
15冊目のKindle本へ。くたくたな毎日でも、書くことを続けたい
研修講師、手話通訳士、ヘルパーの横山熊太郎です。
AIを活用しながら、シニア向けの情報や、書籍やガジェットの紹介などをしています。
別のアカウントになりますが、また1冊、Kindle本を出版する予定です。自分で出した本を数えると、これで15冊目になるでしょうか。
冊数だけを見ると、ずいぶん書いてきたようにも感じます。でも、1冊出すたびに思うのは、「次を作る前に、ちょっと休みたい」ということです。
出版できるうれしさと、ひと仕事を終えた疲れ。その両方を感じながら、今回も仕上げに向かっています。
長い時間をかけなくても、集中力は必要です
私は、1冊のKindle本を出版するために、それほど多くの時間を割いているわけではありません。
ただ、短い時間でも集中は要ります。
1冊全体を通して、伝えたいことがぶれていないか。構成はきちんと整っているか。書きたいことを並べるだけになっていないか。
文章を一つずつ確認するのと、本全体を見渡すのとでは、頭の使い方も違います。目の前の文章を直しながら、全体の流れにも気を配る。その作業には、思った以上に力を使います。
使った時間の長さだけでは測れない疲れが、出版のたびにあるように感じます。
表紙の「色を変えるだけ」にも悩みます
シリーズで出している本には、デザインの統一感を持たせています。基本のデザインはそのままに、色を変えているのですが、これが意外と悩ましいところです。
違う色にしたつもりでも、並べてみると、だんだん似たような色になってしまいます。
シリーズらしさは残したい。でも、それぞれの本の違いもわかるようにしたい。色を変えるだけのはずが、そこでも手が止まります。
本文が整えば終わり、とはいかないのが、本づくりなのだと思います。
1冊出すたびに、少し休みたくなります
出版を終えると、すぐに次の本へ取りかかるよりも、少し間を置きたくなります。
だからこそ、もっと多作な方を見ると、すごいなと思います。書き続ける力に加えて、1冊を仕上げ、次の1冊へ気持ちを向ける力もあるのでしょう。
私にも、まだ書きたいことはあります。ただ、今の生活の中で続けていくには、自分に合うペースを見つける必要がありそうです。
介護の仕事が加わり、余白が少なくなりました
介護の仕事を始めた結果、仕事の予定がない日は、週に1日だけになりました。この3か月ほどは完全オフの日が月に1日あるかどうか。
その1日にも、オンラインの仕事や手話通訳が入ることが多くあります。予定表を見ると、何かしらの仕事が毎日入っている状態です。
とはいえ、朝から晩まで仕事をする日は、それほど多くありません。時間だけを見れば、執筆できそうな日もあります。
それでも今は、慣れないヘルパーの仕事でくたくたです。空いている時間があっても、そこに集中して書けるだけの余力があるとは限らないのだと感じています。
仕事に慣れたら、書く時間へ切り替えていきたいです
今はまず、新しく始めた仕事に慣れていく時期なのだと思います。
もう少し慣れてきたら、仕事を終えた後の気持ちの切り替えも意識して、執筆に向かいたいです。
疲れたまま、なんとなく時間が過ぎてしまう日もあります。そんな毎日の中でも、自分の状態を見ながら、書くことに気持ちを向けられる時間を作っていきたいと考えています。
次の1冊に取りかかる前の休憩も含めて、続けられるペースを探しているところです。
有料記事も、教材も。形にしたいものがあります
Kindle本のほかに、有料記事にも取り組んでいきたいです。
有料で読んでいただくからには、構想を練って、しっかりしたものを提供したいと思っています。その分、形にするまでには時間がかかりますが、こちらも進めていきたいことの一つです。
さらに、オンデマンドの教材も展開したいと考えています。
本、記事、教材。それぞれ、内容の組み立て方や届け方が違います。何をどの形で伝えるとよいのか、考える時間も大切にしたいです。
3年後、5年後につながる一歩を
目の前の仕事をこなすだけで、一日が終わることもあります。今は特に、新しい仕事に慣れることで精いっぱいです。
それでも、3年後、5年後を見据えて動いていきたいと思っています。
今回の1冊も、これから書く有料記事も、いつか届けたい教材も、少しずつ形にしていきたいです。
まずは、次のKindle本を仕上げること。そして出版できたら、少し休むこと。
その先でまた「書こう」と思えるように、今の暮らしの中で、書き続けるためのペースを作っていきます。
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