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はじめまして。「様子を見ましょう」のその先を、書いていきます

    はじめまして。みみみです。

    わたしについて

    保育士と、児童発達支援管理責任者(児発管)の資格を持ち、子どもの発達支援の現場で働いています。現場に立って7年ほどになります。

    このnoteで書くこと

    診断はついていないけれど、なんとなく発達が気になる。そんな子どもと、まわりの大人に向けて書いていきます。

    現場で保護者の方と話していると、こんな声をよく聞きます。

    「様子を見ましょう」と言われたけれど、何を見ればいいのかわからない。
    園と家で姿が違って、どっちが本当なのか迷う。
    調べるほど情報が増えて、かえって不安になる。

    一般的な子育て情報と、専門的な「見立て」のあいだには、けっこう大きな隙間があります。

    見立てとは、目の前の行動がその子にとってどんな意味を持っているのかを考えること。でもその考え方は、支援の現場の外にはなかなか出てきません。

    だから、その隙間を埋めるようなことを書いていこうと思っています。たとえば、こんなテーマです。

    このnoteのいちばん真ん中にある「様子を見ましょう」の話は、「様子を見ましょうって、何を見るの?」の記事にまとめています。

    保護者の方だけでなく、同じように現場で悩んでいる支援者の方にも読んでもらえたら、うれしいです。

    大事にしていること

    答えを断言するより、「こういう見方もあるかも」と一緒に考えられる場所にしたいと思っています。

    よろしくお願いします。


    ※記事に出てくるエピソードは、個人が特定されないよう、複数のケースを組み合わせたり内容を変えたりしています。

    この記事が参加している募集

     
     
    保育士・児発管のみみみです。療育の現場7年目。 負けず嫌いで、あきらめない子のとなりを歩くのが好きです。 「一般的には」より「この子の場合は」。 行動の意味を考える“見立て”を、発達が気になる子のまわりの大人へ。

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