
笑声(えごえ)って知っていますか?
おはようございます☀️
私は自身の経験から健康と自分磨きの必要性を感じ、noteを書いています!
時には私自身の体験談を交えつつ、
同じように健康や自分磨きに興味を持たれている方が、通勤、通学時間やスキマ時間などに気軽に読める記事をお届けできたら幸いです♪
さて、今回のテーマは「笑声(えごえ)」です💡
皆さんは笑声って知っていますか?
接客業や、営業、コールセンターの仕事をされている方であれば耳にすることもあるかもしれません。
私自身も、営業の仕事を通して
「笑声(えごえ)」について学ぶことがありました。
「笑声(えごえ)」とは、書いた字の如く
口角を上げて笑顔で発声する声のことです。
「笑声(えごえ)」を使うと得られる良い効果があるのでご紹介します♪
①自然と声のトーンが上がる
「笑声(えごえ)」は口角を上げて発生するため
自然と声が少し高くなり、明るく柔らかな印象を与えます。
②感情がわかりやすく伝わる
言葉ではとてもポジティブなことを言っているんだけど、顔が暗いと相手に感情が伝わりにくいですよね。
「この前良いことがあってさ〜」
という言葉は笑顔で話していた方が、相手にとっても、良いことがあったんだなって伝わります。
感情を相手にわかりやすく伝えるには、
話している内容と、内容に合わせた表情が一致していることが大事です!
「笑声(えごえ)」を意識して話すことで、
感情がわかりやすく相手に伝わるようになります。
③表情が明るくなってくる
「笑声(えごえ)」で話すことを常に意識して、
それが身についてくると、自然と表情も明るくなってきます。
いつもニコニコしていて表情が明るい人は、
近づきやすく、相手に好印象を与えますよね。
④安心感を与える
明るい声は親しみやすさを感じさせます。
声が明るいと、聞き手からすると相手に対する緊張感が和らぎ、安心します。
逆に低い声だったりすると、
「機嫌が悪いのだろうか、、」と相手に印象を与えてしまうこともあります。
相手に与える印象を、声から意識することが大事ですね。
「笑声(えごえ)」は、仕事の場にも活かされます。
営業の仕事をしていると、顧客からアポイントをとる際に電話をすることがよくあります。
電話のときって表情が見えないので、
声と話している内容だけで相手の印象が作られますよね。
そんなときに「笑声(えごえ)」で話すようにすることで、電話越しでも明るく、親しみやすい印象を与えることができます。
実際私も「笑声(えごえ)」を意識するようになってから、アポイントの数が急増しましたし、顧客と良好な関係を築けるようになりました。
終わりに
「笑声(えごえ)」は人間関係を築いていくために
大切な要素であると思います。
明るく親しみやすい印象がある方のほうが
より多くの人と良好な関係を築きます。
また、笑顔で話すことを意識するという今からでも変えられることなので、実践しやすいですよね。
ぜひ「笑声(えごえ)」を意識して、
日々の生活を過ごしてみてください♪
また、以前「笑顔トレーニング」に関する記事を書きました。
こちらも合わせてご覧になってみてください。
「笑声(えごえ)」と「笑顔トレーニング」を合わせて実践して、明るく親しみやすい印象作りをしていきましょう♪
最後まで読んでくださりありがとうございます♪
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