あのアイコンの目つきが、どう見ても鋭すぎたのだ。


誰かに言われたわけじゃない。だからこそ、変えるきっかけもないまま、二か月が過ぎていた。
(アイコンの変化について書いています)
うっかりしていました、きっかけは
ありました、直すように言われていたんですが、
できていませんでした。
やっとできました。
師匠申し訳ございません。
そんなある日、ステラ・ミリアが一枚の絵を抱えて飛び込んできた。
ステラ・ミリア「見て見て! 私、帽子かぶってる!」
ソル「落ち着け。散歩前の犬みたいになってるワン」
ステラ・ミリア「犬っぽいのはソルのほうでしょ」
ソル「猫だ」
絵の中のステラ・ミリアは、カラフルな帽子をかぶって、
やわらかく目を細めていた。
ある方が、頼んでもいないのに魔改造してくれたのだ。
今は髭が生えているその方が、なぜこれを描いてくれたのかは、正直いまでも謎のままだ。
可愛かった。ずるいくらい可愛かった。
それでも、すぐにアイコンを替える気にはなれなかった。あの睨んでいる女の子は、noteを始めた日からずっと隣にいた顔だ。替えたら、最初の自分を置いていくような気がした。
ソル「で、まだ迷ってるのかワン」
ステラ・ミリア「だって、二か月も一緒だったんだよ。ちょっと寂しいじゃない」
ソル「お前ら、読む人がどこを最初に見てるか知ってるか」
ステラ・ミリア「タイトルでしょ?」
ソル「顔だワン。文章より先に、顔が読まれてる。お前の文章は読む人の隣に座りたがってるのに、
顔が睨んでたら、誰も隣に座らんワン」
その一言で、ずっと引っかかっていたものがほどけた
今日は、アイコンを変えて気づいたことを書いてみようと思う。
料理の世界には「のれん」がある。どれだけ丁寧に出汁をひいても、どれだけ真剣に皿を仕上げても、店の入口が怖ければ、
お客さんは扉を開けてくれない。
味を知ってもらう前に、入るかどうかは決まってしまう。
noteのアイコンも、たぶん同じだ。
私はずっと、中身さえ良ければ伝わると思っていた。
でも実際は、読む人は記事を開く前に、一覧に並んだ小さな顔を見て「この人の話を聞いてみようか」と決めている。
そこで睨まれていたら、どんなに優しいことを書いていても、扉の前で引き返されてしまう。
もしかすると、これを読んでいるあなたも、自分のアイコンに小さな違和感を抱えたままになっていないだろうか。
変えたい気持ちはある。
でも「今さら変えたら、覚えてくれた人が戸惑うかもしれない」と思って、そのままにしている。
私もまさに、そうだった。
だけど、変えてみて分かった。寂しさは一瞬で、そのあとに残ったのはワクワクだった。
新しい顔で書く次の記事は、どんな人が読んでくれるんだろう。
そう思うだけで、スワイプする手が少し軽くなった。
前のアイコンには、本当にお世話になった。
中には、あの鋭い目つきを気に入ってくれていた奇特な方も、もしかしたらいたかもしれない。睨んでいた私と付き合ってくれて、
ありがとうございました。
そして、頼んでもいないのに素敵な魔改造をしてくださった、髭の生えたあの方へ。
ありがたく頂戴しました。
この帽子をかぶったステラ・ミリアは、これから大切に育てていきます。
ソル「よし。顔は替えた。
あとは中身で裏切らないことだワン」
ステラ・ミリア「急にプレッシャーかけないでよ……」
ソル「お手」
ステラ・ミリア「しないってば!」
ステラ・ミリアとソルが初めて登場した日のことは、こちらに書いています。
睨んでいた私と、
帽子をかぶった今の私。
あなたはどっちの顔が好きだったか、よかったらコメントでこっそり教えてください。
新しい顔のほうが話しかけやすそうだと思ってもらえたら、フォローして、隣に座ってもらえるとうれしいです👩🦱
ヘビー級チャンピオンになったよ
私は溜めてからします
フォロワー3000届くかなー、、、
応援してください😌
伴走者であり師匠のかつぶしさん
メンバーシップ今4人なので仲間が増えるといいなと思っています。
4人なので初心者でいろいろ迷っているかたは、入ってみると、
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