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今日見るべきnote記事10選|11月1日 逆上がり、紫蘇の実、関門トンネル

    今夜は、公園の鉄棒の前に立つ大人や、紫蘇の実が並ぶ食卓など、手ざわりのある10本が並びました。くすっと笑える話も、明日の台所で試したくなる話もあります。一日の終わりに、今日noteで生まれた良い文章と出会えるよう、毎晩10本を選んでいます。みなさまが素晴らしい夜を迎えられますように★

    今日の昼ごろまでに公開され、数時間のあいだに読まれて反応が出ていた記事から、ジャンルが偏らないように選びました。番号は順位ではなく、読む順番の目安です。


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    今夜のラインナップ

    今夜は、エッセイや日記を中心に、料理、散歩、旅、漫画、AI動画まで並びました。気になる一行から読んでみてください。

    • エッセイ:鉄棒と友だちと、コメダ

    • 日記:深夜二時半の散歩

    • コミックエッセイ:夫の嘆きと、ゆで卵

    • エッセイ:熱すぎる手の、使い道

    • 料理:紫蘇の実と、魚の版画

    • 散歩:西新宿を、朝に歩く

    • 旅:海の下を歩いて、下関へ

    • 日記:ハロウィンの夜の渋谷

    • AI動画:シャボン玉と、異形さん

    • 漫画:豆の来た道をたどる

    笑って、ほっとする、エッセイと日記の夜


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    1. エッセイ|逆上がりの研究

    深山 紗夜さん/エッセイ

    鉄棒が得意だった筆者が、友人と公園の鉄棒の前に立ち、大人になっても逆上がりができるのか試します。子どもの頃から一度もできなかった友人はフォームに厳しく、実技は筆者、理論は友人という役割分担に。最後は公園の裏手のコメダへ逃げ込みます。

    • 読むと:くすっと笑えて、子どもの頃の体の記憶を思い出せる

    • こんな人に:鉄棒の思い出がある人、友だちとの何気ない時間が好きな人


    2. そのうち職質されるかもしれない(震え声)

    ゆうねこさん/日記

    アイデアが浮かばないときは、何も持たずに散歩に出るのが筆者の習慣。この日は深夜二時半に歩き、ハロウィン帰りの街で見かけたものを軽快な語り口でつづります。末尾は読み手の明日を応援する言葉で結ばれています。

    • 読むと:夜道の散歩の空気と、気分転換のヒントを持ち帰れる

    • こんな人に:考えごとで行き詰まっている人、軽い読み物で一息つきたい人


    3. 【コミックエッセイ】おおらかな夫を追い詰めたものとは⁉

    ヨスコスさん/コミックエッセイ

    めったにグチらない夫が、ひとりで「なんで俺が、こんな目に……」と嘆いていた日のお話です。おまけとして、むきやすい半熟ゆで卵の作り方も紹介。水の冷たさによる温度差がコツで、卵の状態によってはむけにくいことがある点も正直に添えられています。

    • 読むと:夫婦のほほえましい一幕と、明日試せるゆで卵のコツ

    • こんな人に:家族の何気ない出来事が好きな人、ゆで卵をきれいにむきたい人


    4. これも一種の才能かもしれないと思った話

    姫草ユリ子さん/エッセイ

    平熱が高く、手がとても温かい筆者。以前は手の熱さを指摘されるのが嫌で、自分から手をつなぐのをやめてしまいました。手術室で働くいま、「その手の温かさ、安心する」と言われた経験から、この手も悪くないと思えるようになります。

    • 読むと:自分の気にしていた特徴を、別の角度から見直すきっかけ

    • こんな人に:自分の苦手や欠点が気になる人、手のぬくもりの話にほっとしたい人


    食卓から、街と海へ歩き出す


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    5. 食卓にやってくるもの

    mimamorinekoさん/料理・暮らし

    10月に何度も作った紫蘇の実の醤油漬けの話から始まる、食卓の記録です。プチプチした食感と爽やかな香りで、刺身や焼いた豚肉にのせて楽しんだそう。子どもが図工で作った版画で、玉ねぎのネットが魚の皮膚になっていた場面も描かれます。

    • 読むと:紫蘇の実の使い方と、食卓の小さな発見

    • こんな人に:季節の食材を楽しみたい人、子どもの何気ない工夫に和みたい人


    6. 寄り道 #33 -朝の西新宿 淀橋浄水場から東京都庁展望台へ

    しぶYoshiさん/散歩・歴史

    趣味のウォーキングの励みにと始めた通勤ログの一回です。かつて淀橋浄水場があった西新宿を、朝に歩いて超高層ビル群から東京都庁展望台へ。街路樹の続く道や、都庁の建築にまつわる歴史のエピソードも書かれています。

    • 読むと:見慣れた街の成り立ちと、朝の散歩の楽しみ方

    • こんな人に:東京の街歩きが好きな人、ウォーキングを続けるきっかけがほしい人


    7. 54歳のウォーキング、ついに海底進出🐟

    テルさん/旅

    門司港レトロの旅に続く後日談で、友人とのLINEのやりとりから話が始まります。関門トンネルの人道を歩いて県をまたぎ、山口県の下関へ。着いたあとも歩いて唐戸市場へ向かい、市場の賑わいを写真つきで伝えます。

    • 読むと:関門エリアの歩き旅の楽しさと、遠足気分

    • こんな人に:近場の小さな旅を探している人、歩いて街を味わいたい人


    渋谷の夜から、シュールと物語へ


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    8. 3行日記 渋谷のハロウィン

    Naiʻaさん/日記

    人混みが苦手な筆者が、断れない用事でハロウィンの夜の東京へ向かった5年前の思い出です。夜遅い渋谷を少し歩くと、交番の前に仮装した人たちが並ぶ、はじめて見る光景に出会います。

    • 読むと:短い文章で、夜の街の空気を追体験できる

    • こんな人に:短い読み物が好きな人、ちょっと不思議な思い出話を読みたい人


    9. シャボン玉ぁ怖い!|シュールな異形さんの、AIショート動画

    夏目 龍頭さん/AI動画

    触ると消えるシャボン玉を楽しそうに吹く人間を、異形さんの目線で見つめた短いお話です。「僕も触られたら消えるの?」と慌てる声がシュールで、人間の感覚とのずれが笑いを誘います。

    • 読むと:ぽかんとしたあとに笑える、短いシュールな世界

    • こんな人に:変わった切り口の創作を楽しみたい人、寝る前に肩の力を抜きたい人


    10. 豊原市にあった朝霧写真館 第5話 豆の来た道

    蒼羽 詩詠留さん/漫画・物語

    写真館を探す朝にも、コーヒーの好みは人それぞれ。ブログの小説と同じ街、同じ人物たちの日常を描く連作漫画の第5話です。続きの話は11月2日以降も公開予定とのことで、一話ずつ味わえます。

    • 読むと:コーヒー一杯から広がる、穏やかな街の日常

    • こんな人に:連載ものをゆっくり追いたい人、あたたかい物語で一日を終えたい人


    おわりに

    今夜は、日常の小さな出来事を、笑いややわらかな視点で書いた記事を多く選びました。気になった1本があれば、ぜひ書き手の方にスキやフォローを。

    明日の夜も8時ごろ、また10本をお届けします。

    前回の10選はこちらです。

    過去の10選はマガジン『今日見るべきnote記事10選|バックナンバー』にまとめています。

     
     
    毎晩気ままに、その日に話題になっているnoteを、ジャンルを問わず10本ご紹介します。ご飯食べて、お風呂入って、疲れが取れたら、ソファにすわり、読んでみてください。仕事・暮らし・エッセイ・創作・テクノロジーまで、読み逃したくない記事との出会いに。あなたに素晴らしい夜を⭐️

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