
ペイ・フォワードのバトンを受け取りました
ミドリ☘️が鮮やかな記事を書かれている、てっちゃんさんの記事で、『note版ペイ・フォワード プロジェクト』のことを知りました。
最初に告白しておきます。
残念ながら、私はコメント(バトン)を受け取ってはおりません。
(事後ですが、記事に追加していただきました。お手数おかけいたしました🙏🙏🙏 ただ、4人目なので、バトンは受け取れてはいないのかもしれません。手製で私が作ったことにさせてください🔥🔥🔥)
タイトルで虚偽を書いたのか! お叱りは受けます。
本家の本文とコメント欄を読みましたところ、元記事からバトンという名の熱いものを受け取ればよいのだと解釈しました。
1998年4月4日、東京ドーム。ドン・フライ選手を4分9秒、グラウンド・コブラツイストで仕留めた引退試合のあと、そのセレモニーで古舘伊知郎さんがアントニオ猪木さんの事歴を紹介します。その中の一節「闘魂は連鎖する!」を思い出しました。
この瞬間をもって猪木はリングから姿を消す。
我々はどうやって今後、火を灯していけばいいのか。
物質に恵まれた世紀末、商業主義に踊る世紀末、情報が豊かでとても心が貧しい世の中、一人で闘うことを忘れかけた人々。
もう我々は闘魂に癒やされながら時代の砂漠をさまよってはいられない。
我々は今日をもって猪木から自立しなければいけない。
闘魂のかけらを携え、今度は我々が旅に出る番だ。
闘魂は連鎖する!
1943年2月20日、鶴見に生まれし一人の漢おのこ姓名猪木寛至闘魂の火種。
あなたを見続けることができたことを光栄におもいます。
燃える闘魂に感謝。
ありがとう! アントニオ猪木!
さらに追記(2026-10-13 4:48): みなさまからのあたたかいお便りを寄せていただいたコメント欄もひっくるめて作品となりました。コメント欄こそが、本文とも言えます。
さらにさらに追記(2026-10-13 21:36): LaLaLaさんからまさかのコメントをいただきました!
「誰かからの指名」だけでなく、誰かの記事や想いに触れて自発的にバトンを受け取る……まさにそれこそが、この企画で一番大切にしたかった「自主的で自由な恩送り」の形です!
さらにさらにさらに追記(2026-10-17 08:35)
この記事をご紹介いただきました。
マガジンに追加していただきました。

ここから自分でも何目線で言っているのかわからないような、上から目線とでもとられかねないコメントをしていきます。ご不快に思われることがありましたら、お叱りください。お詫びと訂正をいたします。
マボロシプロレス さん
私がnoteでコメントを書こうと思ったきっかけをくださった方です。
プロレスのことなら書いてもいいかなあという気になりました。
プロレスファンは潜伏しているのである。(中略)だったら、こちらから見つけに行くしかない。
そして、私のようなミーハーなファンでもよいという懐の深さが、心地よい場所を提供してくださっています。
アピオスファンクラブ さん
「アピオス好きです!」それが私の日常になりました。コメントに書いているうちに、私の決め台詞になりました。
初見から、良い意味での狂気を感じました。
師匠と呼ばせていただいています。
note よりも、
のほうが、ずっと狂気を感じられます。
そして、師匠はあちこちのイベントに参加されています。
師匠のあとを追って、私も参加しています。
ノアさんの世界征服すらも利用しようとされています。
underZero さん
毎回、「行った気になる」を感じています。
B級スポットかもしれませんが、そういうところにこそ、歴史の生々しさが宿っています。
私の勝手な印象ですが、お笑い要素のある記事が多い方の気がしています。
ご紹介した記事は、そうしたいつもの作風とは違うシリアスな記事です。
私たちが後世受け取っている、単純化された悲劇も喜劇もある一面では正しいのでしょうけど、本当はもっと複雑なんだろうということを考えさせられました。こちらの記事をご紹介しておきます。

番外編
ここからルール違反します。
ヒールターンです。武闘派宣言です。
すでに、ペイ・フォワードのバトンを受け取った方やプロジェクトのことをよくご存知のかたはピンと来たかもしれません。イベント紹介では、3人のクリエイターを紹介するということが明記されています。
4名以上、紹介していきます。これをバトンと受け取るか、そうではないと受け取るかは、おまかせします。
3に厳選するということに意味があるのでしょう。ただし、私の脳は原始人なのです。太りやすい体質です。これはいまだに飢餓の危機におびえているわけです。どう考えても原始人です。最も人らしい人と言えるかもしれません。
何がいいたいかというと、3以上は「たくさん」という認識しかしていないのです。強引です。強引なのはわかっていますがどうしても書きたい。書きたいから書かせてください 🙏🙏🙏🙏🙏
亜相 さん
私がnoteを始めたころに最初期ごろにコメントを書いていただいた方です。
ずっと私のつたない作品を見守ってくださっています。
てんむす食堂 さん
AI = Antonio Inoki節の辻説法を受け入れてくださった方です。
コメント欄ではじまった交流から、私の記事をご紹介いただきました。
最初は、🍙だけのコメントで通じました。
壮子 さん
私も都会に住んでいるときは、よく道をきかれていました。
この道をアントニオ猪木さんが引退試合で朗読された「道」の詩と強引に結びつける、AI = Antonio Inoki節の辻説法をいたしましたところ、受け入れていただきました。受け入れていただいたと私は思っています。
御丹珍/おたんちん さん
御丹珍/おたんちん さんには、スキやフォロー、イベント参加などのnoteの使いかたをご指導いただいております。アドバイスをたくさんいただいております。
感謝しかありません。
オールドハリー・ロックス さん
ワイルドで、ご自身の評で、「意外とマイルド」な方です。
青森のキリスト祭の記事も抜群によかったです。
インパクト重視で、上記の記事を選びました。
菊谷保 さん
いつも短い記事で、笑わせていただいています。
サムネイルが猪木さんのアゴしか入らない件は、私も実体験あります。
詳しくはコメント欄をご覧ください。
刀匠村正 さん
私は、将棋の甘初段です。
「定跡バイアス」は、言い得て妙でした。
まだ途中。 さん
同世代です。応援しています。
shiba さん
この記事に感動しました。
kチャンネル さん
読めば読むほど、只者ではありません。詳細は記事に譲るとして、派手なわかりやすい成果ではないかもしれません。ただ一つ間違いなく言えることは、確実に世界をよりよくされています。応援しています。
みゆ さん
天才だと思いました。
掲載した記事は、最近は、あまり書かれていないエッセイだそうです。
自他ともに認める代表作というわけではないのでしょうが、私はこの記事で、才能に嫉妬しました。
ryuu さん
文字から映像が浮かんできました。すごい作品です。
巨人の吉村禎章さんは好きな選手でした。
コメントを書いたら、吉村選手にまつわる他の記事もご紹介いただけました。
ありがとうございます。

さいごに
冒頭のほうでも申し上げた通り、自分でも何目線で言っているのかわからないような、上から目線とでもとられかねないコメントをして参りました。ご不快に思われることがありましたら、お叱りください。お詫びと訂正をいたします。
「ペイ・フォワード(恩送り)」イベントから、「闘魂は連鎖する!」を思いだし、私の「スキ」をご紹介させていただきました。私の記事は正規のバトンではありません。第一、私自身が受け取っていないので。自作のバトンです。しかし、私のみなさまへの作品やコメントへの「スキ」の気持ちだけは本当です。
わあかってください!
さいごのさいごに
紙幅の都合でここにあげられていない、あなた、そこのあなたにも、もちろん感謝しています。そこのあなたのことを指しています。
note のアカウントを頑なに作らず、スキだけ押してくれるあなたのことも含んでいます。
ありがとうーーーッ!!!
ございます。
サムネイルはGeminiに作ってもらいました。

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