
海ポテト、わが家のおもちゃ箱にいました!
(✏️2,515字 3分で読めます✨)
こんにちは、あけみです😊🌷
今日の記事は、orivieさんのこちらの企画『#海ポテト探してくれますか』でお届けしたいと思います↓
ずっと、海ポテトを探してはいたんです…💦
この可愛いサムネイルを見た瞬間から、
「この企画、絶対参加する!!」
と思っていました。
でも、私の前にはなかなか現れてくれませんでした…💦
ところが。
先日、4歳と8歳が仲良く遊んでいたのですが、
途中から大ゲンカになったんです!
あわてて止めに入って、
「どうしたの?何が原因?」
と聞いたところまさかの…
「これ!!」

なんと、
海ポテトがわが家のおもちゃ箱にいました!!
で、ケンカの原因はというと…
①2人で使っていたけれど、
途中から4歳が一人占めをしました。
↓
②8歳はそれを取り返そうと、
2人で取り合いになりました。
↓
③引っ張られてかわいそうだったので、
最後はママが取り上げました。
大人からすれば、
「そんな些細なことでケンカになる?」
と思ってしまいますよね…😥
きょうだいゲンカの仲裁の仕方、正解はありますか?
今回、「どちらが海ポテト(アザラシ?)で遊ぶか」
が原因でケンカになりました💡
実は昨日、これと似たようなケンカが起きました。
きっかけは、これです↓

10月16日から始まった、
「ハッピーセットのおもちゃ」!
今回は「USJオールスターズキャンペーン」
ということで、
第1弾・第2弾ともに5種類の中から選べます。
4歳の本命は、もちろん右の車でした🚗
でも。
今考えたら、ママが先に開けて中身を確認し、
4歳と8歳にそれぞれ渡せばよかったんですかね…
ですが、そんな時間も与えてもらえず、
4歳が先に選んで開けたのが、
左のおさるのジョージでした🐒
当然機嫌が悪くなり、もう1つの箱も開封し、
(たまたま)自分の本命の車だったので、
「これが俺の!!」と主張🚗
ここで8歳も負けじと反論💢
「それ私の!!」
確かにね、
4歳が先におさるのジョージ開けたしね。
私は8歳をなんとか説き伏せて、
4歳に車をあげました。
でも、そうすると当然次は8歳が怒りますよね?
こういうとき、
毎回私はどうしたらいいのか分からなくなります。
母親としては、
「子どもはみな平等!
先に取ったんだから、それがあなたのよ?」
と言えばよかったのでしょうか?
でも、
「4歳が車好きなことは、
8歳にも分かっているんだから、
これくらい譲ってあげたらいいじゃん!!」
とも思います😥
わが家は、毎回ハッピーセットのおもちゃでケンカになります。
これってわが家だけですか?(笑)
今度から、どうする?
おもちゃの取り合いの記事は、以前も書きました↓
あの時のケンカも、車が原因でした。
つまり、わが家のケンカは、
4歳のこだわりがきっかけになりがちだ💡
ということに気付いたんです!!
私が甘やかして育ててしまった、ワガママ王子✨
こうやって記事に書いてみると、
「4歳どれだけ自己中なんだよ~!」
とツッコみたくもなります💦
そして、すごい発見をしました💡
もし4歳がおとなしくなれば、
もしかしたらわが家から
ケンカはなくなるのではないか…!?
じゃあ、ママにできることって何?
始めの「海ポテトのケンカ」については、
「お姉ちゃんと交代しながら遊ぼうね?」
と声かけをしたらよかったんだと思います😥
次の「ハッピーセットのおもちゃのケンカ」は、
やっぱり私がカウンターで受け取る時に急いで中身を確認し、
絶対にケンカにならないようにおもちゃを渡せばよかったんだと思います😥
ただ、これって本当に問題解決になっているんでしょうか?
ChatGPTに聞いてみました!
11歳・8歳・4歳。
わが家では、
ほぼ毎日きょうだいゲンカが起こっています。
なので、以前「きょうだいゲンカ」についての記事も書きました↓
でも、この中の言葉だけでは、
今回のケンカは解決できそうにありません💦
そこで、いつもどおり、
ChatGPTにそのまま聞いてみました↓
4歳と8歳がおもちゃの取り合いで毎回ケンカになっています。
親として、どんな声かけをしたらこういったケンカを解決できますか?
ChatGPTの回答はこちら↓
🚗次に同じことが起きたときの対応↓
「止めるよ。二人とも使いたいんだね。
まず手を離そう。
落ち着いたら、順番か一緒に遊ぶか決めよう。」
🚗避けたい声かけ↓
「お姉ちゃんなんだから」
「貸してあげなさい」
「どっちが悪いの?」と決めつけると、
片方がいつも損をしていると感じたり、
言い分を隠したりすることがあります。
共有したくないおもちゃは、
事前に「これは持ち主が決めていい」と分けておくのも一案です。
ん!?
私↓
じゃあ、持ち主が決まっていないおもちゃはどうしたらいい?
ChatGPTの答え↓
まだ誰も遊んでいないなら、二人で順番を決めてもらいます。
決められないときは、親が「今日は○○から。次は△△」と決めて大丈夫です。
次の機会は順番を入れ替えると、公平さも保ちやすくなります。
つまり、
「子どものことは子どもたちで決めさせる」と。
確かに、安易に4歳に車を与えたのは、
私が4歳をえこひいきしたと思われるかもしれません。
誰も傷つけずに解決するなら、
自分たちで決めさせる!
なかなか難しいことかもしれませんが、
少しずつ実践できたらなと思いました😊🌷
おわりに
海ポテト、なんとか期間内に見つけることができてほっとしました😊
同時に、子どもたちのケンカについて、
あらためてママの対応の仕方に意識を向けることができました。
「ケンカをなくす」ことは難しいかもしれませんが、
「ケンカの火種を少しずつなくしていく」ことならできるかもしれませんね。
それと、
子どものケンカにどこまで親が介入するのか?
今回はママがおもちゃを取り上げましたが、
子どもが危なくない状況なら、
子どもだけで解決させるのも一つの手かもしれません。
ここで手を抜くわけではないですが、
子どもどうしでしか解決できないこともあると思います💡
次に、もしわが家でケンカが起きたとしたら…
少し様子を見つつ、子どもたちに任せてみようかなと思った今日この頃です🌷

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