42ndは新たな夜明け
昨年に倣うと6月上旬あたりに選抜発表があると思われ、予想記事もちらほら見かけるようになりました。
この記事にてチラッと予想を書いていますが、少しだけ変更と追加を。
本命のパターン1と、新体制を打ち出すパターン2です。
【パターン1】
元々の予想をちょっとだけ変更して遠藤さくらがセンター。
新キャプテン体制での新たな船出ですし、齋藤飛鳥に育てられ梅澤美波を慕ってきた彼女がいよいよ完全体として先頭に立つ・・・と考えると物語性も十分。昨夏あたりからのパフォーマンスは明らかに覚醒していました。
新体制を確実に推し進めたいと考えるなら、今回は遠藤さくらに託すはず。
もちろん筒井あやめがセンターで両サイドをかきさくが固めるという最初の予想も魅力的ですし、私の本心というか希望はこちら。先の記事にも書いた通り全く問題なくこなすはずです。
賀喜遥香は昨年の主役。2年連続でも悪くはないですが、すでに夏のイメージが強く新鮮味に欠けます。推しなのでやってくれるなら嬉しいですが。
いずれにしてもグループを引っ張る立場となった「夜明け三銃士」が今夏の主役。
以下はフォーメーションの予想。
選抜メンバーは16名。
3期生:1名
4期生:5名
5期生:8名
6期生:2名
3列目
弓木・瀬戸口・小川・岩本・矢田・林
2列目
中西・一ノ瀬・池田・井上・五百城・川﨑・菅原
1列目
筒井・遠藤・賀喜
【内訳】
選抜16名をベースに考えました。
個人的な希望は極力排除したつもりです。
『私たちが乃木坂46です!』
あれから3年が経ち、グループを牽引してきた3期生から梅澤美波が旅立ち、吉田綾乃クリスティーも福岡公演での卒業を発表しました。神宮の舞台に立つ3期生はたった2人。
3期生をどうするのか難しいところですが、新体制となった今こそ岩本蓮加を選抜復帰させたい。何といっても選抜経験が豊富でダンススキルが高い。
そしてアンダーを経験したことで6期生と過ごす時間が出来て後輩の面倒見も良くなったと思います。
色々とありましたが、運営側が彼女を選抜に戻す気があるのなら今がそのタイミングではないかと。
4期生については先述した通り。
自信をもって、先陣切って引っ張っていってください。
5期生が主力であることは疑いようもなく、選抜の半数程度となるはず。センターについては前作が池田瑛紗だったので5期生が連続センターは可能性が低いかと思いますが、それでも選ぶなら井上和。
和がセンターなら咲月も安心でしょう。(推し目線)
とは言え後述の理由で今回は無いと予想します。
前作で全員アンダーだったことを考えると6期生センターはなさそう。
で、選抜に上げるならやっぱり矢田と瀬戸口ではないかと。運営は森平も推してる気がしますがどうでしょうか。
【パターン2】
梅澤美波が新キャプテンに就任した年の夏シングルは《おひとりさま天国》で、井上和が初のセンターとなりました。そう考えると菅原咲月が新キャプテンとなった今回も初センターということはあり得ます。
となると、同期の小川彩センターでなぎさつが両サイドという私の悲願が成就するのかも(推し目線)
時期はともかく、小川彩は絶対にセンターに立ちますからね。
もしも小川彩がセンターに選ばれるのであれば「新体制」「フレッシュさ」を前面に押し出すフォーメーションとなるでしょう。
以下はフォーメーションの予想。
選抜メンバーは16名。
4期生:4名
5期生:8名
6期生:4名
3列目
森平・弓木・五百城・川﨑・中西・林・鈴木
2列目
瀬戸口・池田・遠藤・賀喜・一ノ瀬・矢田
1列目
井上・小川・菅原
【内訳】
フロントは私のエゴ満載です(笑)
ただ新体制をアピールするのなら咲月をフロントにする意味もあるでしょう。であれば「なぎさつ」シンメまでやってほしい。
「かきさく」を2列目中央に置くことで安定感を。
5期生の配置は正直難しすぎる。私がなぎさつシンメを推してるだけで、誰がフロントでも文句なしです。
6期生は瀬戸口、矢田、森平、鈴木の4人。
前作のアンダーで2列目だった3人は当然として、あと一人を迷いました。
そこで「最も乃木坂を感じる人」として鈴木佑捺を。
川端晃菜も良いんですが、運営は最年少を ”後回し” にする傾向が顕著なので今回はないと判断しました。
鈴木佑捺に関しては【新参者公演】の時に書いた記事の通りです。
全てを高い水準で備えているし、二十歳になった今が推し時。
大越ひなのも捨てがたいが・・・。
以上です。もちろんどんな布陣でも応援あるのみ!