
【自己紹介】3度の転職から見つけた、カラダもココロも充実して働き続けるためのヒント
はじめまして。ちょう7(ちょうなん)と申します。
数あるnote.の中から、僕のページを見つけてくださりありがとうございます。
このnote.では、40代の現役エンジニアとして働く僕が、これまでのキャリアの紆余曲折を経て得た気づきや、カラダもココロも心地よく過ごすための「ヒント」を発信しています。
初めて僕の記事を読んでくださる方に向けて、自己紹介と、このnote.でお伝えしていきたいことについてまとめました。
1. プロフィール
本業: プラントエンジニア(インフラ系)
年齢:40代(最後の就職氷河期世代)
経歴: 大学卒業後、フリーターから社会人人生が始まる。
20代、30代にそれぞれ1度づつ転職を経験。40代を迎え、自分の裁量で仕事をしてみたい想いがわきあがり、たいした計画も立てずに勢いだけでフリーランスに。分かりやすいほど失敗し3年後に40歳を過ぎて再び会社員へカムバックを果たす。
趣味: ランニング(フルマラソン・トレイルラン歴15年)、建築物巡り、クラフトビール、実家でDIYや庭いじりをすること。
その他の特徴
血液型:A型→典型的なA型気質だとよく言われます。
MBTI:INTJ 建築家→何事もデータによるエビデンスがある事を好みます。一方で、新しいものにすぐ飛びついたりする一面もあります。
家族:離婚経験者です。離れて暮らす娘がおり、時々パパをしています。娘は僕にいつも元気をくれる大切な存在です。
20〜30代の頃は、仕事に面白さを見出せずダラダラと仕事をする日々があったり、残業続きで心身をすり減らしたり、感情に任せて転職を考えては足踏みしたりと、たくさんの失敗と挫折を経験してきました。
組織の窮屈さに嫌気がさして一度外へ飛び出し、個人の力で生き抜く厳しさと孤独を味わったからこそ、いま改めて「会社員として働くメリット」を実感しています。
また「自分はどんな事に対して喜びを感じるのか?」という事に対して感度が高くなり、本当に自分の生きたい人生を歩めていると感じています。
2. このnoteで発信していること
世の中にはキラキラした成功体験や、効率的に見えるライフハックが溢れています。 しかし僕がお伝えしたいのは、そうした”成功への近道”的ノウハウではなく「今後のキャリア形成に悩むビジネスパーソンへ、解決のための新しい選択肢やヒント」を綴っています。
主に以下の3つのテーマを軸に執筆しています。
キャリアと転職のリアル: 20代・30代・40代の転職経験をもとに、転職に関するトピックやキャリア形成に対する考え方を発信しています。
タスク・業務の仕組み化: 僕自身がやってみて効果のあった効率化のテクニックやルーティンの作り方、仕事を仕組み化してストレスなく行う方法などをまとめています。(10年以上続けている朝のノート術など)
生活環境とメンタルの調律: 仕事のパフォーマンスは日常の土台と地続きです。1日5分の小分け片付けや、不測の事態に動じないメンタルを培うランニング習慣など、心身を整えるアプローチを紹介しています。
3. 発信において大切にしている「2つのスタンス」
記事を書く上で、僕が大切にしていることが2つあります。
1つは、「感情的にならず、仕組み(やり方)」で解決すること 。」です。
困難なことに直面すると、つい投げ出してしまいたくなります。しかし、一見難しく見える悩みも、課題を細かく分解していくことで解決策が見えてくることもあります。そんな、困った時の解決策の1つとして使って貰える様な内容を書いています。
もうひとつは、「完璧を求めず、今の自分を受け入れ、出来る事をコツコツと積み重ねる事です。」誰も完璧な人間などいません。自分で立てた計画をこなせなくても、責める必要はありません。今出来る事をコツコツと続けるだけで必ずゴールに近づきます。ただ単にノウハウだけでなく、今日から取り入れられる簡単さと、長く続けられるゆるさが両立した記事を目指しています。
4. まず読んでいただきたい、おすすめの記事
僕のお気に入りのエントリをいくつかピックアップしました。気になったものから読んでいただけると嬉しいです。
仕事の進め方に悩んでいる方へ 👉 『エンジニア3年目の暗闇から、僕を救ってくれた1つの気づき』
今の会社か転職するか悩んでいる方へ👉 『「自分の力で稼ぐ」の難しさを知った僕が、あえて再び組織を選んだ理由。遠回りは、今の自分を肯定するためのプロセスだった』
会社の中での人間関係に悩んでいる方へ 👉 『人間関係で辞める前に。40代からの「感情を削ぎ落とす」仕事術』
おわりに
キャリア形成はひとそれぞれ。正解はありません。けれど、自分なりの”考え方の軸”を持っておくだけで目指す方向が見えてきたり、日々発生する様々な決断に悩むことが少なくなります。
このnoteが、日々の仕事にちょっとした壁を感じている方や、これからのキャリアを模索している方にとって、ちょっと気が楽になる場所になれば幸いです。
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