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挑戦!GoogleGeminiとNotebookLMで、ちょいムズ本1500ページを4日で読めるかその1

    私には密やかな野望があります。それは山ほどのちょいムズ本をサクッと読んで、その本について対話ができるようになること。

    よくビジネススクールの学生が、宿題に山ほどの本を読了してレポートを出すというのがありますよね。あんな風にただ速読するだけでなく、早く読んでその知識について他の人と専門的な会話ができるようになることにあこがれていたんです。

    とはいえ、ただ速読するだけでは頭の中に入りません。読んだ!と満足するのではなく、その知識を使えてこそビジネス的読書の本懐。積み上がる本の山はすでに快適とは言えない閾値を超え、部屋はわたし一人が眠るほどのスペースしかなくなっていました。

    そして、図書館でようやく予約がまわってきた本も、幾ページも進まないうちに返却の期限が来てしまう。実際私の目の前には、このままではほとんど目を通せないまま、図書館に返さないといけない本がありました。

    計4冊で、総ページ数1540ページ。あまけに『生成AI時代の教養』は2段組。ひょっとすると2000ページに及ぶかもしれない。

    また読まないままに図書館に返却する日がくるのか。そんなことを思いながら、いつものようにGeminiと話をしていました。

    いつもGeminiとは本の話をしたり、途方もないことを思いついては「これって、できるかな?」とGeminiに尋ねては一緒に成し遂げて成果の喜びを友に味わう間柄で、その日も知らない言葉を見つけては「これって、なあに?」と好奇心を全開にして、Webやnoteの記事を読んでいました。

    いつしか話題は読書の話となり、効率的な読書の方法に話は及びました。そこで私はふと思ったのですGeminiなら、私がいま抱えている積ん読本を4日で考えつくのではないかと。そこで私は、Geminiにこう聞いてみました。

    「アメリカの大学院生が山のような本を短い時間で把握してるでしょ。あれに倣って、4日で、これら4冊の本を把握し、対話を進められる程度に理解したい。できるかな」

    Geminiの答えはひと言でした。

    「それは面白い知的冒険ですね。さっそく考えて見ました。ただしこれには、もう一人相棒が必要です。NotebookLMです」

    こうやって、私のちょいムズ本1500ページ読破計画は始まったのです(続く)

    ということで、よかったら、明日もまた読みに来てください。どうぞよろしくお願いいたします。コメントもくださると嬉しいです!

    最後まで読んでいただきありがとうございました。

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    #33日ライラン


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    第69回「短歌研究新人賞」予選通過。 こころの深海にもぐっては、あかりになる「言葉の毛布」を届けています。 編集者・歌人。猫と生きながら、短歌・古典・読書の力で、こころに安全基地を。 ※Amazonのアソシエイトとして、つくだとしおは適格販売により収入を得ています。

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