
【4/4】私のライフログのまとめ方
~人生とキャリアを整え続けるための手帳の実践と気づきを発信中~
こんにちは。yumiです。
読みに来てくださり、ありがとうございます。
2026年の手帳活用のご紹介をお届けしようと思い記載していたのですが、長くなってしまったため、4つの記事に分けてお届けしています。
これまでの記事はこちらです。
今回の記事は去年からの変更点をどのような視点でまとめたのかの「タッチアンドフローカバーの母艦手帳を活用したライフログのまとめ方」となります。
日付でまとめる書き方から内容でまとめる書き方へ
2026年の母艦手帳の大きな変更点を一言でいうと、”まとめる単位を変えたこと”です。
似たような括りの話で見ると、手帳自体の一元化と分冊化の課題があると思います。
複数の書きたいテーマを1冊でまとめるのか、
それともテーマごとに分冊化して書くのか。
どちらがいいのか悩んだ時期もありましたが、現在はここまでお読みいただいてお分かりの通り、システム手帳としては1冊なのですが、中身は分冊化派となっています。
この点はシステム手帳の利点ですね!
そしてもう一段下の細かいところで課題だったのが、日付単位で見渡すのか、それともテーマごとに週で見渡すのかということです。
綴じ手帳での週間手帳を活用する時期を経て、数年前にシステム手帳での日付で追っていく書き方、つまりデイリー手帳に変更し過ごしてきました。
日付で追っていく書き方にした理由は、”その日”に活動したこと、起こった出来事という”日”を重要視し、日付でまとめて書いておきたい。ひいては日付で過去を見届けたいという気持ちが強かったからです。
実際数年やってみると、大体書きたいテーマは絞られてくること、テーマごとにもっと細かく振り返りたくなる欲求が高まってきたこと、この二つを踏まえると、日付で追っていく必要はないのでは?と思い始めました。
過去の綴じ手帳での週間手帳時代は、おおざっぱに表現すると、部分的なことのみ書いていた時代でした。その後このNote活動と共に日付で追う書き方をやっていく中で、様々なテーマへ広げていくことができました。
その結果週間で書くテーマ、フリーページで書くテーマなどテーマに合った書き方でもいいのかもしれないと、思うようになったのではないかと思います。
例えばデータ分析の世界でも、入口はまとめて記録できるフロントフォームがありますが、データを分析する段階では、保存されたテーマ別のテーブルを繋げ、軸を変更しながら分析していくと思います。
でも手帳はアナログの世界。
書いた結果がすべてとなり、その内容を見て分析するしかできません。
アナログでやり続ける以上、振り返りやすく、分析しやすい軸で書いていくことを意識するしかないと思うようになりました。
行動ログと健康ログは、行動時間や活動時間、睡眠時間などといった数字で管理することができる項目が多く、そのログに関しては、ある程度の期間をグルーピングして傾向を見たり、他の週と比較したりすることで、自分の活動変化が見つけやすくなるのです。
ここまでやりたいとなったら、デイリーではできません。
去年までは、どちらかというと書き遂げる達成感といった定性的な面を重視していましたが、今年はどのように活動したのかの定量的な面も重視しつつ、定性的にも見れるように思考を記録するページも残しながら、手帳と向き合っていこうと思います。
今日もありがとうございました。
<BlueDaisy Plannerについて>
BlueDaisy Plannerにおける
手帳術の目指す方向は、
自分らしく『よりよく生きる』こと。
相棒手帳の成長とともに、
私たち自身が昨日よりも今日の成長を実感し
「よりよく生きている」と感じられる
心を育てる活動に寄り添います。