
Obsidian入門講座④:マインドマップをつくろう【キャンバス(CANVAS)編】
Obsidianは単なるメモやノート術だけのアプリではありません。マインドマップ(キャンバス, CANVAS)を使えば、創造的な図解も可能です。

Obsidianでフォルダを作成し、そこにマインドマップ(CANVAS)を入れるやり方を見ていきましょう。もちろんメモ(各ノート)をマインドマップに反映させることもできます。
手順は簡単そのもの! やり方を一緒に確認していきましょう!
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1.新規フォルダを作成しよう
マインドマップは各種フォルダに入れておくと便利です。トップの階層に並んでいると、なんの図解なのか分かりにくくなってしまいます。一口にアイデア出しといっても、noteのネタなのか新規事業案なのかで、置く場所はガラリと変わります。
手始めに「図解」フォルダを作成し、そこにマインドマップを追加しましょう!
Obsidianの新規フォルダ作成は、画面左上の下記赤丸のアイコンから行います。


1-1.キャンバスファイル(マインドマップ)の作り方
マインドマップは下記赤丸から、キャンバス(CANVAS)ファイルを作成すると、利用可能になります。

すると「無題のファイル(CANVAS)」が作成されました。

「無題のファイル(CANVAS)」を右クリックし、[名前の変更]から、「マインドマップ」のようにファイル名を変えておきましょう。
後はドラッグ&ドロップで[図解フォルダ]に入れれば完成です。

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2.マインドマップ(キャンバス)を利用して図解をつくろう

続いてマインドマップのように使える、キャンバスの編集方法を確認していきましょう。図解を簡単に作成できるのが魅力です!
キャンバス上でダブルクリックをすると、カードを作成できます。

加えて下記赤丸から、カード色の変更が可能です。

カード同士は矢印でつなげられるようになっています。

このようにカードをつなげていけば、Obsidianで図解やマインドマップを作成可能です!
3.マインドマップにノートを反映しよう
さらにカードの中にメモ(ノート)を追記するのも簡単! 赤丸のアイコンから、指定のメモを追加できます。

選択肢からメモを選べる仕様です。

すると下図のように、メモ(ノート)を、キャンバスに設置できます。

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まとめ:Obsidianはアイデアノート!
Obsidianは図解やマインドマップに対応しているため、アイデアノートとしも優れたツールです。
メモとメモ、ノートとノート、を自動で繋げ発想をサポートするだけではなく、図解やマインドマップを活用することで、Obsidianをより創造的に活かせますね!
今後も「Obsidianの使い方講座」を連載していくので、引き続きよろしくお願いいたします。以上、小峯|エンジニア&教育ライターでした。
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